必要だと思われない、また代用できるものを購入する必要はない

生活上で、購入が必要になる商品は意外に多いものです。しかし生活に必要とうたわれている商品が、必ずしも自身の生活に必要というものでもありません。収入が思い通りに入ってこないご時世に、支出ばかりを増やすのは得策ではありません。支出を減らすには、どうしても節約が必要となります。

でも、買い物に行ったときに「あれ?これ本当に必要なの?」とふと思ってしまう場面も多くあるはずです。また欲しい商品と価格が釣り合わず、購入をためらう時もあるものです。気分が乗らないから買うことが億劫になる時もあるでしょう。

でも考えてみれば、本当にこれは必要な商品だと思えば考えることなく購入するものです。例えばトイレットペーパーといった日用消耗品、ソースやしょうゆなどの調味料などがそうでしょう。

中には他のもので代用できる場合もあります。実際に、パソコンでテレビが見れるものもあります。また、炊飯器もレンジでご飯が炊ける商品も販売されています。外に出れば、コインランドリーもあります。家族構成の考慮も必要ですが、大型家電も購入するより安価で手っ取り早い手段があれば、その家電自体が必要なくなります。

それでも、店側は売り上げを上げたいために商品購入を促すものです。でも、それに乗せられて本当に活用できると思えない商品を、購入する必要もないのです。必ず必要だと思われないものや、余計なものは買わないのも節約なのです。