1日100円玉貯金

私は貯金が大の苦手です。とにかく浪費癖があり、お給料日前になるといつもお財布にはお金が入っていない…なんて状況です。学生時代はそれでなんとかやってきたのですが、社会人にもなるとそうはいきません。結婚式やお葬式、車検など、突然まとまった大きなお金がいるときに、貯金がないと本当に困ります。周りに頼ってばかりの自分を、こんなことでは駄目だと思い貯金を始めようと思いました。

しかし、もともと貯金が全然できない私が突然急にできるようになるわけもなく、なかなかお金は貯まりませんでした。そんな時思いついたのが、1日100円貯金です。ジュースを自動販売機で買うつもりで、貯金箱の中にお金を入れます。100円くらいなら、そんなに大きな負担もないですし簡単なので続けることができました。100円くらいじゃ貯金にならないと思いますが、1年続けば36,500円、3年続けば109,500円です。私はこれを気づけば習慣になっていたので、数年後にはかなりの金額が貯まっていて自分でも驚きました。

小さなことでも、毎日コツコツ続ければ必ず大きな山となって自分に返ってきます。私はこの方法で苦手だった貯金をすることができるようになりました。

ちりも積もれば山となるコツコツ貯蓄方法

私はいくつかの方法で、コツコツと地道に節約しています。

ですが、どの方法もとても簡単でストレスも溜まらず過ごせているのでオススメです。

まず1つめは金利の良い銀行を選んでその銀行へお金を預けいれておいています。

始めは定期貯金にして、金利を上げようと思い預けていましたが、それより金利の良いネットバンクを見つけ

それ以降はその銀行で貯金管理をしています。

小さなお金ですが、お金を預けているだけで、増え、デメリットは特にないのでオススメです。

2つめはとにかく自炊を心がけることです。

そしてプラスで、スーパー特売日、ポイント5倍デーなど、お得な日をリサーチして狙って

その日に必要なもの、消費期限が長持ちするものをリストアップしておき、買い物することです!

それだけのことですが、消費するもの、かつ、消費期限が特に長いものはこういったお得な日に買うことにより

ちょこちょこ買い物に行く機会も減り、いらないものをつい買ってしまう。という機会が減ります。

食材などはお得な日に買ったら余ったものはすぐに冷凍します!

そうすることにより、腐らせてしまって結局マイナスになってしまった。なんてことを防ぎます。

外食する。もしくはお弁当やお惣菜を買うのと自炊するのでは何百円、何千円と違ってきます。

なのでこれはとても節約につながるのでオススメです。

紹介したのはたった2つですが、これだけでも年間計算したら何万円と節約できているので

試してみてはいかがでしょうか?

節約できる部分は全部やってみました。

生活費を一から見直してみました。貧乏世帯はエンゲル係数が高いと言われていますが、私の場合は少し違っているようでした。と言いますのも食費については一度見直しをしているからです。完全外食だったのを自炊中心に変えた事により、50%の食費節減に成功しているからなのです。その後の生活費の内訳は住居費35%、光熱費18%、食費18%、通信費17%、その他が12%です。住居費とその他については改善の余地はないと思われるので、それ以外の出費を再検討してみました。光熱費についてはい電気代の占めるパートが大きく、ガスと水道は余地はないものと思われました。

ガスは電気との兼ね合いで変化しますが、電気代が抑えられれば多少は上がっても問題はないものと思われました。電気の消費量を正確に把握するのは難しいのですが、減税の電力会社が提供してくれる毎日の電力消費量の数字を使ってみました。その日によってある電化製品を出来る限り使わないようにするのです。その結果とんでもない事が分かったのです。消費量の30%をトイレのファンが占めていたのです。古民家なのでトイレの換気扇が必須なのです。設備自体が古い為に効率が悪い事が考えられましたが、賃貸ですので改善はほぼ不可能と思われます。それでも使い方を変える方法を模索した結果、風の強い日ならファンを止めても大丈夫だという事が判明しました。

風が強い土地柄なのがメリットになりました。ここで電気代の約30%を削減する事が出来ました。食費については前回の経験から自炊率を100%にすればいい事が分かっていました。電気代が浮いた分を調理に回せば20%以上の削減が出来ます。通信費の中でインターネットの料金が高いのですが、これについては電力会社と携帯会社のしばりが効いていて変更ができません。オプションについて何度か問い合わせをしたところ、来年になれば使えるオプション犯行が可能になる事が分かりました。雑費の中で何とかしたかったタバコを電子タバコに変えて、月額で4,000円の節約に成功しました。

これについては更なる減額が期待できます。ニコチンが生活に必要な為これは大きな前進でした。かなり頑張った結果月額で約10,000円の減額に成功しました。季節や天候により左右される部分がありますが、年間を通して考えてほぼ平均値の数字だと判断しています。定期的に見直しをすると案外出来る事が見つかるものだと実感しています。

趣味で上手にお金を増やす方法

趣味をケチってしまうと生活に潤いが無くなってしまいます。かと言って、明らかに生活を脅かす程のお金を趣味に投じるのもどうかと思います。

趣味が無くて生活に何か物足りなさを感じている人にお勧めする趣味は仕事です。会社ではない場所に行く、そこでの人との関わりを趣味の一貫にしてしまえば無現に働きお金を得るループが出来ます。しかも当の本人はバイトは息抜きと感じているので、全く苦痛ではありません。

ただ、そこまで卓越する事が出来る人は限られていると思います。

そこで、生活に潤いを持たしつつ趣味として楽しむ事が出来るのは株やFXだと思います。

FXの方が手っ取り早くお金になるのでお勧めですが、ずっと増やし続ける事は難しいです。そこで、ある程度ほったらかしにする事の出来る株をお勧めします。

会社を選ぶ時には財形や、今後のその業界等を知れればいいのですが、働いている傍らで行うので、全ての情報を収集するのはほぼ不可能です。

それならば、好きな会社、好きな分野、優待が嬉しい物等を吟味して購入していく事がいいでしょう、又、ずっと保有していると年に2回か1回の優待しか楽しむ事が出来ません。上手にお金を動かすならば、ある程度の所で売ってしまい、その資金で又他の会社の株を購入し、効率的にお金を回す事をお勧めします。

購入し、優待目当てならば株価に一喜一憂する事もないでしょう。

ローソンの100円冷凍ご飯シリーズはかなりお得

自分は給料が入ると、目当ての商品をめがけてまずローソンに走ります。

それはローソンの100円冷凍ご飯シリーズ。

チキンピラフ・高菜ピラフ・エビピラフ・チャーハン・鳥ごぼうごはんが、100円で販売されてるのです。

量は少ないと思う人もいるかもしれませんが、かなりお得。

チャーハンが一番中身が詰まっていて自分にはちょうどいい量なので、自宅で作った味噌汁と一緒によく食べてます。

味噌汁の具もなるべく安く上がるように、その店で一番安い食材を買っていますね。

ちょっと贅沢したい時はサラダも一緒に購入。

300円くらいで定食気分が味わえます。

冷凍ご飯なので、冷凍しておけば悪くなることもなく、レンジでチンするだけで手軽に食べられるのもいいですね。

たまにジャスト100円の塩むすびも購入します。

夏の塩分調達に一役買ってくれて嬉しい奴ですね。

自分は水分はいっぱいとるけど、塩分は取り忘れる派なので、堂々と「塩」と書いてある商品に惹かれる傾向にあるのです。

すごく塩分を欲しているときは、塩むすびとローソンブランドのカップラーメンが定番メニュー。

ローソンブランドは他のブランド商品よりも安く買えますからね。

お得なのです。

サラダをつけてもワンコインでお釣りがくる値段なので、かなりおススメですね。

変化目覚ましい『ドラッグストア』を活かして節約

皆さんが食品を購入する場所を想いうかべてみて下さい。

ほとんどの方が「スーパーでしょ」と言った意見でしょう。

しかし他にも食品を購入するにあたって節約にもつながる場所があるのです。

それは『ドラッグストア』。

今回は変化目覚ましい『ドラッグストア』を活用し節約へとつなげるヒントをお伝えします。

まずは食品も扱っている近所にあるお店から訪れてみて下さい。

以前は当然ですが薬がメインの販売スペースが、いつのまにか食料品に大分押されてきていることが一目瞭然なはず。

お店によっては近くのスーパーなどとの価格競争にも参加していて、薬がメインとなってえいるジャンルのお店のイメージがくつがえされるほど安価なものまであります。

また最近では冷凍食品や生鮮食品も当たり前に並んでいるようです。

地方のあるお店ではご当地名物の焼きたて餃子が並んでいたり、作りたてのいい香りに誘われてつい買ってしまいそうなパンの販売、店舗の立地を活かした鮮魚の販売まで行っているお店もあるようです。

「近所のスーパーよりも安いなんて」、「まさか薬だけじゃなくこんなものまで売っているの」と声を出してしまいそうな最近の『ドラッグストア』は、スーパーともコンビニともまた違った色を持つ新しい形態の小売業として注目すべき存在。

この意外と多くの安価な食料品が見つかる『ドラッグストア』をまだ節約生活に活かしていない方は、施肥店舗をのぞいてみることからでも構いませんので、節約生活の新しい選択技として取り入れてみて下さい。

私も節約に励む主婦として頑張りますが、皆さんの目指す節約が叶うことを願っています。

私の家では食費を節約するために、お菓子はあまり買わずに手作りをしています。

私の家では、市販のお菓子はあまりかいません。なぜかというと、買った分だけ食べてしまうし、家においてあるともうあるものだと子供が認識してしまうからです。それに身体にも良くないと思うので、必要な分だけ作るように心がけています。そのために、食費はそこまでかかりませんし、おやつ代というものをあまりかけていません。それだけ食費が浮くので、しっかりと節約できていると思います。私が最近特に夏場に作るようになったのは寒天ゼリーで、寒天ゼリーの元は安いので、それだけ買って後は好きな缶詰や果物を入れてゼリーを作っています。これが夏場は最高で、身体も冷やしてくれますし、とても美味しい手作りのおやつになるんですよね。あとはヨーグルトを使って少しアレンジしたお菓子を作ってみたりと、本当に市販でお菓子、という感じで売られている商品には手を出したことがありません。お店に言ってもその棚の所は避けて通ります。そうしなければ子供が行きたがるので、もうもともと無いということにしているんですよね。

よく小さい子が駄々をこねていますが、そういったこともないので時間の節約にもなりますので、とても良いことだと思っています。これからも食費を浮かすために心がけていきたいと思っています。

手間がかかるけれどもできる節約

毎日、ペットボトル1本お茶を買うとします。自販機で買うとしたら、150円です。これを、ドラッグストアで買うとしたら100円や100円以下で買えたりするのでちょっとした節約になります。もっと節約しようと思うと、家でお茶を沸かして水筒に入れて持ち歩くというのが一番の節約になるでしょう。

もしくは通販で大量に買うというのもあります。まとめ買いは安くなりますし、通販ですと家に届けてくれるので楽ですよね。朝一本かばんにいれて持っていくだけです。

こういう毎日必要なものを節約すると大きな違いです。150円かかっていたものが、50円程度にはできます。一本30円くらいの水もあります。もし、そうできたら、いくら浮くのか?150円を30日間で4500円です。これを30円にできたら?900円です。月で3600円も浮きます。

毎日飲むお茶だけでこれだけ節約できると思ったら、ランチ代だったり、飲み代だったりを節約できれば、かなり節約できるということがわかります。

交通費っていうのも毎日かかるものですからね。定期券にしているのかどうかというのもありますし、タクシーをやめたり、バスを使ったり、歩ける距離は歩いたり、そういうことも意識していくことが大事だと思います。

節約を始めるならまずは固定支出から

節約というと食費や光熱費を削るというイメージがあると思いますが

食費や光熱費のような流動支出は本人のやる気次第で

節約できる時とできないときがあります。

せっかくスーパーで10%引きの品物を買っても

次の日に疲れたから外食なんてことになったら

全く意味がありません。

なので節約するにはまず固定支出から見直すことがポイントです。

固定支出は携帯代のような毎月必ず決まった支払い額があるものです。

それを月々減らしていくようにすれば

やる気があるなしにかかわらず節約できます。

最近の携帯代はとても高いですよね。

まずは携帯代を見直してみてはどうでしょうか。

高く支払うのが当たり前と思い込んで

なにも契約内容を確認せずそのまま支払っていくと

年間かなりの額を支払っていることになります。

そして支払額を年間でどれくらい払っているか算出するのも

いいと思います。

月々が1万円として年間で12万円。

それが10年たてば120万円にもなります。

でもそれが半分でも節約できれば10年で60万円の節約です。

10年で60万円の節約というと地道な感じがしますが

食費や光熱費から節約して10年で60万貯めるほうがとても難しいと思います。

なのでまずは固定支出から削減し

そのあと流動支出を削減していくことが

節約の近道だと思います。

とうもろこしは実をいただくだけじゃもったいない。余さず使って節約食材にしよう

夏に頻繁に登場して私たちの口とお腹を満たしてくれるとうもろこし。

普段皆さんは実をいただくだけで、皮とひげは捨ててしまってはいませんか?

この行動はとてももったいないことなのです。

ひげは、むくみ解消と血圧低下が期待できるお茶として活用できます。

自宅でも簡単にひげ茶は出来るのも魅力の1つです。

作り方は、ひげをさっと洗ってから熱しておいたフライパンで、香ばしいかおりとともに均等な色眼が付くまで焼き付けます。

煎ったひげは、お茶パックに入れるかキッチンペーパーに包んで15分ほど煮だすとお茶の完成です。

冷やしていただいても美味しいので夏にぴったりです。

芯も香りが豊かなので、スープのだし代わりとして先によく煮だしておき、食材を入れてさらに煮込めばとうもろこし独特の甘みと香りが楽しめる一品が完成します。

とうもろこしの炊込みご飯を作る時にも、炊飯器に一緒に入れてご飯を炊けばいつもより香りが豊かなご飯の完成となるのです。

そして意外と使えないのではと思われる皮も、捨ててしまってはもったいないものです。

皮にもやはりとうもろこしの香りが沢山詰まっているので、ハンバーグのたねに実をたっぷり混ぜ込んだものを皮に包んで焼いて風味を増したり、蒸していつもと違った香りの豊かさを味わっても美味しいでしょう。

念のためですが皮はいただけないので、肉だねを焼いたあと蒸したあとはキレイに取ってお皿に盛り付けて下さいね。

とうもろこしは全てが利用できる節約食材です。

これを機にシンプルにいただくことだけではもったいないので、余すことなく使ってあげて節約へとつなげて下さい。

きっととうもろこしを作ってくださった農家の方も喜んでくれるはずです。