節約のために使う100円の貯金箱

主婦「ピッピッ、食費、水道代で電気代で‥また今月も赤字だわ」

大学生「今月のクレジットカードの代金は‥あ~使い過ぎた!」

高校生「スマホそんなにつかってないよね、請求額はえ~!」

こんな事よくありますよね。

上のようなことにならないためにも、お金の使い過ぎに注意した節約生活を始めるためにピッタリな貯金箱を紹介したいと思います。

まずは100均に行って、貯金箱を買うんですが、ここで1つの注意は、赤や黒などのカラーの貯金箱、そして1000円札を入れる貯金箱を買わないことです。

この貯金箱を買って貯金していると、「お金がどれくらい溜まったか気になり」途中で開けてしまい使ってしまうんです。

なので、貯金箱を買う場合は「透明な貯金箱」を買うことです。

(勿論、100均で買わなくても、ペットボトルなどでもOKですよ。)

1ヵ月に5000円お小遣いを貰っていたとして、今月は2000円しか使わなかったなんてことありますよね。

その場合3000円残りますから、その3000円をコンビニや郵便局、銀行でもかまいません、両替して100円か500円にかえてもらいます。

その余ったお金を透明貯金箱に入れてためていくんです。

こうすると、1ヵ月に3000円ためてたとしたら、36000ですし、5000円貯めたたとしたら60000円です。

これだけ溜まれば、1人旅にいくには十分の旅行代にもなります。

そして、沢山たまれば貯まるほど、「もう少し貯めてみようかな」という気持ちにもなれるので楽しい節約ができると思います。