週末作り置きレシピで毎日ランチ代の節約になります

一人暮らしをしていたころ、食費や交際費がかさむのがいつもの悩みでした。そこで、少し時間のある週末にお弁当のおかずを作り置きすることで、ランチ代の節約や、平日の時短につながることに気が付きました。いつも平日の朝は5時起きで、集合住宅兼アパートに住んでいたので、毎朝ガサゴソと料理音をたてたり、においのするものを作ったりするのは気を遣っていました。しかし、週末に平日5日分の作り置きをすることで、毎朝近所に迷惑をかけなくて済みますし、なにより外食代が浮きます。

その頃は都内での勤務だったので、外にランチをするにしても一食800円前後・・・。いくら同僚との楽しいおしゃべりの時間でも、それが毎日続くと辛いものがありました。でも、週末に作り置いていたおかずをつめたお弁当を持参することで、毎月1万円くらいの節約になりました。同僚は変わらず外でランチをしていますが、仕事が終わった後でもお話できますし、だれもお弁当を持ってくることに文句を言う人はいません。作り置きのレシピをもと早く思いつけばよかったと思いました。職場には電子レンジもあり、自由に使っていいので、寒い冬でも温かいお弁当が食べられます。余ったおかずは、疲れた時の夕食にでも良いですし、週末作り置きは本当におすすめです。

給料日前3日間の節約術~”前払い生活”のすすめ~

ルールは簡単です。まず、普段お使いのプリペイド型マネーカード(アプリ)に生活費ギリギリ3日分の予算をチャージ(入金)します。おすすめはSuicaやPasmoなどの汎用性の高い交通系マネーカードですが、何でも結構です。また、必ずしも1つのカードに予算の全額を入れる必要はなく、いくつかに振り分けても構いません。そしてチャージが終わったら、3日間現金を一切使わず、マネーカード(アプリ)のみで生活する。たったこれだけです。

この方法の最大のポイントは、生活費を”前払いする”という点です。世の中には色々な決済方法がありますが、その種類は”前払い”(プリペイドカードやアプリ)、”その場で決済”(現金やデビットカード)、”後払い”(クレジットカードやキャリア決済など)の3つです。中でも”後払い”は未来の自分への借金であり、それに慣れてしまうと気づかないうちに生活を圧迫していきます。

3日間という達成可能な、短い期間の”前払い生活”を設定することで、払った分=身の丈に合った生活を実感することが出来、また、チャージの残高で節約の成果が確認出来るので、モチベーションも維持しやすく、おすすめです。慣れてきたら給料日前だけでなく、月に何度か”前払い生活”を取り入れるといいと思います。そうして残高が溜まってきたら、その分を貯蓄に回せば、より達成感が得られます。

塵も積もれば山となる

最近はキャッシュレスで荷物が少ない人が多いと思います。私もその一人です。毎日の荷物は、小さめバッグに小さなポーチとハンカチ、小説、これまた小さな財布のみ。荷物が小さくなり身軽になりました。以前は、厚めの長財布を持っていましたが、小さなバッグには入らなかったので小さな財布に変えました。財布が小さくなることで、中身もぐっと減りました。ただ、現金主義の私はどうしても毎日小銭が出てしまいます。端数を調整して支払うにしても、帰宅時には小銭でパンパンになる財布。

お気に入りの小さな財布が、小銭で伸びてかわいそうです。どうしたものかと考えていました。1か月考え続けて結論として、帰宅したら小銭を全部出すことにしました。帰宅したらすぐに財布から小銭を取り出し貯金箱に投入しています。そしてそれを、毎月まとめて小銭用貯金通帳へ入金しています。毎日数百円ずつの貯金ですが、ひと月経つと1~2万円ぐらいにはなっています。少額ではありますが、少しずつでも貯まっていく貯金通帳を眺めるのは至福の時です。使用用途も冠婚葬祭や臨時で出ていく費用としているので、いつ誰かの結婚式があっても参加できます!出ていくお金のことを考えてしまって、素直にお祝いができない、なんてこともありません。どんなに少額でも、塵も積もれば山となります!

ちりもつもれば山となる式節約術

目先の1円や10円も、それを何度も使えば結果的に100円や1,000円と言った金額になります。例えばクーポンで20円引きとなればそれを10回行えば200円も違ってくる計算となり、コーヒーを一杯150円で販売しているお店が130円のクーポンで20円もお得となればそれぞれ8回目には一杯無料でサービスを受ける事が出来ます。こうした計算を行う上で節約する形となれば、例えばエコバックを提示すると一回の買物で3円値引を受ける計算が出来ます。

これも毎日行うと30日で90円となり、結構な金額になっていきます。一回の取引はたいしたことが無くてもそれが続けばそのうち大きな金額に増えていくちりも積もれば式な節約は当然やって損はありません。買物をする人の知恵としても、今後消費税が上がればテイクアウトは8%のままであり中で食べると10%と言った仕組みになるそうです。同じ食事であってもこうなるとイートインを選ばない人が増えていくかも知れません。出来るだけ消費者は安い方向に逃げる傾向があり、そこを踏まえて考えてもやはり節約につながって行きます。まずは細かい事かも知れませんが、毎日行っている消費に関しての見直しも重要です。