二人で食費15000円以内で節約!

共働きの夫婦ですが、毎月なにかと出費が多く貯金がなかなかできていない現状でした。

家賃や光熱費、生命保険に携帯代はこれ以上削ることができず唯一削れるところといえば食費!と思い、

最初は一か月二人合わせて2万円でやっていましたが、思いのほかやれることに気づき今では15000円以内でやりくりできています。

まず二人の状態としまして、朝昼晩二人とも3食で旦那、私共にはお昼お弁当持参です。

まず大前提として食材を安い日に買うということ。当たり前のことですが、ちりも積もれば山となるように、

安い曜日にしか買っていません。ですが買いだめしすぎることもしません!

賞味期限が切れて使えなくなるのが一番もったいないですからね。

基本的に食材は夕方4時以降に買いに行くことが多く、3割引き以上されているものを買っています。

魚やお肉の賞味期限が近く値引きされているものは、冷凍して使用しています。

あとは使いまわしのきく食材をよく買っています。

ナスやピーマン、じゃがいも玉ねぎ、基本的にここらへんは常に常備してあります。

あとはその日によって値引きされているものを買うだけです。

アレンジの仕方によってこれらの食材は和食にも洋食にも使えるので非常に便利です。

まとめますと、安い曜日にしか買い物をしないということと、賞味期限間近のものは冷凍して使用する。

アレンジのきく食材を積極的に使う。

これだけでだいぶ節約できますよ。

私は食費を節約するためにしていることがあります。

私は、食費を節約するためにしていることがあります。それは、お店をはしごして買いに行く、という事です。私の家からスーパーなど買い物するところまでは自転車で結構かかるのですが、それでも離れているお店の情報をシュフモなどの広告を見てから行くようにしています。

たとえ20円違うだけでも、それが積み重なると結構痛い出費になっていくので、そうしています。最近得したことは子供のために必ず清涼飲料水のダカラを買って備えておくのですが、その値段がいつも行っているスーパーよりももう少し先の薬局に安く売られていてそこで買えたので20円安く買うことが出来ました。結構こういう事って大事で、塵も積もれば山となるではないですけれど、家計に響いてくると思います。

一か月20円安いものを買っていただけで、20×30で600円違ってきますから。その分貯金が出来ると考えるとやっぱり安い方がいいと思います。それから、最近していることは、どこかへ出かけるときに自動販売機で飲み物を買わないように水筒を持って行っているという事です。

私は結構喉が渇くタイプで、出かけ先で必ずと言っていいほど喉が渇くタイプです。ですから、外出先には水筒が欠かせないんです。家族みんなでこれは徹底しています。