ふるさと納税制度を利用して、お得に節約。

私は節約術として、ふるさと納税制度をフルに活用しています。ふるさと納税制度は、簡単に言うと、本来お住いの市町村で納める住民税を、自分が馴染みのある市町村や興味のある市町村に、住民税を納付出来る制度です。確定申告の有無などで、何ヶ所に分けて納税するか制限は変わってきますが、住民税を納付するお礼として、その市町村の特産物をお礼品として、タダで頂けるのですから、家計への大きな節約になります。

私は毎年、五ヶ所に10,000円ずつ納税しています。そのお礼品として、お米を20kg、ホタテやイクラ、林檎一箱、豚肉1.4kg、さらには蟹やうなぎと言った、食卓を彩る高価な品を頂きました。どれも各地域の特産物とあって、良質で美味しいものばかりです。

普段なかなか手を出しづらい高価な食材ばかりです。納税の手続きはネットで申し込みをし、後日郵送されてくる書類を書いて返信するだけなので、とても簡単に行えます。食費は、家計の中でも大きくしめる出費ですので、こうして社会貢献が出来る上に、お礼品まで頂けるなんて、私にとってはかなり有難い節約術になっています。

浮いたお金は、貯蓄に回したり家電製品の購入に充てたりしています。