お湯を蛇口から出す時の水について。

最近やっと涼しくなってきましたね。

涼しくなると、お湯を蛇口から出す時の、お湯になる前の水の量が増えてしまいます。

暑いと水道管が温まっているからか、すぐにお湯になってくれますが。

むしろ、お水を出したくてもお湯がでるくらいです。

なんとか、お湯になる前の水を流しっぱなしにするのがもったいないです。

我が家には生後3ヶ月の赤ちゃんがいます。

赤ちゃんは1日一回、沢山のうんちをいっぺんにするので、おしりふきでおしりをきれいにすると、かなりの枚数を使う上に、ふきのこしの不安があります。

誤爆して、オムツが無駄になってももったいないです。

なので、外出しているとき以外は洗面器にお湯を溜めておしりを洗います。

そのときに流す、お湯になる前の水が最近もったいないと感じていたのです。

なので、赤ちゃんがうんちをしたら、片手鍋を2つ持って洗面台に行きます。

お湯が出る前の水をそこにためて、お湯になったら洗面器にお湯を溜めて赤ちゃんを洗うようにしました。

溜めた水は、私が飲んだり、鍋にいれてるので、そのまま料理に使ったりします。

今月から始めたので、水道代の節約になっているかはまだわかりませんが、今から少しだけ料金をみるのが楽しみです。