ブランドのお菓子を地元の人に安く送ってもらう。

ブランドの銘菓を買おうと思っても、店によっては地元から離れず全国展開していないお菓子もあります。物産展に行ってみてもバラ売りや自宅用と言う感じのお菓子の売り方はしていても、箱に詰められたお菓子を買う事が出来ない場合もあります。

私の場合は六花亭がそれでした。バターマイセンや苺のホワイトチョコレート等、美味しさは何度も食べて知っています。

しかし、それ以外にもたくさんのお菓子を出している事は知りませんでした。

一度、頂き物で十勝日誌と言う詰め合わせでお菓子を頂いた事があります。それを食べてみるとどれもこれも初めて食べたのですが、全部自分で食べてしまいたいほど美味しかったです。

北海道物産展で探してみてもその様な商品は全部来ていません。たはり買うには地元北海道まで行くべきなのかと思いました。

ネットで検索すると楽天市場等で企業が出品している所もあります。ただ、公式のサイトで確認すると暴利か!!と感じる程利益と取っているのです。公式サイトで買う方が納得出来るのですが、商品3000円、4000円に対して半分位の送料1500円を払う事には抵抗がありました。

そこで出来るだけ安く購入できないかと考え、フリマアプリに辿り着きました。賞味期限間近や食べないので、と言う理由なら送料込2500円程度で売っている人もいます。ただタイミングが難しく欲しい時に確実に買える訳ではありません。

そこで、ラクマ(手数料3.5%)で北海道の銘菓を転売してる個人がいるのでその方とレスポンスと取り、送料いくらで発送してくれるかを打診します。

そして、頻回に行っている5%オフキャンペーンを狙って購入すれば、一番安く購入出来るかなと思っています。結果、4000円(税込)商品プラス送料1500円の品を送料込4900円で購入する事ができました。送料600円の節約です。

滅多に食べる事のできない銘菓は手土産にも重宝されます。

簡単に実践できる節約術

私が実践する節約術を3点紹介します。

1) 雑貨は買わない

食費や家賃、光熱費など、出費不可避な項目はありますが、それ以外に以外とお金がかかっていると思ったのは雑貨です。

特に必要ではない手帳やカレンダー、写真立て、小物入れなど、女性なら特に「かわいい」と思ってついつい買ってしまいがちです。

大抵買っても使わないので、雑貨は買わない、ということで統一しましょう。

2) なるべく自炊をする

外食を一回しただけで1000円以上、お酒を入れるともっとかかります。

自炊だと大体3分1にコストを抑えられるので、毎日とまではいかなくとも、週に3~4回と頻度を決めて自炊することをお勧めします。

最初は大変ですが、節約以外に料理スキルが上がるというメリットもあるので前向きに取り組んでいきましょう!

3) 予算と使った実績を管理する

食費、住居費、光熱費…など、項目別に毎月いくらくらい必要か、そしていくらくらい貯金を貯めたいかということを、Excelファイルで管理し、使った金額を毎日メモしていくようにすると、目標金額を超えないよう意識するようになるので、自然とお金が溜まりやすくなります!毎回毎回正確な金額をメモすることにストレスを感じる方は、大体の金額をメモするでもOKです。

必要だと思われない、また代用できるものを購入する必要はない

生活上で、購入が必要になる商品は意外に多いものです。しかし生活に必要とうたわれている商品が、必ずしも自身の生活に必要というものでもありません。収入が思い通りに入ってこないご時世に、支出ばかりを増やすのは得策ではありません。支出を減らすには、どうしても節約が必要となります。

でも、買い物に行ったときに「あれ?これ本当に必要なの?」とふと思ってしまう場面も多くあるはずです。また欲しい商品と価格が釣り合わず、購入をためらう時もあるものです。気分が乗らないから買うことが億劫になる時もあるでしょう。

でも考えてみれば、本当にこれは必要な商品だと思えば考えることなく購入するものです。例えばトイレットペーパーといった日用消耗品、ソースやしょうゆなどの調味料などがそうでしょう。

中には他のもので代用できる場合もあります。実際に、パソコンでテレビが見れるものもあります。また、炊飯器もレンジでご飯が炊ける商品も販売されています。外に出れば、コインランドリーもあります。家族構成の考慮も必要ですが、大型家電も購入するより安価で手っ取り早い手段があれば、その家電自体が必要なくなります。

それでも、店側は売り上げを上げたいために商品購入を促すものです。でも、それに乗せられて本当に活用できると思えない商品を、購入する必要もないのです。必ず必要だと思われないものや、余計なものは買わないのも節約なのです。