アメリカで有名な極端な節約番組

 この前ケーブルテレビでアメリカの番組をやっているチャンネルを観ていたのですが、「Extreme Cheapskates」という、極端にケチ生活を送っている人たちを特集している番組です。あまりにも馬鹿げている極端な節約法がたくさん紹介されているので笑うしかありません。まあそれが目的の番組だと思うのですが。中には真似しても支障がなさそうなものもたまにありますが、ほとんどは健康や安全や精神状態に悪影響を及ぼしそうなものばかりです。

 真似したくないと思うような節約法は、トイレを行くときには小だけの場合は瓶の中に貯めて、瓶がいっぱいになったら庭に捨てる、という水道代の節約法です。また、スーパーやお肉屋さんなどに行って、「賞味期限が切れていたり処分する予定のものはないか」と自分から聞きに行って安い値段でそういった食料を譲ってもらう、という方法もありました。また、結婚式を学校の体育館を借りてやっているカップルもいました。

 わりと抵抗なく真似できるような節約法の一つは、誕生日ケーキを準備するとき、安い値段で売っている切れ端ケーキをいくつか買って、それらをくっつけて上からクリームを塗って一つのケーキにするという方法がありました。また、トイレやお風呂の水の節約のためにレンガなどの思いものを水の中に沈ませておくことにより水のかさを増やすという方法です。それはわりと昔から聞きますね。日本でも、安い細切れ肉をくっつけてステーキ風に食べるという方法も聞きますし、そういうのは良いと思います。

 衛生上や健康上問題のない節約法ならやる価値はあると思います。