節約と貯蓄は自分と子どもの数年後を考えて

貯蓄は結婚する前から必ず決まった金額をしてきた。もともと貯蓄をするのは得意なほうだった為、結婚と同時にマンションも購入した。当時は正社員であったこともあり、子どもが小学生になる前は順調に貯蓄をし、最初のローンも繰り上げ返済により7年で完済した。下の子が3歳になるとき正社員を続けることが困難になり、職を変えパート勤務になったり、収入が減った為に貯蓄額は減った。ローンの完済によって、同じマンションの上の階を購入しなおしてまたローンが始まったが、子どもの教育費も計画をたてながら貯蓄をしていたため、現在は繰り上げ返済の為の貯蓄はストップしている。

しかし、職が変わってから、夫の経済的な攻撃が始まり、給料が入らない可能性が出てしまったことにより節約を始めるようになった。子ども達にはそれまでと同じ生活をしてほしかったので、食費についてはスーパーの安売りが始まる夕方を狙って行くようになった。生物は絶対にそのままの価格では買わない。安売りをしないものも、できる限りスーパーの割引セールに合わせて買うようになった。野菜、肉、魚、賞味期限の近いものを30~50パーセント引きで買うことで、どうにか余剰を作ることができている。今考えると、もっと早くこの節約をしていればよかったと後悔する。