お菓子代、飲み物代の節約についてまとめました

お菓子や飲み物は絶対必要ではないけれど気づくとつい買ってしまうので意識して買いすぎないように気をつけています。まず飲み物ですが、なるべく外出するときは水筒を持って行きます。飲み物は外出先で買うとコンビニや自動販売機で買うことが多く割高になってしまいますし、少しだけ飲みたいときはもったいないです。

持ち歩いている間に冷めてしまったり、ぬるくなってしまったりしてまた買い足す事にもなりますので、家から水筒を持って行くと節約になると思います。お菓子は買いに行く回数を減らすことから始めます。どうしてもほしくなったらスーパーやディスカウントストアやドラッグストアなどで安く売っているものの中で選ぶようにします。

我が家は小さい子供が居るのでお菓子を子供と手作りするのも楽しいです。子供と一緒に作ることで楽しいですし、材料費も自分なりにおさえることができます。あまりたくさんお菓子を買い置きしているとお菓子がたくさんある状態が普通になってしまうので、買い置きは程々にすると良いと思いました。

飲み物やお菓子に共通して言えるのはコンビニには行かないことです。ついつい新商品などかごに入れてしまいますし、価格もスーパーなどと比べて割高です。

家族3人、食費代月25000円の節約術。

私は貧乏暮らしをしていて、節約を余儀なくされています。主人とまだ0歳の子供と3人暮らしをしていますが、いろいろな事情で私には貯蓄があまりありません。そして、専業主婦をしているので今は働いておらず、主人だけの給料で生活しているので正直余裕は無く、毎月ギリギリの生活です。

基本的なことですが、洗い物は短時間で終えることや、電気もつけっぱにせず使わなければすぐ消すなどはもちろんしていますが、一番気をつけているのは食費です。1ヶ月3人で23000円でやりくりしています。3000円はお米代なので、20000円で食品や調味料などを買っています。

初めは、2日に1回はスーパーに行き、その日の目玉商品や広告の品などといった安いものを買いに行き、買いだめをせずにしていましたが、3カ月ほどやってみた結果あまり節約にはならなかったのです。それからやっているのが、買い物はこまめに行かず週に一度だけのまとめ買いをするようにしました。

週に1回の買い物だと、計4回。1回の買い物が約5000円。買い物に行くときはお財布にも5000円のみを入れて行き、無駄な買い物はしないようにしたところ20000円内で食費がおさまるようになりました。

一点集中!電子マネーの賢い使い方

私の職場にいた同僚の話です。同僚は徹底した節約生活を行っていました。

食事は基本的に自炊。昼食は毎日手作りのお弁当でした。飲み物も毎日水筒に入れて持ってきていました。

同僚が自動販売機やコンビニエンスストアを使っているところは見たことがありませんでした。

買い物は特定の電子マネーが使われる店舗でのみ行っていると聞きました。

国内の有名な大手スーパーマーケットです。食料品、生活用品などの買い物はその店舗のみを使い、こつこつと電子マネーを貯めていると聞きました。

あまり詳しいことはわかりませんが、何か目標があって出費を極力控えていたようです。

生活していくうえでどうしても必要なものだけを一点集中で大手スーパーマーケットで買っていたのだと思います。

そういったお店が自宅の近くにあるのなら使わない手はありません。

とても賢い節約方法だと思いました。うわさでは電子マネーを数万ポイント持っていたそうです。

やがて、私の同僚は仕事を辞めて、海外へ旅立ちました。「海外でやりたいことがある」との話でした。

もしかすると、そのために節約生活と電子マネーを貯めることを続けていたのかもしれません。

私も自分の電子マネーの使い方を工夫しようと思いました。

これからの私は、日々節約して貯蓄にまわす事が重要です。

私は現在働く事ができる時に、節約をして少しでも多くの蓄えが大切と感じております。

その為にも身体を損なわない程度で質素な、お食事をすることです。

それはもらったお給料を、上手く使う事にも繋がります。

お給料をもらっているのですが、最低賃金の為に贅沢などできません。

貯蓄にまわす分として考えている事は、最低賃金が上がった分は貯蓄にまわす事です。

今65歳を真近にしている私は、厚生年金基金としてもらっています。

65歳のお誕生日がきましたら国民年金に切り替わり、現在よりもらっている分よりは倍くらい多く頂ける年金です。

また子供達にもお誕生日プレゼント等、毎年もらっていますが、今後の私の心配をなくするにも、これからは現金でちょうだい等と言おうと思っています。

恥ずかしいのですが、色々と事情もあり多めの貯蓄がないことがその理由です。

人からは節約している人等とは、思われたくないのですが、自分の中では細かに今後の生活設計をたてる事が大事と感じております。

娘や孫たちへ必要な日にはプレゼントも行っています。

でも私の将来「手持ちのお金がもうつきたのよ」等と、言う事だけは娘達に言いたくないのです。

市民税を免除してもらっている為に、市から補助金がでる事があります。それを貯蓄にまわす精神など大切と感じるのです。

私には出来る限りの貯蓄が、現在働くことが出来る時に大切と思います。

おかずをまとめて作って水道光熱費の節約

毎日の食事作りは意外と手間がかかり大変な作業です。

しかしおかずをまとめて作っておくことで、時間の短縮だけではなく、水道光熱費の節約にも繋がります。

食材は安い時にたくさん買ってしまうと、使い切れずに腐らせてしまうこともあります。

それが無駄な出費になってしまわないように、食材は使えるうちに使い切ってしまうようにします。

そのためにもおかずをまとめて作っておくことで、食材を腐らせることを防ぐことができます。

最初から手間のかかった複雑な料理をたくさん作ってしまうと、食べきれずに飽きてしまいます。

それを防ぐためにも、食材ごとに簡単に調理をして、それぞれでストックしておくようにすると良いでしょう。

そのまま食べてもアレンジしても美味しい料理が目標です。

また冷蔵保存は保存期間が短いので、食べきれない量の食材の場合はあらかじめ冷凍保存を考慮しておかず作りを行うようにしたいものです。

冷凍保存で長期保存が可能になりますし、食材を飽きずに最後まで食べ切ることができます。

どんなに調理方を変えても、同じ食材が続くとどうしても飽きてしまいます。

これを防ぐために、少し間をおいて冷凍ストックしておいた食材を使うことで、飽きずに最後まで食べることができます。

微妙に少しずつ残ったおかずも、まとめてカレーの具材や煮物、スープなどに入れることで、無駄なく食材を使い切ることができます。