私の家では食費を節約するために、お菓子はあまり買わずに手作りをしています。

私の家では、市販のお菓子はあまりかいません。なぜかというと、買った分だけ食べてしまうし、家においてあるともうあるものだと子供が認識してしまうからです。それに身体にも良くないと思うので、必要な分だけ作るように心がけています。そのために、食費はそこまでかかりませんし、おやつ代というものをあまりかけていません。それだけ食費が浮くので、しっかりと節約できていると思います。私が最近特に夏場に作るようになったのは寒天ゼリーで、寒天ゼリーの元は安いので、それだけ買って後は好きな缶詰や果物を入れてゼリーを作っています。これが夏場は最高で、身体も冷やしてくれますし、とても美味しい手作りのおやつになるんですよね。あとはヨーグルトを使って少しアレンジしたお菓子を作ってみたりと、本当に市販でお菓子、という感じで売られている商品には手を出したことがありません。お店に言ってもその棚の所は避けて通ります。そうしなければ子供が行きたがるので、もうもともと無いということにしているんですよね。

よく小さい子が駄々をこねていますが、そういったこともないので時間の節約にもなりますので、とても良いことだと思っています。これからも食費を浮かすために心がけていきたいと思っています。

手間がかかるけれどもできる節約

毎日、ペットボトル1本お茶を買うとします。自販機で買うとしたら、150円です。これを、ドラッグストアで買うとしたら100円や100円以下で買えたりするのでちょっとした節約になります。もっと節約しようと思うと、家でお茶を沸かして水筒に入れて持ち歩くというのが一番の節約になるでしょう。

もしくは通販で大量に買うというのもあります。まとめ買いは安くなりますし、通販ですと家に届けてくれるので楽ですよね。朝一本かばんにいれて持っていくだけです。

こういう毎日必要なものを節約すると大きな違いです。150円かかっていたものが、50円程度にはできます。一本30円くらいの水もあります。もし、そうできたら、いくら浮くのか?150円を30日間で4500円です。これを30円にできたら?900円です。月で3600円も浮きます。

毎日飲むお茶だけでこれだけ節約できると思ったら、ランチ代だったり、飲み代だったりを節約できれば、かなり節約できるということがわかります。

交通費っていうのも毎日かかるものですからね。定期券にしているのかどうかというのもありますし、タクシーをやめたり、バスを使ったり、歩ける距離は歩いたり、そういうことも意識していくことが大事だと思います。

節約を始めるならまずは固定支出から

節約というと食費や光熱費を削るというイメージがあると思いますが

食費や光熱費のような流動支出は本人のやる気次第で

節約できる時とできないときがあります。

せっかくスーパーで10%引きの品物を買っても

次の日に疲れたから外食なんてことになったら

全く意味がありません。

なので節約するにはまず固定支出から見直すことがポイントです。

固定支出は携帯代のような毎月必ず決まった支払い額があるものです。

それを月々減らしていくようにすれば

やる気があるなしにかかわらず節約できます。

最近の携帯代はとても高いですよね。

まずは携帯代を見直してみてはどうでしょうか。

高く支払うのが当たり前と思い込んで

なにも契約内容を確認せずそのまま支払っていくと

年間かなりの額を支払っていることになります。

そして支払額を年間でどれくらい払っているか算出するのも

いいと思います。

月々が1万円として年間で12万円。

それが10年たてば120万円にもなります。

でもそれが半分でも節約できれば10年で60万円の節約です。

10年で60万円の節約というと地道な感じがしますが

食費や光熱費から節約して10年で60万貯めるほうがとても難しいと思います。

なのでまずは固定支出から削減し

そのあと流動支出を削減していくことが

節約の近道だと思います。