我慢と根性でお金は貯まる節約術

“節約”という言葉を聞いた時に、私は今まで主婦の豆知識のような小技を実践しないといけないものだと思っていました。

家事における消耗品などを、無料で手に入るレジ袋やゴミになってしまいがちなペットボトルで代用する、といった感じです。

しかし、一人暮らしを始めてお金だけではなく時間すらもないのだと実感した時に究極の節約術を私は見出したのです。

夫が生活費を稼いできてくれる主婦ならともかく、自分にしか頼れない一人身は暇な時間さえあれば働くか寝るかしかありません。

それですら生きていくためにはお金がかかる。

家賃、水道光熱費、通信料、保険料、税金、奨学金の返済で一ヶ月のお給料などすぐに消費してしまうのです。

その上で貯蓄を目指そうというのであれば、節約を試みるしかありません。

私が紹介するのはとても簡単で、我慢と根性さえあれば誰にでもできる節約術です。

大事なのは”買わないこと”と”しないこと”。

ペットボトルをリサイクルしてまた○○に大変身!なんていうのはペットボトルの飲み物を買わないと実現できません。

ペットボトルさえも買わずに浄水器にかけた水道水で我慢する。

暖房は使わずに毛布にくるまって我慢する。

楽をするために、所要時間を短縮するために人々はお金を使う傾向にあると思います。

急がば回れ、地道に努力さえすればお金は自然とたまってくるものです。

節約は地道に…「こつこつ」と!!

私が初めて、ひとり暮らしをしたのは、20歳の頃でした。少しでも、電気代やガス代、水道代など、出費を抑えたくて。私の節約生活が始まりました。

夏と冬では、使用する光熱費が変わってくるかと思います。冬場は、お湯を沸かすことに夏よりガス代がかかりますし、夏場はエアコンにたよりがちになります。ですので、少しでも光熱費を抑える為にしていた節約方法を、ご紹介いたします。

まず、冬場は、出来るだけガス代を使わないようにします。食事の後に、食器等を洗う際に、お湯を使いません。毎日の事ですので、塵も積もれば山となる。ささいな事が節約の道です。ただ、素手で洗うには、非常に冷たいですのでゴム手袋を使用します。そうする事で、手荒れ防止にもなりますし、ゴム手袋をはめる事で、冷たい水温をあまり感じません。

夜、就寝する時に、エアコンはつけません。湯たんぽを沸かして、布団の中に入れておけば、体の芯からあたたまりますので、エアコンを付けなくても、寒さに震えることはございません。朝になっても、やんわり温かいです。

夏場に、エアコンに頼ることは、最低限は必要だと思います。室内の熱中症もございますし。ただ少しでも、エアコン代を節約する為に、アイスノンを首に巻いて、体の熱を下げたり、過度に設定温度を下げないようにします。

まだまだ、節約術はございます。自炊をする。飲み会を控える。掃除機を使わず、ほうきとちりとりで、掃除する。ウェットティッシュ等は使わず、雑巾を使い、洗って使い回す。職場の昼食は、お弁当を持参する。仕事でもプライベートでも、飲み物を買わないように、水筒を持ち歩く等、日々の生活の中、地道にこつこつ「節約生活」慣れてしまえば、苦になりませんし、塵も積もれば山となる!と思います。

二人で食費15000円以内で節約!

共働きの夫婦ですが、毎月なにかと出費が多く貯金がなかなかできていない現状でした。

家賃や光熱費、生命保険に携帯代はこれ以上削ることができず唯一削れるところといえば食費!と思い、

最初は一か月二人合わせて2万円でやっていましたが、思いのほかやれることに気づき今では15000円以内でやりくりできています。

まず二人の状態としまして、朝昼晩二人とも3食で旦那、私共にはお昼お弁当持参です。

まず大前提として食材を安い日に買うということ。当たり前のことですが、ちりも積もれば山となるように、

安い曜日にしか買っていません。ですが買いだめしすぎることもしません!

賞味期限が切れて使えなくなるのが一番もったいないですからね。

基本的に食材は夕方4時以降に買いに行くことが多く、3割引き以上されているものを買っています。

魚やお肉の賞味期限が近く値引きされているものは、冷凍して使用しています。

あとは使いまわしのきく食材をよく買っています。

ナスやピーマン、じゃがいも玉ねぎ、基本的にここらへんは常に常備してあります。

あとはその日によって値引きされているものを買うだけです。

アレンジの仕方によってこれらの食材は和食にも洋食にも使えるので非常に便利です。

まとめますと、安い曜日にしか買い物をしないということと、賞味期限間近のものは冷凍して使用する。

アレンジのきく食材を積極的に使う。

これだけでだいぶ節約できますよ。