野菜は買ってからさらに育てて食べて節約!

最近野菜が高いので、買ったものを育てて、増やせるだけ増やして食べることで節約しています。

私がやっているのは水耕栽培です。その名の通り水だけで野菜を育てます。再生栽培ともいいます。

ガーデニングみたいに土や鉢を用意しなくても手軽にできて便利。お部屋のインテリアにもなります。

やり方は、プラコップや空き瓶などの容器に野菜の再生する部分を入れて、少し水を張って、明るいところに置いておくだけ。

ときどき水を変えたり、根元のぬめりを取ってあげましょう。

これだけで、うまくすれば2倍は食べられます!

再生できる野菜は、ネギ、豆苗、三つ葉やカイワレ大根など。

にんじんや大根も、根元の部分を切ってつけておくと葉っぱが伸びてきます。

ネギや豆苗の根っこ部分はもともと捨ててしまうものですが、ここに残った栄養を余すことなく伸ばしてやるのです。にょきにょき伸びてくれるとなんだかうれしくなりますよ。

種から水耕栽培する場合は、レタスや大葉、ハーブ系などは初心者でも作りやすいです。

水耕栽培のいいところは、なんといってもお手軽なところ。

育てられる野菜があれば始められますし、使い終わって処分するのも簡単です。節約の一環として試して、はまったら趣味にすることもできます。

我が家では、長らくネギが半額です。

ぜひお試しください。

対価があってこそ、得られるものなのです

また、自分は若いと思い込みすぎないほうがいいように思います。
家庭医というか、かかりつけの病院は必要です。
そのほうが苦しみも少ないし、かえって安上がりかもしれません。
トータルに見ると、そっちのほうが安心感もあっていいのです。
気に入ったところを持つというのが一番です。
定期的に行っておかないと、行きづらいということがありますから、行きやすくするためにも、馴染んでおく必要があります。

節約というよりも、生き方という感じですが、苦しみということで考えると、やるやらないは大きいと思います。
いろいろな生活の場面で、相談相手を作っておくことが必要でしょう。
分野に分けておくといいですよね。すると、万能になります。

お金を払うといいですね。お金は払ってこそのギブアンドテイクです。
お金もはらわないで、いいアドバイスはありません。
それに、お金を払わずして、アドバイスをもらっても、それが、信用できないです。
無料はいい加減ですから。対価を支払ってこそ、責任も生まれるのです。

こう考えると、昔の格言で、タダより高いものはないということがわかりますね。
当然だと思います。相手も生活していかないといけませんから。適度の節約です。