食費を効率よく節約することで家計が助かる

節約で一番大事なことは、主婦にとっては、やはり毎日の食事代と電気、ガス、水道などの料金の節約になります。共働きで働いていたころは、やはり、時間が一番必要となったので、なかなか取り組むことは、出来ませんでしたが、現在は、主婦業なので、時間だけは、タップリとありますので、まず、食費についての節約を運動を兼ねて行っています。

 スーパーマーケットでは、肉の値段の値下げや総菜の値下げ、パンなどの値下げの時間が以外と店によって、決まっていますので、まず、その時間をねらって買い物をしております。特に肉などは、50パーセント値下げということも結構ありますので、やはり、半額になるのは、大きいです。もちろん、賞味期限は、後1日ぐらいなのですが、その日につかったり、次の日につかうのならば、問題ありません。それも午後の4時ぐらいに決まって値下げをするスーパーマーケットが近所にあるので、その時間で買い物を行いますと、夕食には丁度良い時間となります。魚は少し時間がづれますので買い物を行う日にちをづらします。もちろん時間があるので出来ることなのですが・・・。

 その他にも決まった日にちでお米の値引きや、日用品の値引きを行う店もあります。もう一つは冷蔵庫の品物の把握です。これは、レシートを冷蔵庫のトビラに磁石で止めておくことによってかなり効率的に出来ます。そばにボールペン1本必要ですが。

 毎日の食費について見直すことはかなりの節約となります。

水道代の節約は元栓を少し締めるだけ

“我が家の水道代は二ヶ月で5000円です。しかし、1年前は8000円でした。
この1年で私がした、水道代の節約術。それは水道の元栓を少しだけ締める、ただそれだけです。
一軒家でもマンションでも、玄関の外に水道の元栓があると思います。
元栓は締めすぎると水の出が悪くなり不便になるので、本当に少しだけ締めるのがコツです。
水道代を節約しようと思い立った時、自分でも水の出し過ぎに注意し、家族にも気をつけるように伝えましたが、
なかなか効果がありませんでした。
習慣というものは恐ろしいもので、洗い物をするとき無意識にレバーは一番上まで上げてしまう。
蛇口をひねる時もいつも同じ位置までひねってしまう。習慣になってしまっているものを意識して変えるのは至難の技です。
まして自分だけではなく家族にもそれを頼むとなると、その日1日は協力してもらえても、ずっとは続きません。
そこで私は大元から変えることにしたのです。
少し元栓を閉めたくらいでは、ほとんど生活に支障はありません。
全開までひねると水が跳ねてビショビショになるくらいだった水量が、全開でちょうどいいくらいの水量になるだけです。
さすがに、お風呂をためながら、家族の誰かがトイレを流し、ちょうどその時洗い物をしていると、水の出が悪くなりますが、
そのくらいなら水を使う家事の時間を調整すれば問題ありません。
家族全員が節約を特に意識しなくても、すぐに効果が現れ、本当にやってよかったと思います。
習慣を変えることも、家族に節約の協力をしてもらうことも、どちらもなかなか大変ですが、この方法なら今までの生活習慣のままで
節約ができるのでオススメです。”

服を整理して、買う枚数を減らしました

私は服を買うことが多く、家計にも響いていましたのでまず服を整理しました。全部収納から出して、着ていないものや、今後着る予定のないものは捨てました。整理していると要らない服がいかにたくさんあったかが分かりました。探していた服もタンスの奥から出てきて良かったです。

服を減らすことで収納にもゆとりができました。今まではその時その時で流行っているものを購入していましたが、整理した後は今あるものをベースに、少し買い足すだけにして被服費を減らしていこうと思いました。量を減らしたらその日着たいものがすぐに分かるようになって、余計なものを買い足さなくなりました。

今は安くても良いものもたくさんあるので少しずつ勉強していこうと思いました。自分に合った色を決めてなるべくその色に合った服をそろえるようにしたり、ボトムは無地で統一することでコーディネートしやすくなりますし、服を買う枚数も減らすことができると思います。主人も私が整理しているのを見て自分のものを整理してくれました。

自分の好きなことにはついつい財布のひもが緩くなってしまって、バーゲンだからいいだろうと買ってしまいがちですがこれからは気を付けようと思いました。