アメリカで有名な極端な節約番組

 この前ケーブルテレビでアメリカの番組をやっているチャンネルを観ていたのですが、「Extreme Cheapskates」という、極端にケチ生活を送っている人たちを特集している番組です。あまりにも馬鹿げている極端な節約法がたくさん紹介されているので笑うしかありません。まあそれが目的の番組だと思うのですが。中には真似しても支障がなさそうなものもたまにありますが、ほとんどは健康や安全や精神状態に悪影響を及ぼしそうなものばかりです。

 真似したくないと思うような節約法は、トイレを行くときには小だけの場合は瓶の中に貯めて、瓶がいっぱいになったら庭に捨てる、という水道代の節約法です。また、スーパーやお肉屋さんなどに行って、「賞味期限が切れていたり処分する予定のものはないか」と自分から聞きに行って安い値段でそういった食料を譲ってもらう、という方法もありました。また、結婚式を学校の体育館を借りてやっているカップルもいました。

 わりと抵抗なく真似できるような節約法の一つは、誕生日ケーキを準備するとき、安い値段で売っている切れ端ケーキをいくつか買って、それらをくっつけて上からクリームを塗って一つのケーキにするという方法がありました。また、トイレやお風呂の水の節約のためにレンガなどの思いものを水の中に沈ませておくことにより水のかさを増やすという方法です。それはわりと昔から聞きますね。日本でも、安い細切れ肉をくっつけてステーキ風に食べるという方法も聞きますし、そういうのは良いと思います。

 衛生上や健康上問題のない節約法ならやる価値はあると思います。

日々の節約や自分の為の貯蓄に関する話

皆様初めまして私は都内在住の男性です、私が実践している日々の節約と自分の為の貯蓄についてのお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ暇潰し程度にお付き合い下さい。

始めに日々の節約についてですが、皆様は節約といった事を実践していらっしゃいますか?私は節約をしています、しかし実際に節約をする事って案外難しかったり長続きしないんですよね‥私も以前はその中の1人でした、しかしある日節約実践方法をガラリと変えた事により節約を意識せずに自然に行えるようになりました。

ガラリと変えるといっても大した事ではありません、誰でも簡単に行える事です、その方法は節約金額を設定しないという事です、私が実際に経験して思ったのですが何故節約が出来ないんだろ‥と自分なりに考えていたところ私はある事に気付いたのです、それは1日いくら分は節約したい!という目標を立ててしまっていた事でした、その目標によって1日1日の節約行動が窮屈になりストレスに変わっていた事に気付いたのです。

そして私はお金の事を気にせずに今まで実践していた節約行動を再開しました、節約行動というのは自宅内でのこまめに電気を消す等炊飯器の中に残っているお米は保温しておかないでラップをして冷凍保存にしてしまうという事、この炊飯器をずっと保温状態にしとくのとお米を取り出してラップにして冷凍保存にして炊飯器の電源をOFFにするとではかなり電気代が変わります!皆様実践してみて下さいね。

ちなみに!エアコンは節約の設定に入れる事は止めましょう!何故なら夏は暑さで熱中症の危険があります、冬は寒くて風邪を拗らせ重症化すると肺炎になってしまう事もあります、これにより体調を壊して病院にお世話になりますと医療費のほうが高くついてしまいます、今までの節約が意味の無いモノになってしまいますから自分は大丈夫だ!等と思わずに夏は冷房冬は暖房を躊躇無く使用しましょう!我慢という事は格好が良い事等ではありません、家族・他人に迷惑をかける事にも繋がってしまいます。

という事で節約というのは目標を作らずに体調管理をしながら実践すれば自然に違和感無く日々節約が出来る事と思います、続かない方は是非ともこのやり方を実践してみて下さいね。

続いて自分の為の貯蓄についてですが、お金って貯まりませんよね‥何故なんでしょうか‥答えは簡単ですよね‥使うからですね!、しかしお金は飾り物ではありません使うモノです使うからお金の価値があります、しかし自分の将来の事を考えたら使いたいけど我慢して貯蓄したいですよね‥私も欲しいモノがあっても多少良く考えて結局我慢してしまいます(笑)。

貯蓄に関しても実は前文で書いた節約と同じように毎月の貯金額を決めない(設定しない)という事が大事です、1日100円でも良いのです!ポケットに10円玉が入っていたらスグに貯金箱に入れちゃいましょう!それだけで1日10円貯金した事になります、1円を笑う者は1円に泣くという言葉があるとうり小銭をバカにしてはいけません!塵も積もれば山となるです、ちなみに私は小銭が満タンになった貯金箱を銀行に持って行き換金してもらったところ、ナンと1万3490円になっていました!小銭がお札に変わると本当に嬉しいものです、勿論そのまま貯金しました!。

という事で節約も貯蓄も長続きしないという方は是非とも1度このやり方を試してみてはいかがでしょうか、それでは最後まで私のお話しにお付き合い下さいましてありがとうございました。

ブランドのお菓子を地元の人に安く送ってもらう。

ブランドの銘菓を買おうと思っても、店によっては地元から離れず全国展開していないお菓子もあります。物産展に行ってみてもバラ売りや自宅用と言う感じのお菓子の売り方はしていても、箱に詰められたお菓子を買う事が出来ない場合もあります。

私の場合は六花亭がそれでした。バターマイセンや苺のホワイトチョコレート等、美味しさは何度も食べて知っています。

しかし、それ以外にもたくさんのお菓子を出している事は知りませんでした。

一度、頂き物で十勝日誌と言う詰め合わせでお菓子を頂いた事があります。それを食べてみるとどれもこれも初めて食べたのですが、全部自分で食べてしまいたいほど美味しかったです。

北海道物産展で探してみてもその様な商品は全部来ていません。たはり買うには地元北海道まで行くべきなのかと思いました。

ネットで検索すると楽天市場等で企業が出品している所もあります。ただ、公式のサイトで確認すると暴利か!!と感じる程利益と取っているのです。公式サイトで買う方が納得出来るのですが、商品3000円、4000円に対して半分位の送料1500円を払う事には抵抗がありました。

そこで出来るだけ安く購入できないかと考え、フリマアプリに辿り着きました。賞味期限間近や食べないので、と言う理由なら送料込2500円程度で売っている人もいます。ただタイミングが難しく欲しい時に確実に買える訳ではありません。

そこで、ラクマ(手数料3.5%)で北海道の銘菓を転売してる個人がいるのでその方とレスポンスと取り、送料いくらで発送してくれるかを打診します。

そして、頻回に行っている5%オフキャンペーンを狙って購入すれば、一番安く購入出来るかなと思っています。結果、4000円(税込)商品プラス送料1500円の品を送料込4900円で購入する事ができました。送料600円の節約です。

滅多に食べる事のできない銘菓は手土産にも重宝されます。

簡単に実践できる節約術

私が実践する節約術を3点紹介します。

1) 雑貨は買わない

食費や家賃、光熱費など、出費不可避な項目はありますが、それ以外に以外とお金がかかっていると思ったのは雑貨です。

特に必要ではない手帳やカレンダー、写真立て、小物入れなど、女性なら特に「かわいい」と思ってついつい買ってしまいがちです。

大抵買っても使わないので、雑貨は買わない、ということで統一しましょう。

2) なるべく自炊をする

外食を一回しただけで1000円以上、お酒を入れるともっとかかります。

自炊だと大体3分1にコストを抑えられるので、毎日とまではいかなくとも、週に3~4回と頻度を決めて自炊することをお勧めします。

最初は大変ですが、節約以外に料理スキルが上がるというメリットもあるので前向きに取り組んでいきましょう!

3) 予算と使った実績を管理する

食費、住居費、光熱費…など、項目別に毎月いくらくらい必要か、そしていくらくらい貯金を貯めたいかということを、Excelファイルで管理し、使った金額を毎日メモしていくようにすると、目標金額を超えないよう意識するようになるので、自然とお金が溜まりやすくなります!毎回毎回正確な金額をメモすることにストレスを感じる方は、大体の金額をメモするでもOKです。

必要だと思われない、また代用できるものを購入する必要はない

生活上で、購入が必要になる商品は意外に多いものです。しかし生活に必要とうたわれている商品が、必ずしも自身の生活に必要というものでもありません。収入が思い通りに入ってこないご時世に、支出ばかりを増やすのは得策ではありません。支出を減らすには、どうしても節約が必要となります。

でも、買い物に行ったときに「あれ?これ本当に必要なの?」とふと思ってしまう場面も多くあるはずです。また欲しい商品と価格が釣り合わず、購入をためらう時もあるものです。気分が乗らないから買うことが億劫になる時もあるでしょう。

でも考えてみれば、本当にこれは必要な商品だと思えば考えることなく購入するものです。例えばトイレットペーパーといった日用消耗品、ソースやしょうゆなどの調味料などがそうでしょう。

中には他のもので代用できる場合もあります。実際に、パソコンでテレビが見れるものもあります。また、炊飯器もレンジでご飯が炊ける商品も販売されています。外に出れば、コインランドリーもあります。家族構成の考慮も必要ですが、大型家電も購入するより安価で手っ取り早い手段があれば、その家電自体が必要なくなります。

それでも、店側は売り上げを上げたいために商品購入を促すものです。でも、それに乗せられて本当に活用できると思えない商品を、購入する必要もないのです。必ず必要だと思われないものや、余計なものは買わないのも節約なのです。