大型家電はリサイクルショップをチェックしましょう

節約と貯金を頑張りたい人が一番悩むところは、新しいものを買う時ではないでしょうか。家計を引き締めることは慣れ、銀行にも月に一度お金を引き出すときだけ、日用品のストックは1つまでと決めて余計なものはセールでも買わず、食料品なども週末に一気に買って下味をつけて保存、それで1週間の献立を考える、というところまで来ていると、必要なものでも高額商品を購入するときにはかなり悩んでしまうものです。

例えば冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの大型かつ必要な家電製品です。故障するとその時から困りますからすぐにでも買いに行かねばなりません。その時には電気屋さんにいくことをぐっとこらえ、リサイクルショップに行ってみてください。

リサイクルショップは不要になったものを買い取って定価よりも安く売ってくれる店ですが、家電製品を扱っている店であればかなりの確率で新しい冷蔵庫や洗濯機がみつかります。型落ちのものを引き取った、倒産した会社から引き取ったなど、リサイクルショップは新しいものでも安く買い取ってきますので同じ製造年の未使用の冷蔵庫が電気屋さんよりも安く売られていることが多くあります。

もし2年前の型で、ワンオーナーの便利機能つき冷蔵庫が市場価格の半額で手に入ったらどうでしょうか。使い方一つで長持ちする家電は、そういうものを購入することで長い目でみた家計の節約に貢献出来ます。

節約は幸せも感じながらでないと続かない

貯蓄というほどではなくても、「日々蓄える」という節制の心は大事だ。私自身は、現在「毎日10円以上」を続けている。10円以上だから、11円でも、100円でもいいのだけれど、小さいようだけど、これが1年も積もると大きな金額になる。そして、節約という意味では、とにかく「使わない」精神が必要だと思う。

快適さがどんどん増している世の中だけど、本当に必要なもの、というより、本当に「自分にとって」要るもの、と考えた時、むしろ人生を楽しむための節約の醍醐味を味わうことすらできる。

何かを購入する前に、「そういえばこれを使えないかな」という思考を巡らせる余裕も大事だ。案外、自分でそれを発見して実践するほうが、買うよりもよかった、ということすらあるからだ。欲しい本があったなら、まず図書館にも同じものがないか調べてみたり、野菜の保存方法を予め知っておいてから当日の野菜を購入するなど、工夫次第である。私自身、そうしたことを実践しているのと、携帯は通話とメールだけなので、今でもガラケー。自宅のPCでラインもメールも手軽にできる。

ほとんどの野菜はこまめに冷凍できて買い物の回数も減り、ついでに目についてしまったものを購入する、という過ちもなくなった。朝一番に着込んで走り、お湯を沸かしながら次第に部屋が温まっていく。100均だからといって、購入すれば100円使ったことになる。節約とは、「つい」と口にでる欲求や、思考を怠惰にさせる自分との闘いかもしれない。

買いたいと思ったら、老後はない

若いとき、お給料が入ると、食べたいもの、揃えたいもの、楽しみたいものと、色々あるかもしれませんが、それが定年後に響いてきます。年金がもらえない。厳しい老後が待っていると常に言い聞かせることが第一です。「そんな節約して何が楽しいのか」と思うかもしれませんが、若い人の貧困もさることながら、老後の貧困は死と隣り合わせです。

これは、気持ちも滅入るし、それにつれて体力も落ちていくのです。「終わりよければすべてよし」ということわざがあるように、「アリときりぎりす」というイソップ物語が語るように、人生の終末に向かって、貧困の度合いが増していくのは地獄です。

その意識が固まったところで、具体策は、「買わなくて済むものを決める」ことです。例えば、本です。図書館で借りて読めばよいのです。新聞も同様です。東京にいる人は、ただでさえ物価が高いのですからクルマは要りません。どうしてもというのなら、カーシェアリング。レンタカーです。

そして、なによりも最大の大きな買い物は家です。家の場合、「購入しなくても借りることができる」ということを言いたいのではありません。最小限のスペースの物件を買う。必需品以外のものを置けないスペースの家を購入することです。そうすれば安く済みます。そして、ギャンブル、お酒の遊びは止める。「そんなことできるはずないだろう」と思ったら、「買いたいと思ったら、老後はない」の言葉を思い出しましょう。

ふるさと納税制度を利用して、お得に節約。

私は節約術として、ふるさと納税制度をフルに活用しています。ふるさと納税制度は、簡単に言うと、本来お住いの市町村で納める住民税を、自分が馴染みのある市町村や興味のある市町村に、住民税を納付出来る制度です。確定申告の有無などで、何ヶ所に分けて納税するか制限は変わってきますが、住民税を納付するお礼として、その市町村の特産物をお礼品として、タダで頂けるのですから、家計への大きな節約になります。

私は毎年、五ヶ所に10,000円ずつ納税しています。そのお礼品として、お米を20kg、ホタテやイクラ、林檎一箱、豚肉1.4kg、さらには蟹やうなぎと言った、食卓を彩る高価な品を頂きました。どれも各地域の特産物とあって、良質で美味しいものばかりです。

普段なかなか手を出しづらい高価な食材ばかりです。納税の手続きはネットで申し込みをし、後日郵送されてくる書類を書いて返信するだけなので、とても簡単に行えます。食費は、家計の中でも大きくしめる出費ですので、こうして社会貢献が出来る上に、お礼品まで頂けるなんて、私にとってはかなり有難い節約術になっています。

浮いたお金は、貯蓄に回したり家電製品の購入に充てたりしています。

上の子の洋服は捨てずにリメイクして節約

小さい子供がいるご家庭は、洋服や小物などとても物いりですよね。「ほんの一時期しか着ないんだから、上の子のお古でいいよね」と親は思うのですが、「お姉ちゃんのお古はイヤ!」「もっと女の子っぽいのがいい!」など一人前なことを言われ、困ることもあると思います。上の子の洋服を工夫してリメイクすることで、楽しく節約できますよ。

日頃から、大人物も含めて着なくなった服を仕分けしておきましょう。古着で売れそうなものは迷わず売却、残った服を「着回しできそうなもの」と「使える部分もあるもの」に分けます。使える部分もあるものは、例えば時代遅れだけど柄が素敵、ボタンやレースがきれい、などです。

まず、ベースになる着回せそうな服を選びます。そのままでは下の子も不満なので、可愛いボタンを首元に付けたり、きれいな柄の布を切ってポケットを縫い付けたりします。この工程で、上の子がつけたシミや汚れもうまく隠してしまいましょう。

お兄ちゃんの洋服でも、青と白のボーダーに赤いボタンやリボンを付けるだけで、ステキな女の子服に変身です。余った布で小物入れを作ってあげたりすると、服とのさりげないコーディネートも楽しめて子供もご満悦ですよ。「新品ではないけど、世界に1つしかない特注よ!」と、家族みんなでリメイク・リサイクルを楽しんでみてください。

節約の第一歩はノートに書き出すこと

周りの友人たちとお金の話になった時に、

あまりにも自分の貯蓄額が低かったので

本腰を入れて貯蓄額を増やそうと考えました。

それまで節約なんてしてこなかったので、

何から手をつけていいのかわかりませんでしたが、

とりあえず、何にいくらお金を使っているのかを

把握することから始めました。

思いつくままノートに書いていくと、

気がつかなかった無駄遣いや、

節約出来そうなポイントが見えてきます。

まずは毎月必ず出て行く固定費を抑えることにしました。

家賃などは急に引っ越すわけにもいかないので

どうにもなりませんが、

スマホを今話題の格安SIMにして通信費を節約です。

これだけでも毎月5000円は安くなりました。

そして毎月なんとなくで買っている雑誌を思い切ってやめてみる。

本当に欲しい情報が載っているときだけ買うようにしました。

毎日飲んでいる缶コーヒーもやめて、

家でインスタントコーヒーをつくって水筒を持ち歩くようにしました。

朝は忙しいので、前日の夜に入れておくと良いです。

外でコーヒーを買わなくなると、自然にコンビニにも行かなくなるので、

小銭を使わなくなりました。

その使わなくなった小銭は1日の終わりに貯金箱に入れます。

あとは貯蓄が少しづつ増えるのを待つだけですね。

節約というとストレスが溜まるイメージがありましたが、

実際にやってみると楽しいものです。

楽しむことが節約生活を成功させるコツだと思います。

アメリカで有名な極端な節約番組

 この前ケーブルテレビでアメリカの番組をやっているチャンネルを観ていたのですが、「Extreme Cheapskates」という、極端にケチ生活を送っている人たちを特集している番組です。あまりにも馬鹿げている極端な節約法がたくさん紹介されているので笑うしかありません。まあそれが目的の番組だと思うのですが。中には真似しても支障がなさそうなものもたまにありますが、ほとんどは健康や安全や精神状態に悪影響を及ぼしそうなものばかりです。

 真似したくないと思うような節約法は、トイレを行くときには小だけの場合は瓶の中に貯めて、瓶がいっぱいになったら庭に捨てる、という水道代の節約法です。また、スーパーやお肉屋さんなどに行って、「賞味期限が切れていたり処分する予定のものはないか」と自分から聞きに行って安い値段でそういった食料を譲ってもらう、という方法もありました。また、結婚式を学校の体育館を借りてやっているカップルもいました。

 わりと抵抗なく真似できるような節約法の一つは、誕生日ケーキを準備するとき、安い値段で売っている切れ端ケーキをいくつか買って、それらをくっつけて上からクリームを塗って一つのケーキにするという方法がありました。また、トイレやお風呂の水の節約のためにレンガなどの思いものを水の中に沈ませておくことにより水のかさを増やすという方法です。それはわりと昔から聞きますね。日本でも、安い細切れ肉をくっつけてステーキ風に食べるという方法も聞きますし、そういうのは良いと思います。

 衛生上や健康上問題のない節約法ならやる価値はあると思います。

日々の節約や自分の為の貯蓄に関する話

皆様初めまして私は都内在住の男性です、私が実践している日々の節約と自分の為の貯蓄についてのお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ暇潰し程度にお付き合い下さい。

始めに日々の節約についてですが、皆様は節約といった事を実践していらっしゃいますか?私は節約をしています、しかし実際に節約をする事って案外難しかったり長続きしないんですよね‥私も以前はその中の1人でした、しかしある日節約実践方法をガラリと変えた事により節約を意識せずに自然に行えるようになりました。

ガラリと変えるといっても大した事ではありません、誰でも簡単に行える事です、その方法は節約金額を設定しないという事です、私が実際に経験して思ったのですが何故節約が出来ないんだろ‥と自分なりに考えていたところ私はある事に気付いたのです、それは1日いくら分は節約したい!という目標を立ててしまっていた事でした、その目標によって1日1日の節約行動が窮屈になりストレスに変わっていた事に気付いたのです。

そして私はお金の事を気にせずに今まで実践していた節約行動を再開しました、節約行動というのは自宅内でのこまめに電気を消す等炊飯器の中に残っているお米は保温しておかないでラップをして冷凍保存にしてしまうという事、この炊飯器をずっと保温状態にしとくのとお米を取り出してラップにして冷凍保存にして炊飯器の電源をOFFにするとではかなり電気代が変わります!皆様実践してみて下さいね。

ちなみに!エアコンは節約の設定に入れる事は止めましょう!何故なら夏は暑さで熱中症の危険があります、冬は寒くて風邪を拗らせ重症化すると肺炎になってしまう事もあります、これにより体調を壊して病院にお世話になりますと医療費のほうが高くついてしまいます、今までの節約が意味の無いモノになってしまいますから自分は大丈夫だ!等と思わずに夏は冷房冬は暖房を躊躇無く使用しましょう!我慢という事は格好が良い事等ではありません、家族・他人に迷惑をかける事にも繋がってしまいます。

という事で節約というのは目標を作らずに体調管理をしながら実践すれば自然に違和感無く日々節約が出来る事と思います、続かない方は是非ともこのやり方を実践してみて下さいね。

続いて自分の為の貯蓄についてですが、お金って貯まりませんよね‥何故なんでしょうか‥答えは簡単ですよね‥使うからですね!、しかしお金は飾り物ではありません使うモノです使うからお金の価値があります、しかし自分の将来の事を考えたら使いたいけど我慢して貯蓄したいですよね‥私も欲しいモノがあっても多少良く考えて結局我慢してしまいます(笑)。

貯蓄に関しても実は前文で書いた節約と同じように毎月の貯金額を決めない(設定しない)という事が大事です、1日100円でも良いのです!ポケットに10円玉が入っていたらスグに貯金箱に入れちゃいましょう!それだけで1日10円貯金した事になります、1円を笑う者は1円に泣くという言葉があるとうり小銭をバカにしてはいけません!塵も積もれば山となるです、ちなみに私は小銭が満タンになった貯金箱を銀行に持って行き換金してもらったところ、ナンと1万3490円になっていました!小銭がお札に変わると本当に嬉しいものです、勿論そのまま貯金しました!。

という事で節約も貯蓄も長続きしないという方は是非とも1度このやり方を試してみてはいかがでしょうか、それでは最後まで私のお話しにお付き合い下さいましてありがとうございました。

ブランドのお菓子を地元の人に安く送ってもらう。

ブランドの銘菓を買おうと思っても、店によっては地元から離れず全国展開していないお菓子もあります。物産展に行ってみてもバラ売りや自宅用と言う感じのお菓子の売り方はしていても、箱に詰められたお菓子を買う事が出来ない場合もあります。

私の場合は六花亭がそれでした。バターマイセンや苺のホワイトチョコレート等、美味しさは何度も食べて知っています。

しかし、それ以外にもたくさんのお菓子を出している事は知りませんでした。

一度、頂き物で十勝日誌と言う詰め合わせでお菓子を頂いた事があります。それを食べてみるとどれもこれも初めて食べたのですが、全部自分で食べてしまいたいほど美味しかったです。

北海道物産展で探してみてもその様な商品は全部来ていません。たはり買うには地元北海道まで行くべきなのかと思いました。

ネットで検索すると楽天市場等で企業が出品している所もあります。ただ、公式のサイトで確認すると暴利か!!と感じる程利益と取っているのです。公式サイトで買う方が納得出来るのですが、商品3000円、4000円に対して半分位の送料1500円を払う事には抵抗がありました。

そこで出来るだけ安く購入できないかと考え、フリマアプリに辿り着きました。賞味期限間近や食べないので、と言う理由なら送料込2500円程度で売っている人もいます。ただタイミングが難しく欲しい時に確実に買える訳ではありません。

そこで、ラクマ(手数料3.5%)で北海道の銘菓を転売してる個人がいるのでその方とレスポンスと取り、送料いくらで発送してくれるかを打診します。

そして、頻回に行っている5%オフキャンペーンを狙って購入すれば、一番安く購入出来るかなと思っています。結果、4000円(税込)商品プラス送料1500円の品を送料込4900円で購入する事ができました。送料600円の節約です。

滅多に食べる事のできない銘菓は手土産にも重宝されます。

簡単に実践できる節約術

私が実践する節約術を3点紹介します。

1) 雑貨は買わない

食費や家賃、光熱費など、出費不可避な項目はありますが、それ以外に以外とお金がかかっていると思ったのは雑貨です。

特に必要ではない手帳やカレンダー、写真立て、小物入れなど、女性なら特に「かわいい」と思ってついつい買ってしまいがちです。

大抵買っても使わないので、雑貨は買わない、ということで統一しましょう。

2) なるべく自炊をする

外食を一回しただけで1000円以上、お酒を入れるともっとかかります。

自炊だと大体3分1にコストを抑えられるので、毎日とまではいかなくとも、週に3~4回と頻度を決めて自炊することをお勧めします。

最初は大変ですが、節約以外に料理スキルが上がるというメリットもあるので前向きに取り組んでいきましょう!

3) 予算と使った実績を管理する

食費、住居費、光熱費…など、項目別に毎月いくらくらい必要か、そしていくらくらい貯金を貯めたいかということを、Excelファイルで管理し、使った金額を毎日メモしていくようにすると、目標金額を超えないよう意識するようになるので、自然とお金が溜まりやすくなります!毎回毎回正確な金額をメモすることにストレスを感じる方は、大体の金額をメモするでもOKです。