必要なものしか買わない

私が特にやっている節約方法は、絶対的に必要なものしか買わないことです。

一見当たり前のように聞こえてくる内容だとは思いますが実は出来ているようでできていない人も多いです。

例えば、ちょっとした自分へのご褒美としてついつい甘いお菓子を買ったりジュースなどを自販機などで買ったりするところがそう言えます。

なんでもないように見えるこの買い物やお金の使い方は実はかなりの確率でたくさん出費しています。

例えば甘いお菓子だと一個100円だとしたら月にしかも毎日買っていたら3000円程になります。

その上に普段のおかずや日用品などを購入するので食費や日用品のお金などが本当にバカにならないです。

これはどこで買い物しても同じだと言えます。

いくら安く売ってあるお店でも自分自身が自制心を持っていなければ衝動買いをすることになります。

なのでいくらお金があるのかや何を普段からついつい買っているのかを把握しておかないと結局はお金の無駄遣いになりかねません。

だからこそ常日頃からきちんと在庫やストックがどのくらいあるかなどを把握してそれから冷静に何が本当に必要なのかを考えた上で買い物をした方が賢い選択を出来ますし節約に確実につながります。

3月から原材料の値上げで家計の打撃が

今年の3月に入り、いつも通っているうどん屋さんに行くとなんとそのうどんが700円で提供していたのがなんと900円になっていました。200円もの値上げはとても驚きましたが、原材料の高騰によるもので家計に打撃が大きくなることは必至の様です。

こう言った状況を踏まえてまず考えなければいけないのが、やはりクーポン券などを使って少しでも食事のかかる費用を抑える方法を身に着ける事だと考えます。一方的な値上げに対してはいと納得するだけではとても良い選択だとは言えません。

家計を守る人にとっては当然かかるコストを少しでも軽減しなければもらえる給料は全く増えない状況で頭を抱える場面も増えそうです。こうした家計の困難な状況に陥っている人にとっては原材料の値上げは痛手になっています。

ここでどうしても自分を守る意味でもお得な情報をアンテナをはってしっかりととらえる事も重要です。特売日にだけ買い物をするなどでも随分違って来たりしますし、お得なものを常時ゲット出来る様に安い食料品を取り扱うスーパーを探しておくことも重要です。企業も競争であり価格はどうしても上げる事が避けられない状況でもあります。そこを踏まえて考えて行ければと思います。