上の子の洋服は捨てずにリメイクして節約

小さい子供がいるご家庭は、洋服や小物などとても物いりですよね。「ほんの一時期しか着ないんだから、上の子のお古でいいよね」と親は思うのですが、「お姉ちゃんのお古はイヤ!」「もっと女の子っぽいのがいい!」など一人前なことを言われ、困ることもあると思います。上の子の洋服を工夫してリメイクすることで、楽しく節約できますよ。

日頃から、大人物も含めて着なくなった服を仕分けしておきましょう。古着で売れそうなものは迷わず売却、残った服を「着回しできそうなもの」と「使える部分もあるもの」に分けます。使える部分もあるものは、例えば時代遅れだけど柄が素敵、ボタンやレースがきれい、などです。

まず、ベースになる着回せそうな服を選びます。そのままでは下の子も不満なので、可愛いボタンを首元に付けたり、きれいな柄の布を切ってポケットを縫い付けたりします。この工程で、上の子がつけたシミや汚れもうまく隠してしまいましょう。

お兄ちゃんの洋服でも、青と白のボーダーに赤いボタンやリボンを付けるだけで、ステキな女の子服に変身です。余った布で小物入れを作ってあげたりすると、服とのさりげないコーディネートも楽しめて子供もご満悦ですよ。「新品ではないけど、世界に1つしかない特注よ!」と、家族みんなでリメイク・リサイクルを楽しんでみてください。

節約の第一歩はノートに書き出すこと

周りの友人たちとお金の話になった時に、

あまりにも自分の貯蓄額が低かったので

本腰を入れて貯蓄額を増やそうと考えました。

それまで節約なんてしてこなかったので、

何から手をつけていいのかわかりませんでしたが、

とりあえず、何にいくらお金を使っているのかを

把握することから始めました。

思いつくままノートに書いていくと、

気がつかなかった無駄遣いや、

節約出来そうなポイントが見えてきます。

まずは毎月必ず出て行く固定費を抑えることにしました。

家賃などは急に引っ越すわけにもいかないので

どうにもなりませんが、

スマホを今話題の格安SIMにして通信費を節約です。

これだけでも毎月5000円は安くなりました。

そして毎月なんとなくで買っている雑誌を思い切ってやめてみる。

本当に欲しい情報が載っているときだけ買うようにしました。

毎日飲んでいる缶コーヒーもやめて、

家でインスタントコーヒーをつくって水筒を持ち歩くようにしました。

朝は忙しいので、前日の夜に入れておくと良いです。

外でコーヒーを買わなくなると、自然にコンビニにも行かなくなるので、

小銭を使わなくなりました。

その使わなくなった小銭は1日の終わりに貯金箱に入れます。

あとは貯蓄が少しづつ増えるのを待つだけですね。

節約というとストレスが溜まるイメージがありましたが、

実際にやってみると楽しいものです。

楽しむことが節約生活を成功させるコツだと思います。