プロミスのおまとめローンの2つのメリット

プロミスはカードローンのサービスの他におまとめ専用のおまとめローンがあります。複数の業者から借り入れをして返済するのが大変になった時に一つにまとめるために利用する人が多いです。おまとめローンは銀行でもサービスを提供していてプロミスの方が金利が高く設定されています。またプロミスはカードローンのサービスを利用する時は来店不要ですが、おまとめローンを利用する時は来店する必要があります。このように不安要素が少しあるプロミスのおまとめローンですが、メリットになる点もあるので見ていく事にしましょう。

・平日14時までに契約を完了即日融資が可能

おまとめローンはおまとめ専用のローンなので通常のカードローンより審査が厳しくなります。それによりお金を借りる事が出来るまで数日かかってしまう事が多いです。しかしプロミスのおまとめローンは平日14時までに契約を完了させると審査も即日で回答されるので即日融資を受ける事が可能です。

・アルバイトでも利用する事が可能

銀行のおまとめローンは審査が厳しいのでアルバイトが利用するのはなかなか難しいですが、プロミスのおまとめローンは柔軟な審査をしてくれるのでアルバイトでも20歳以上で安定した収入を得ていれば利用する事が可能です。

無駄な出費はありませんか?大切なのは”一個当たりの値段”ではありません

節約や、貯蓄を増やすにおいて、重要事項の一つが支出を減らすことです。
もちろんそんな事は、理解している人がほとんどのはずです。しかし、実行できている人は…?

今現在のあなたの部屋、家の中を見渡してください。それらは全部””今””必要なものですか?
一度、部屋にあるものをチェックしてみてください。紙に書き出すことをお勧めします(耐久消費材や、頻度は少ないが必ず使う物は除外)。
そのチェックリストで重要なのは、消費材、つまり日常生活で使う物です。

纏め買いすると一個当たり安くなるからといって、大量に買い込んでいるとしたら、それはアウトです。家庭の構成やそれぞれの事情によって、消費量は異なります。
なので一概に線引きは出来ませんが、たとえば、夫婦二人暮らしでディッシュの箱が100箱あったら、どう思います?
どう考えても多すぎます。如何に安売りされていて、一個当たりの単価が安くなっているとしても、それは””無駄な出費””なのです。

仮にディッシュ一箱で一週間もつ、買い物は週末にまとめてする。この場合なら、週末の買い物時に一箱買い足せば済むことになります。
流石にそれだと余裕がないと感じるなら、予備に一箱、多くても二箱持っていれば十分です。
今の生活スタイルで、消費材の消費スピードはどれくらいか?買い物の頻度はどれくらいか?それらを考慮して買い物をすれば、自ずと支出は減っていきますよ。

元からなかったつもり貯金の財形貯蓄!

なかなか貯金ができないと悩んでいる方には、財形貯蓄がオススメです!財形貯蓄は給料やボーナスから天引きして提携してる銀行口座へ貯金するシステムです。自動的に貯金をしていきます。手続きは煩雑ではなく、簡単に始められます。

あるだけのお金を使うのは簡単です。不思議なもので、あるだけのものが最初から少なければ、少ないなりになんとか生活できてしまうものです。財形貯蓄で貯まっていることは一度頭から離して、これが我が家の手取りだと思い込むことです!財形貯蓄で入ってくるお金は少なくなっていますが、やり繰りしながら、なんとかなるものです(笑)元からなかったつもりでいると、ストレスも少なく済みます。ただし、財形貯蓄に回すお金は無理のない金額で!高額になると生活そのものが破綻してしまいます。

しかも、お金はすぐに簡単には引き出せない!ますますお金が貯まります。財形貯蓄は自分に甘い人や面倒臭がりな方にはオススメですよ!

財形貯蓄には財形一般貯蓄(一般目的)、財形住宅貯蓄(マイホーム購入資金)、財形年金貯蓄(老後資金)3パターンがあります。住宅と年金貯蓄には非課税というメリットもあります。

自分のライフステージにあった、財形貯蓄を始めてみてはいかがでしょうか??

主婦の年金保険の考え方 わたし編

我が家は夫と私の二人家族です。夫は会社員、私は現在専業主婦です。結婚10年になります。今日は我が家の保険について考えました。というか、最近ずっと考えているのですが・・・。主人は積立型の生命保険に加入しており、30年満期で、月に16000円程度支払っています。

一方私は全労済の掛け捨て月1800円のみです。生命保険については思うところがあり、メリットはあると思うのですが、それは主人の加入しているもので十分ということで、我が家は貯金に注力しようということで10年。貯金は、夫の給料から生活費を引いた残りを夫名義の通帳へ入れています。

私の貯金は、パート時代のものが私名義の口座に入っています。現在仕事をしていないので、この口座からは毎月の全労済掛け金が引かれていくばかりです。夫と私の預金額は、当然、差がついていきます。当然のことにふと気づいたのですが、このままでは、家事を担当しているだけでは私の名義の資産というものが増えないのです。

主人の給料からは、主人の小遣いを渡しています。給料の1割以上を渡しています。私は特に小遣いを取らず、何か個人的なものを購入するとしても月に5000円以下です。「わたし年金」として、貯金をしてもいいよね・・・と考えました。月に15000円、年間18万円になり、20年で360万円。

まとまった金額になるごとに定期預金や国債購入に充てて、わずかな利子でもリスク最低限で、使う神経も最小限。よりメリットの期待できる資産運用についての検討はこの「わたし年金」では保留して、まず始めようと思います。