節約料理はまとめて煮て、別料理に変身

食材をまとめ買いするのと、毎日決めた額を持って買い物に行くのと、一体どちらが節約になるかは、それぞれだと思います。

時間があれば、千円持ってスーパーに毎日行った方が良い場合もあります。

しかし、仕事をしていると、なかなか難しいことか多いですよね。

そんな時、まとめ買いした食材で、晩ご飯のメニューを複数準備する方法を教えてみました。

まずは、カレーにする場合。

カレーの材料は、ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎの野菜は基本です。

これって、肉じゃがやポテトサラダの材料でもありますよね。

だから、多めに準備した野菜に火が通ったら、別鍋やボールに取り分けてしまいます。

今夜はカレー、明日はポテトサラダ、明後日は肉じゃが。

ポテトサラダの日はメインを別に考えなければいけませんが、3日分の晩ご飯の一部は準備出来てしまいます。

肉じゃがは、しっかり味がしみ混むので煮てしまってもいいし、あっさりが好きなら当日味付けをしてもいいです。

ちなみに、我が家は薄味で煮ておいて、当日調整します。

また白菜料理なら、初日はお鍋、次の日は鳥のささみと白菜のクリーム煮などにします。

これも、材料が被っていますが、味付けが全く違うので、苦情が出たことはありません。

毎日イチから作る手料理も素敵ですが、翌日残り物を食べるよりも、同じ食材だけど違う味付けの方が家族には喜ばれます。

途中の手間を省いただけですが、野菜を無駄無く使う料理で、食材だけでなく、ガス代や電気代も節約出来ますよ。