ふるさと納税制度を利用して、お得に節約。

私は節約術として、ふるさと納税制度をフルに活用しています。ふるさと納税制度は、簡単に言うと、本来お住いの市町村で納める住民税を、自分が馴染みのある市町村や興味のある市町村に、住民税を納付出来る制度です。確定申告の有無などで、何ヶ所に分けて納税するか制限は変わってきますが、住民税を納付するお礼として、その市町村の特産物をお礼品として、タダで頂けるのですから、家計への大きな節約になります。

私は毎年、五ヶ所に10,000円ずつ納税しています。そのお礼品として、お米を20kg、ホタテやイクラ、林檎一箱、豚肉1.4kg、さらには蟹やうなぎと言った、食卓を彩る高価な品を頂きました。どれも各地域の特産物とあって、良質で美味しいものばかりです。

普段なかなか手を出しづらい高価な食材ばかりです。納税の手続きはネットで申し込みをし、後日郵送されてくる書類を書いて返信するだけなので、とても簡単に行えます。食費は、家計の中でも大きくしめる出費ですので、こうして社会貢献が出来る上に、お礼品まで頂けるなんて、私にとってはかなり有難い節約術になっています。

浮いたお金は、貯蓄に回したり家電製品の購入に充てたりしています。

携帯アプリを上手に使って賢く貯金!

節約術。よく特集される人気カテゴリーで主婦なら誰でも興味があると思います。私もその中の1人。少ない収入の中でいかに貯金に回すか。何を節約するか。賢い人の節約術など沢山の記事を読んでは真似てみましたが結局上手く行かず。几帳面に家計簿をつけるのもダメ。一週間分のレシートを取っておいてまとめて管理もダメ。

細かくカテゴリーを分けて予算を立てるのもダメ。そんな私が行き着いたのはアプリでした!出費項目はあらかじめプリセットされているし、カスタマイズも可能。月の収入を項目別に予算振り分けするだけ。この時に大事なことは、逆算。

一年でいくら貯金したいかを決めて、ボーナスなしとしてその金額を12で単純に割る。そこから出てきた毎月の貯金額は総収入から始めに引いておき、残額を項目別に振り分ける。そうすると必ず毎月決めた額が貯金される。あとはアプリで支出があるたびに入力して、月の予算と残高を数字で確認すること。

これはアプリならではでとても楽チンです!例えば買い物をしたらその場でレシートを見て支出を入力。わずか5秒足らず。この5秒を惜しむなかれ!夜に入力しよう。一週間分まとめて入力しよう。なーんて絶対に続きません。体験談です。支出があればその場でアプリに入力。そして予算に対して今月はどのくらい残高があるのか。これを意識して見ると賢く無理なくお金が貯まります!

私は食費を節約するためにしていることがあります。

私は、食費を節約するためにしていることがあります。それは、お店をはしごして買いに行く、という事です。私の家からスーパーなど買い物するところまでは自転車で結構かかるのですが、それでも離れているお店の情報をシュフモなどの広告を見てから行くようにしています。

たとえ20円違うだけでも、それが積み重なると結構痛い出費になっていくので、そうしています。最近得したことは子供のために必ず清涼飲料水のダカラを買って備えておくのですが、その値段がいつも行っているスーパーよりももう少し先の薬局に安く売られていてそこで買えたので20円安く買うことが出来ました。結構こういう事って大事で、塵も積もれば山となるではないですけれど、家計に響いてくると思います。

一か月20円安いものを買っていただけで、20×30で600円違ってきますから。その分貯金が出来ると考えるとやっぱり安い方がいいと思います。それから、最近していることは、どこかへ出かけるときに自動販売機で飲み物を買わないように水筒を持って行っているという事です。

私は結構喉が渇くタイプで、出かけ先で必ずと言っていいほど喉が渇くタイプです。ですから、外出先には水筒が欠かせないんです。家族みんなでこれは徹底しています。

上の子の洋服は捨てずにリメイクして節約

小さい子供がいるご家庭は、洋服や小物などとても物いりですよね。「ほんの一時期しか着ないんだから、上の子のお古でいいよね」と親は思うのですが、「お姉ちゃんのお古はイヤ!」「もっと女の子っぽいのがいい!」など一人前なことを言われ、困ることもあると思います。上の子の洋服を工夫してリメイクすることで、楽しく節約できますよ。

日頃から、大人物も含めて着なくなった服を仕分けしておきましょう。古着で売れそうなものは迷わず売却、残った服を「着回しできそうなもの」と「使える部分もあるもの」に分けます。使える部分もあるものは、例えば時代遅れだけど柄が素敵、ボタンやレースがきれい、などです。

まず、ベースになる着回せそうな服を選びます。そのままでは下の子も不満なので、可愛いボタンを首元に付けたり、きれいな柄の布を切ってポケットを縫い付けたりします。この工程で、上の子がつけたシミや汚れもうまく隠してしまいましょう。

お兄ちゃんの洋服でも、青と白のボーダーに赤いボタンやリボンを付けるだけで、ステキな女の子服に変身です。余った布で小物入れを作ってあげたりすると、服とのさりげないコーディネートも楽しめて子供もご満悦ですよ。「新品ではないけど、世界に1つしかない特注よ!」と、家族みんなでリメイク・リサイクルを楽しんでみてください。

節約の第一歩はノートに書き出すこと

周りの友人たちとお金の話になった時に、

あまりにも自分の貯蓄額が低かったので

本腰を入れて貯蓄額を増やそうと考えました。

それまで節約なんてしてこなかったので、

何から手をつけていいのかわかりませんでしたが、

とりあえず、何にいくらお金を使っているのかを

把握することから始めました。

思いつくままノートに書いていくと、

気がつかなかった無駄遣いや、

節約出来そうなポイントが見えてきます。

まずは毎月必ず出て行く固定費を抑えることにしました。

家賃などは急に引っ越すわけにもいかないので

どうにもなりませんが、

スマホを今話題の格安SIMにして通信費を節約です。

これだけでも毎月5000円は安くなりました。

そして毎月なんとなくで買っている雑誌を思い切ってやめてみる。

本当に欲しい情報が載っているときだけ買うようにしました。

毎日飲んでいる缶コーヒーもやめて、

家でインスタントコーヒーをつくって水筒を持ち歩くようにしました。

朝は忙しいので、前日の夜に入れておくと良いです。

外でコーヒーを買わなくなると、自然にコンビニにも行かなくなるので、

小銭を使わなくなりました。

その使わなくなった小銭は1日の終わりに貯金箱に入れます。

あとは貯蓄が少しづつ増えるのを待つだけですね。

節約というとストレスが溜まるイメージがありましたが、

実際にやってみると楽しいものです。

楽しむことが節約生活を成功させるコツだと思います。