簡単に実践できる節約術

私が実践する節約術を3点紹介します。

1) 雑貨は買わない

食費や家賃、光熱費など、出費不可避な項目はありますが、それ以外に以外とお金がかかっていると思ったのは雑貨です。

特に必要ではない手帳やカレンダー、写真立て、小物入れなど、女性なら特に「かわいい」と思ってついつい買ってしまいがちです。

大抵買っても使わないので、雑貨は買わない、ということで統一しましょう。

2) なるべく自炊をする

外食を一回しただけで1000円以上、お酒を入れるともっとかかります。

自炊だと大体3分1にコストを抑えられるので、毎日とまではいかなくとも、週に3~4回と頻度を決めて自炊することをお勧めします。

最初は大変ですが、節約以外に料理スキルが上がるというメリットもあるので前向きに取り組んでいきましょう!

3) 予算と使った実績を管理する

食費、住居費、光熱費…など、項目別に毎月いくらくらい必要か、そしていくらくらい貯金を貯めたいかということを、Excelファイルで管理し、使った金額を毎日メモしていくようにすると、目標金額を超えないよう意識するようになるので、自然とお金が溜まりやすくなります!毎回毎回正確な金額をメモすることにストレスを感じる方は、大体の金額をメモするでもOKです。

必要だと思われない、また代用できるものを購入する必要はない

生活上で、購入が必要になる商品は意外に多いものです。しかし生活に必要とうたわれている商品が、必ずしも自身の生活に必要というものでもありません。収入が思い通りに入ってこないご時世に、支出ばかりを増やすのは得策ではありません。支出を減らすには、どうしても節約が必要となります。

でも、買い物に行ったときに「あれ?これ本当に必要なの?」とふと思ってしまう場面も多くあるはずです。また欲しい商品と価格が釣り合わず、購入をためらう時もあるものです。気分が乗らないから買うことが億劫になる時もあるでしょう。

でも考えてみれば、本当にこれは必要な商品だと思えば考えることなく購入するものです。例えばトイレットペーパーといった日用消耗品、ソースやしょうゆなどの調味料などがそうでしょう。

中には他のもので代用できる場合もあります。実際に、パソコンでテレビが見れるものもあります。また、炊飯器もレンジでご飯が炊ける商品も販売されています。外に出れば、コインランドリーもあります。家族構成の考慮も必要ですが、大型家電も購入するより安価で手っ取り早い手段があれば、その家電自体が必要なくなります。

それでも、店側は売り上げを上げたいために商品購入を促すものです。でも、それに乗せられて本当に活用できると思えない商品を、購入する必要もないのです。必ず必要だと思われないものや、余計なものは買わないのも節約なのです。