大型家電はリサイクルショップをチェックしましょう

節約と貯金を頑張りたい人が一番悩むところは、新しいものを買う時ではないでしょうか。家計を引き締めることは慣れ、銀行にも月に一度お金を引き出すときだけ、日用品のストックは1つまでと決めて余計なものはセールでも買わず、食料品なども週末に一気に買って下味をつけて保存、それで1週間の献立を考える、というところまで来ていると、必要なものでも高額商品を購入するときにはかなり悩んでしまうものです。

例えば冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの大型かつ必要な家電製品です。故障するとその時から困りますからすぐにでも買いに行かねばなりません。その時には電気屋さんにいくことをぐっとこらえ、リサイクルショップに行ってみてください。

リサイクルショップは不要になったものを買い取って定価よりも安く売ってくれる店ですが、家電製品を扱っている店であればかなりの確率で新しい冷蔵庫や洗濯機がみつかります。型落ちのものを引き取った、倒産した会社から引き取ったなど、リサイクルショップは新しいものでも安く買い取ってきますので同じ製造年の未使用の冷蔵庫が電気屋さんよりも安く売られていることが多くあります。

もし2年前の型で、ワンオーナーの便利機能つき冷蔵庫が市場価格の半額で手に入ったらどうでしょうか。使い方一つで長持ちする家電は、そういうものを購入することで長い目でみた家計の節約に貢献出来ます。

ソーシャルレンディング投資による貯蓄とお買い物

最近、注目されているソーシャルレンディング投資を通じて得た配当を元にお買い物をするようにしています。

貯蓄としてまず働いて得た収入を元にいくら貯蓄にまわそうか考えますが、働くのも限界があり、収益のも限界があることからどのように収益を増やすかを考え、調べていくうちにソーシャルレンディング投資が良いことがわかりました。

ソーシャルレンディング投資が良いと思える点として、投資案件を提示するソーシャルレンディング事業者の案件を見て、最低投資額、年利回りが何パーセントを見て、投資するだけで、運用期間が終われば、投資額と収益が入ってきます。

投資した後は運用期間が終わるまでは特に気にすることなく、運用終了時に収益がいただけるために簡単で、株式投資なのどマーケットを気にする必要がありません。

もちろん投資である以上リスクはありますが、比較的安定的に収益が見込めるとの事で銀行の定期預金よりかは高い利回り、業者にもよりますが、年利5%~10%ほど見込むことができます。

これを頻繁に投資する事で収益を得ることから、生活費の当てになるためにとても助かる投資だと感じます。

働いている分をあまり使うことなく生活費を生み出す事ができるためにソーシャルレンディング投資はお勧めと言えます。

節約は幸せも感じながらでないと続かない

貯蓄というほどではなくても、「日々蓄える」という節制の心は大事だ。私自身は、現在「毎日10円以上」を続けている。10円以上だから、11円でも、100円でもいいのだけれど、小さいようだけど、これが1年も積もると大きな金額になる。そして、節約という意味では、とにかく「使わない」精神が必要だと思う。

快適さがどんどん増している世の中だけど、本当に必要なもの、というより、本当に「自分にとって」要るもの、と考えた時、むしろ人生を楽しむための節約の醍醐味を味わうことすらできる。

何かを購入する前に、「そういえばこれを使えないかな」という思考を巡らせる余裕も大事だ。案外、自分でそれを発見して実践するほうが、買うよりもよかった、ということすらあるからだ。欲しい本があったなら、まず図書館にも同じものがないか調べてみたり、野菜の保存方法を予め知っておいてから当日の野菜を購入するなど、工夫次第である。私自身、そうしたことを実践しているのと、携帯は通話とメールだけなので、今でもガラケー。自宅のPCでラインもメールも手軽にできる。

ほとんどの野菜はこまめに冷凍できて買い物の回数も減り、ついでに目についてしまったものを購入する、という過ちもなくなった。朝一番に着込んで走り、お湯を沸かしながら次第に部屋が温まっていく。100均だからといって、購入すれば100円使ったことになる。節約とは、「つい」と口にでる欲求や、思考を怠惰にさせる自分との闘いかもしれない。

金券ショップの商品券でフリマアプリで転売。

フリマアプリを愛用していると自宅の売る物がなくなってきて、何か売りたいなと思う事は応応にしてある事です。

他にも出来れば自分で何か小遣い稼ぎをする事が出来ないかなと考える事があると思います。

せどりや外国産の物の輸入販売等もありますが、素人には情報の入手の仕方も分からず、手を出しにくい物と言う感じがします。

そんな時にお勧めなのは、地元では簡単に買い、手に入るけど他の地域ではなかなか売っていない物を販売してみたらどうでしょうか。

私がしていたのはガトーフェスタ原田のラスクの販売です。

勿論手数料、送料をとっても少しだけ儲けが出る様にしています。

あまりにも高い値段で販売すると他の方にお客さんを取られてしまいます。

取れて10%から良くて20%くらいかなと思います。

予め、アプリで販売を開始します。その後有る程度購入してくれるお客さんが貯まれば、商品を買いにいきます。わざわざお金を払って買いに行っては本末転倒になるので徒歩圏内の店で販売している物や用事で行った時に合わせて買う方がいいです。

その時にはポイントで狙いでクレジットカードで支払いたくなりますが、実は金券ショップで商品券を購入し、それで支払いをする方が還元率はいいです。完全なるブローカーの様な形です。

しかも利益は10%程度ですので、そこらへんからケチっていかないと十分に儲けはでません。

因みに梱包や発送が手間で嫌いな人には勧めません。手間の割にお金にならないからです。1500円分のお菓子が売れても儲けは150円程度なので他の事をした方が効率はいいです。

買いたいと思ったら、老後はない

若いとき、お給料が入ると、食べたいもの、揃えたいもの、楽しみたいものと、色々あるかもしれませんが、それが定年後に響いてきます。年金がもらえない。厳しい老後が待っていると常に言い聞かせることが第一です。「そんな節約して何が楽しいのか」と思うかもしれませんが、若い人の貧困もさることながら、老後の貧困は死と隣り合わせです。

これは、気持ちも滅入るし、それにつれて体力も落ちていくのです。「終わりよければすべてよし」ということわざがあるように、「アリときりぎりす」というイソップ物語が語るように、人生の終末に向かって、貧困の度合いが増していくのは地獄です。

その意識が固まったところで、具体策は、「買わなくて済むものを決める」ことです。例えば、本です。図書館で借りて読めばよいのです。新聞も同様です。東京にいる人は、ただでさえ物価が高いのですからクルマは要りません。どうしてもというのなら、カーシェアリング。レンタカーです。

そして、なによりも最大の大きな買い物は家です。家の場合、「購入しなくても借りることができる」ということを言いたいのではありません。最小限のスペースの物件を買う。必需品以外のものを置けないスペースの家を購入することです。そうすれば安く済みます。そして、ギャンブル、お酒の遊びは止める。「そんなことできるはずないだろう」と思ったら、「買いたいと思ったら、老後はない」の言葉を思い出しましょう。

ふるさと納税制度を利用して、お得に節約。

私は節約術として、ふるさと納税制度をフルに活用しています。ふるさと納税制度は、簡単に言うと、本来お住いの市町村で納める住民税を、自分が馴染みのある市町村や興味のある市町村に、住民税を納付出来る制度です。確定申告の有無などで、何ヶ所に分けて納税するか制限は変わってきますが、住民税を納付するお礼として、その市町村の特産物をお礼品として、タダで頂けるのですから、家計への大きな節約になります。

私は毎年、五ヶ所に10,000円ずつ納税しています。そのお礼品として、お米を20kg、ホタテやイクラ、林檎一箱、豚肉1.4kg、さらには蟹やうなぎと言った、食卓を彩る高価な品を頂きました。どれも各地域の特産物とあって、良質で美味しいものばかりです。

普段なかなか手を出しづらい高価な食材ばかりです。納税の手続きはネットで申し込みをし、後日郵送されてくる書類を書いて返信するだけなので、とても簡単に行えます。食費は、家計の中でも大きくしめる出費ですので、こうして社会貢献が出来る上に、お礼品まで頂けるなんて、私にとってはかなり有難い節約術になっています。

浮いたお金は、貯蓄に回したり家電製品の購入に充てたりしています。

携帯アプリを上手に使って賢く貯金!

節約術。よく特集される人気カテゴリーで主婦なら誰でも興味があると思います。私もその中の1人。少ない収入の中でいかに貯金に回すか。何を節約するか。賢い人の節約術など沢山の記事を読んでは真似てみましたが結局上手く行かず。几帳面に家計簿をつけるのもダメ。一週間分のレシートを取っておいてまとめて管理もダメ。

細かくカテゴリーを分けて予算を立てるのもダメ。そんな私が行き着いたのはアプリでした!出費項目はあらかじめプリセットされているし、カスタマイズも可能。月の収入を項目別に予算振り分けするだけ。この時に大事なことは、逆算。

一年でいくら貯金したいかを決めて、ボーナスなしとしてその金額を12で単純に割る。そこから出てきた毎月の貯金額は総収入から始めに引いておき、残額を項目別に振り分ける。そうすると必ず毎月決めた額が貯金される。あとはアプリで支出があるたびに入力して、月の予算と残高を数字で確認すること。

これはアプリならではでとても楽チンです!例えば買い物をしたらその場でレシートを見て支出を入力。わずか5秒足らず。この5秒を惜しむなかれ!夜に入力しよう。一週間分まとめて入力しよう。なーんて絶対に続きません。体験談です。支出があればその場でアプリに入力。そして予算に対して今月はどのくらい残高があるのか。これを意識して見ると賢く無理なくお金が貯まります!

私は食費を節約するためにしていることがあります。

私は、食費を節約するためにしていることがあります。それは、お店をはしごして買いに行く、という事です。私の家からスーパーなど買い物するところまでは自転車で結構かかるのですが、それでも離れているお店の情報をシュフモなどの広告を見てから行くようにしています。

たとえ20円違うだけでも、それが積み重なると結構痛い出費になっていくので、そうしています。最近得したことは子供のために必ず清涼飲料水のダカラを買って備えておくのですが、その値段がいつも行っているスーパーよりももう少し先の薬局に安く売られていてそこで買えたので20円安く買うことが出来ました。結構こういう事って大事で、塵も積もれば山となるではないですけれど、家計に響いてくると思います。

一か月20円安いものを買っていただけで、20×30で600円違ってきますから。その分貯金が出来ると考えるとやっぱり安い方がいいと思います。それから、最近していることは、どこかへ出かけるときに自動販売機で飲み物を買わないように水筒を持って行っているという事です。

私は結構喉が渇くタイプで、出かけ先で必ずと言っていいほど喉が渇くタイプです。ですから、外出先には水筒が欠かせないんです。家族みんなでこれは徹底しています。

上の子の洋服は捨てずにリメイクして節約

小さい子供がいるご家庭は、洋服や小物などとても物いりですよね。「ほんの一時期しか着ないんだから、上の子のお古でいいよね」と親は思うのですが、「お姉ちゃんのお古はイヤ!」「もっと女の子っぽいのがいい!」など一人前なことを言われ、困ることもあると思います。上の子の洋服を工夫してリメイクすることで、楽しく節約できますよ。

日頃から、大人物も含めて着なくなった服を仕分けしておきましょう。古着で売れそうなものは迷わず売却、残った服を「着回しできそうなもの」と「使える部分もあるもの」に分けます。使える部分もあるものは、例えば時代遅れだけど柄が素敵、ボタンやレースがきれい、などです。

まず、ベースになる着回せそうな服を選びます。そのままでは下の子も不満なので、可愛いボタンを首元に付けたり、きれいな柄の布を切ってポケットを縫い付けたりします。この工程で、上の子がつけたシミや汚れもうまく隠してしまいましょう。

お兄ちゃんの洋服でも、青と白のボーダーに赤いボタンやリボンを付けるだけで、ステキな女の子服に変身です。余った布で小物入れを作ってあげたりすると、服とのさりげないコーディネートも楽しめて子供もご満悦ですよ。「新品ではないけど、世界に1つしかない特注よ!」と、家族みんなでリメイク・リサイクルを楽しんでみてください。

節約の第一歩はノートに書き出すこと

周りの友人たちとお金の話になった時に、

あまりにも自分の貯蓄額が低かったので

本腰を入れて貯蓄額を増やそうと考えました。

それまで節約なんてしてこなかったので、

何から手をつけていいのかわかりませんでしたが、

とりあえず、何にいくらお金を使っているのかを

把握することから始めました。

思いつくままノートに書いていくと、

気がつかなかった無駄遣いや、

節約出来そうなポイントが見えてきます。

まずは毎月必ず出て行く固定費を抑えることにしました。

家賃などは急に引っ越すわけにもいかないので

どうにもなりませんが、

スマホを今話題の格安SIMにして通信費を節約です。

これだけでも毎月5000円は安くなりました。

そして毎月なんとなくで買っている雑誌を思い切ってやめてみる。

本当に欲しい情報が載っているときだけ買うようにしました。

毎日飲んでいる缶コーヒーもやめて、

家でインスタントコーヒーをつくって水筒を持ち歩くようにしました。

朝は忙しいので、前日の夜に入れておくと良いです。

外でコーヒーを買わなくなると、自然にコンビニにも行かなくなるので、

小銭を使わなくなりました。

その使わなくなった小銭は1日の終わりに貯金箱に入れます。

あとは貯蓄が少しづつ増えるのを待つだけですね。

節約というとストレスが溜まるイメージがありましたが、

実際にやってみると楽しいものです。

楽しむことが節約生活を成功させるコツだと思います。