やっぱり一番節約出来るのはは食費ですよね。

我が家は夫の仕事の関係で月々の手取り収入にとても差があるのです。

そのため、多く貰えた月のお給料をベースに生活すると大変なことになってしまいます。

しかし、子供の習い事を減らすことも出来ませんし、サイズアウトした服をいつまでも着せるわけにはいきません。

そして、もちろん私も高級なものでなくても良いけれど流行の洋服が着たい。

というわけで、生活にストレスを感じずにどこを節約できるかを考えたところ食費ではないかと気づいたのです。

成長期の子供たちを育てているので、毎日もやしや豆腐で過ごすという意味ではありません。

食費といっても外食費のことです。

我が家では週末に出かけた場合、朝に家を出るとお昼ご飯にかかってしまって、ついお昼は外食をすることが多かったのです。

しかし、例えファーストフードと言っても小学生二人を含む四人家族がお昼ご飯を食べれば一食で二千円から三千年になってしまうんですよね。

家の近所の激安スーパーでは、三千円あればカゴいっぱいの商品を買うことが出来るんですよね。

そこで、どんなに忙しくても行き先がどこでも必ず朝おにぎりを握ってから出かけるようにしました。

すると、特に行き先が公園や動物園などの場合は子供たちは大喜びですし、お金もかかりません。

科学館や博物館など一見インドアな施設もお弁当の持ち込みがOKのところが多く、休憩所も充実していることにも気づくことが出来ました。

我が家はこの方法で月々一万円以上は節約することに成功したので、オススメです。

小さなことからコツコツと

最近はゴミ袋を有料化している自治体も多く、日々のゴミの分別、捨て方も小さな節約に繋がります。分別に関しては本当に自治体ごとに差があるので、こうすれば節約になるという方法も千差万別ですが、リサイクルで出せるものはしっかり分別するだけでもゴミ袋に入れられる量は全然違ってきます。プラゴミも回収方法が様々ですが、トレーなどは買い物をした店舗で回収している場合が多いし、そういったことを利用するのは家計にやさしいだけでなく、税金の無駄遣いを減らすことにも繋がるので積極的に利用したいところです。

卵や豆腐のケースなども燃えないごみとして出さなければいけない場合は嵩張ってしまって容量ばかりが増えがちです。捨てるケースもゴミ箱として活用するか、有料のゴミ袋を無駄なく詰めきるためにカットするか、方法は色々あります。そんなことをしている自分って・・・と思っていては節約なんてできませんから面倒でもそんな積み重ねでゴミ袋代の節約にも繋がっていきます。収集所で見掛けるゴミ袋の中には、その紙を紙類としてリサイクルに出せば半分になるのにというものも見かけることが少なくありません。勿論、ゴミ出しに節約を求めない人もいるし、言い出したらキリがないことですが。大きなものも捨てるときのことを考えると選択肢が変わってきて、それが節約になることも少なくありません。

白髪染自分でやる人多いですが、私は部分染めをオススメします

自分で白髪染する人は多いと思いますが、自分でやるとなかなかうまくいかないという形向けの為の豆知識です。女性はいつまでたっても髪の毛を綺麗でいたいものですが、美容師さんにお願いすると結構高くなりますよね。だから、私は何に2回しか行ってません。その間、白髪染をどうするかですよね…。

私の場合はまだ、全体が白く見えるタイプの白髪ではないので、部分染めようの白髪染液を購入します。全体を染める方は、やっぱり準備も色々必要だし、それなりの技術が必要になります。今は1人でも染められるようになった物が出回ってますが、やはり自分でやるのには限界があります。

特に後ろ側が上手く染まってくれないのです。自分に一番見えにくい部分ですので、染めにくいようになってしまいます。そこで考えたのが部分だけ染める、部分染め用の白髪様です。染めるブラシも通常よりも小さく、使い勝手よく他の所にもベタリと付かないようになってます。

部分染めをする方なら、こっちの方が断然便利です。私も30代後半から白髪が増えはじめ、抜いてましたが髪の毛が薄くなった気がします。ですので、やはり自分で白髪染をした方が良いと実感しました。部分染めの市販薬も1,000円位から購入出来るので簡単です。

狙った部分を染めることが出来るので、経済的です。余った部分染め用の市販薬はとって置いて、また使えるのでさらにこまめに染める事ができる所がいい所です。

50歳を目前にしての節約と貯蓄

ひとり親で子供二人を育て上げ、今のところ大きな借り入れはなく50歳を迎えようとしております。日々の生活も大事ではありますが、今後迎える老後に対し最近真剣に『節約・貯蓄』を考えるようになりました。 今までは『必要なのだから』という安易な思いで買い物をしてきましたが、そこには『予算や計画性』の存在は薄く、どんぶり勘定で最後収支調整をしていただけでした。ですが『これから今までと同じように働けるのはいつまで?』という問題と、親が同居で未だ現役で仕事をしてくれていますが、リタイアしたら親の生活も見ないといけないという思いが立ちはだかってきました。

なのでここ最近ですが家計を見直し、週ごとに予算をたて、その範囲内でやりくりをするという意識を強く持つようになりました(今更ですがまずは小さなことから)。貯蓄については一昨年保険の見直しをし、老後生活資金を目的とした保険に切り替え、あとは最近始まった『確定拠出年金』と『投資信託』を少額からではありますが活用し増やす努力をしています。

また親の生活費についても不安があったので思い切ってFPの方に相談をしたところ、様々な提案があるという説明を受け、後日具体的なプランの紹介や私の今の貯蓄が適切かどうか、老後生活資金の確保の仕方を含め検証、提案をしてくれることになっています。今はネットで様々な情報がありますが、専門家の意見も聞いてみるものだと感じています。