我が家の節約法

我が家は4人家族で社宅で暮らしています。子どもは幼稚園生と、すでに食べ盛りの1歳半。まず最近気になるのが食費です。以前3人で月3万だったのがプラスあかちゃんでも4万あってもたりるかどうかわからなくなってきました。

そこで家計を見直すことに。食費は削りたくないです。健康に育ってほしいし、できればもう少しお金かけたいところ。ほかを削るとしたらやはり私たち夫婦。もともとタバコ、酒をほとんどやめていましたのでそこは痛い点ではないのですが、小遣いを減らしました。

むしろ、私は今月からゼロです。もともと5000円でたらしていましたが、0円というのは自由がないのでかなり、痛いです。ですが、安いからこの服買っちゃおう。がなくなり、衝動買いが減ったのでよかったのかも知れません。

そして何か大きい買い物をするときは必ず、Amazonで情報収集をし、どこよりも安く手に入る方法を模索します。そのほかに私がやっていることは収入源を考えてみることにしました。もともと専業主婦の私。手に職があるわけではないので、なにかすることをあきらめていました。

でも最近はフリマアプリやアンケートサイト、クラウドワークスでちょこちょこ本当に微々たる物ですが、かせいでいます。それをこっそりお小遣いにしようかともくろんでいます。そして最近は季節の変わり目、衣替えをするときに断捨離を行い、どんな古着でも引き取ってくれる古着屋さんに持ち込みます。

いらないものはちょっとでもお金にする。これが最近の我が家の節約方です。微々たる物ですがチリツモが半端なくなるぐらいになります。我が家はこれで毎年沖縄旅行に行かせてもらっています。

節約のために使う100円の貯金箱

主婦「ピッピッ、食費、水道代で電気代で‥また今月も赤字だわ」

大学生「今月のクレジットカードの代金は‥あ~使い過ぎた!」

高校生「スマホそんなにつかってないよね、請求額はえ~!」

こんな事よくありますよね。

上のようなことにならないためにも、お金の使い過ぎに注意した節約生活を始めるためにピッタリな貯金箱を紹介したいと思います。

まずは100均に行って、貯金箱を買うんですが、ここで1つの注意は、赤や黒などのカラーの貯金箱、そして1000円札を入れる貯金箱を買わないことです。

この貯金箱を買って貯金していると、「お金がどれくらい溜まったか気になり」途中で開けてしまい使ってしまうんです。

なので、貯金箱を買う場合は「透明な貯金箱」を買うことです。

(勿論、100均で買わなくても、ペットボトルなどでもOKですよ。)

1ヵ月に5000円お小遣いを貰っていたとして、今月は2000円しか使わなかったなんてことありますよね。

その場合3000円残りますから、その3000円をコンビニや郵便局、銀行でもかまいません、両替して100円か500円にかえてもらいます。

その余ったお金を透明貯金箱に入れてためていくんです。

こうすると、1ヵ月に3000円ためてたとしたら、36000ですし、5000円貯めたたとしたら60000円です。

これだけ溜まれば、1人旅にいくには十分の旅行代にもなります。

そして、沢山たまれば貯まるほど、「もう少し貯めてみようかな」という気持ちにもなれるので楽しい節約ができると思います。

お金を貯めている人ほど自分のお金と向き合う

お金持ちというと高級車を乗り回し豪邸に住んでいて誰もが羨ましい生活をしているというイメージがあるのですが、そういうお金持ちであってもしっかりと自分のお金に向き合う時間を持っている人も多いのです。

実際にも貯金だけではなく、株や投資信託や不動産などいろいろな資産にしておいて管理をするという人もいますし他にもお金持ちであるにもかかわらず質素に生活をしているという人も最近では増えているのです。

質素に生活をしている人の中には株や投資信託の他にも自分で会社を作るという人もいて、お金は「やりたいことを実現させる道具」という考え方で運用しているという人もいるのです。

お金を貯めたいと思っている人はまずは自分のお金に向き合うことからスタートをしていけばいいと思います。

例えば働いている給料明細書を見て社会保険料はいくら払っているのかとか、手取りの金額を見て必要費を見積もってその中で貯金額を決めていき残りで生活をするということ習慣づけるということも大事です。

なので、毎回上司や同僚の誘いで飲みに行くということも減らしていくことにもなるので、その分の時間を投資や株の勉強に費やしたり副業の時間に充てるということをしていけばいいと思います。