楽天ポイントを上手に活用

ネット通販において知られている楽天ですが、楽天においてポイント制度があります。

通常ネットでの購入の時にポイントが有効かと思われますが、街中においても楽天ポイントを有効に使うことができます。

最近では楽天ポイントが使えるお店も右肩上がりになってきており、普段から利用しているコンビニやドラッグストアにおいても利用できるためにネット以外での利用範囲が広まることで、節約にも貢献するようになっています。

楽天ポイントで最近驚いたことで、回転すしチェーンにて使えるようにもなったことから、家族連れの方にとってはお財布にとても優しいと言えます。

そしてコンビニでも何気にジュースやアイスなどの小さなものでも楽天ポイントで購入する事ができるためにお金があまり減らなくて助かると言ったこともできます。

ポイントはなるべく利用する場所が多いことで、家計に大きく影響を与えます。

昔はさまざまなポイントカードがあっても次回利用すると言ってもなかなか使う機会が無く、結局購入時にポイントが貯まってお得と感じても有効に生かされずに失効なってしまうこともしばしばあります。

そんな中楽天ポイントは普段必要としている物に利用できるために節約にとても助かると言えます。

冬の暖房代を節約する方法を実験

今年我が家は引っ越しをしました。以前住んでいたところは灯油のストーブだったのですが、引っ越し先は古いエアコンが付いているだけでした。
よく古いエアコンは電気料金が高いと聞きます。どんなに掛かるものなのか実験してみようと思いました。比べるものは電気ヒーター、こたつです。

ますば1ヶ月間、エアコンだけで過ごすことにしました。
エアコンだけだと確かに部屋は暖かくなるのですが、暑くなると消したり、寒くなると付けたりするのでかなり電気代が掛かっててしまいました。エアコンだけの場合は約15000円との高額になってしまいました。

次にこたつと電気ヒーターです。
こたつだけでは部屋が暖かくならないので、小さい電気ヒーターも一緒に使ってみました。小さい電気ヒーターは風向の向きも変えることの出来るものだったので、思っていた以上に部屋全体が暖かくなりました。
電気ヒーターとこたつ同時使いで電気代約9000円でした。6000円の差はかなり大きいなと身をもって感じました。

今のエアコンはそんなに電気代はかからないといいますが、やはりこたつや電気ヒーターからすると結構な金額がかかります。
特に冬場はエアコンを使うことが多いので、たまに使うのはいいのかもしれませんが、私はこの冬こたつと電気ヒーターで6000円の節約をしていきます。

ネット通販を賢く使ってポイントをためるのがコツです

家計が大変で、毎日頭を抱えている人は多いでしょう。仕事を増やさない限り、入ってくるものはそれほど増えることはないので、支出の面で節約をしていくしか方法はありません。生活していくうえでどうしても必要なものを絞り、計画的に買い物をしましょう。

まず、買うものをリストアップし、優先順位を決めましょう。リストをみながら、家にあるもので代用できるものはないか、リサイクルショップで調達できるものはないかなど、買う前に一度よく考えることが大切です。買うものが決まったら、ネット通販で安く買えるものがないか、検索してみることが大切です。

家電など、具体的な商品が決まっている場合は、安く買えるサイトを調べることもできるので便利です。ネット通販で買う場合は、ポイントがたまるサイトを選び、複数買う場合はなるべく同じサイトに統一して、ポイントを集めやすくするといいでしょう。また、クレジットカード払いにすれば、クレジットカードのポイントもたまるのでお得です。

ネット通販で獲得したポイントは次の買い物の支払いに使えますし、クレジットカードのポイントは商品券に交換できる場合もあるので、貯まっているかどうか、こまめにチェックするといいでしょう。

プロミスのおまとめローンの2つのメリット

プロミスはカードローンのサービスの他におまとめ専用のおまとめローンがあります。複数の業者から借り入れをして返済するのが大変になった時に一つにまとめるために利用する人が多いです。おまとめローンは銀行でもサービスを提供していてプロミスの方が金利が高く設定されています。またプロミスはカードローンのサービスを利用する時は来店不要ですが、おまとめローンを利用する時は来店する必要があります。このように不安要素が少しあるプロミスのおまとめローンですが、メリットになる点もあるので見ていく事にしましょう。

・平日14時までに契約を完了即日融資が可能

おまとめローンはおまとめ専用のローンなので通常のカードローンより審査が厳しくなります。それによりお金を借りる事が出来るまで数日かかってしまう事が多いです。しかしプロミスのおまとめローンは平日14時までに契約を完了させると審査も即日で回答されるので即日融資を受ける事が可能です。

・アルバイトでも利用する事が可能

銀行のおまとめローンは審査が厳しいのでアルバイトが利用するのはなかなか難しいですが、プロミスのおまとめローンは柔軟な審査をしてくれるのでアルバイトでも20歳以上で安定した収入を得ていれば利用する事が可能です。

無駄な出費はありませんか?大切なのは”一個当たりの値段”ではありません

節約や、貯蓄を増やすにおいて、重要事項の一つが支出を減らすことです。
もちろんそんな事は、理解している人がほとんどのはずです。しかし、実行できている人は…?

今現在のあなたの部屋、家の中を見渡してください。それらは全部””今””必要なものですか?
一度、部屋にあるものをチェックしてみてください。紙に書き出すことをお勧めします(耐久消費材や、頻度は少ないが必ず使う物は除外)。
そのチェックリストで重要なのは、消費材、つまり日常生活で使う物です。

纏め買いすると一個当たり安くなるからといって、大量に買い込んでいるとしたら、それはアウトです。家庭の構成やそれぞれの事情によって、消費量は異なります。
なので一概に線引きは出来ませんが、たとえば、夫婦二人暮らしでディッシュの箱が100箱あったら、どう思います?
どう考えても多すぎます。如何に安売りされていて、一個当たりの単価が安くなっているとしても、それは””無駄な出費””なのです。

仮にディッシュ一箱で一週間もつ、買い物は週末にまとめてする。この場合なら、週末の買い物時に一箱買い足せば済むことになります。
流石にそれだと余裕がないと感じるなら、予備に一箱、多くても二箱持っていれば十分です。
今の生活スタイルで、消費材の消費スピードはどれくらいか?買い物の頻度はどれくらいか?それらを考慮して買い物をすれば、自ずと支出は減っていきますよ。

元からなかったつもり貯金の財形貯蓄!

なかなか貯金ができないと悩んでいる方には、財形貯蓄がオススメです!財形貯蓄は給料やボーナスから天引きして提携してる銀行口座へ貯金するシステムです。自動的に貯金をしていきます。手続きは煩雑ではなく、簡単に始められます。

あるだけのお金を使うのは簡単です。不思議なもので、あるだけのものが最初から少なければ、少ないなりになんとか生活できてしまうものです。財形貯蓄で貯まっていることは一度頭から離して、これが我が家の手取りだと思い込むことです!財形貯蓄で入ってくるお金は少なくなっていますが、やり繰りしながら、なんとかなるものです(笑)元からなかったつもりでいると、ストレスも少なく済みます。ただし、財形貯蓄に回すお金は無理のない金額で!高額になると生活そのものが破綻してしまいます。

しかも、お金はすぐに簡単には引き出せない!ますますお金が貯まります。財形貯蓄は自分に甘い人や面倒臭がりな方にはオススメですよ!

財形貯蓄には財形一般貯蓄(一般目的)、財形住宅貯蓄(マイホーム購入資金)、財形年金貯蓄(老後資金)3パターンがあります。住宅と年金貯蓄には非課税というメリットもあります。

自分のライフステージにあった、財形貯蓄を始めてみてはいかがでしょうか??

主婦の年金保険の考え方 わたし編

我が家は夫と私の二人家族です。夫は会社員、私は現在専業主婦です。結婚10年になります。今日は我が家の保険について考えました。というか、最近ずっと考えているのですが・・・。主人は積立型の生命保険に加入しており、30年満期で、月に16000円程度支払っています。

一方私は全労済の掛け捨て月1800円のみです。生命保険については思うところがあり、メリットはあると思うのですが、それは主人の加入しているもので十分ということで、我が家は貯金に注力しようということで10年。貯金は、夫の給料から生活費を引いた残りを夫名義の通帳へ入れています。

私の貯金は、パート時代のものが私名義の口座に入っています。現在仕事をしていないので、この口座からは毎月の全労済掛け金が引かれていくばかりです。夫と私の預金額は、当然、差がついていきます。当然のことにふと気づいたのですが、このままでは、家事を担当しているだけでは私の名義の資産というものが増えないのです。

主人の給料からは、主人の小遣いを渡しています。給料の1割以上を渡しています。私は特に小遣いを取らず、何か個人的なものを購入するとしても月に5000円以下です。「わたし年金」として、貯金をしてもいいよね・・・と考えました。月に15000円、年間18万円になり、20年で360万円。

まとまった金額になるごとに定期預金や国債購入に充てて、わずかな利子でもリスク最低限で、使う神経も最小限。よりメリットの期待できる資産運用についての検討はこの「わたし年金」では保留して、まず始めようと思います。

お菓子代、飲み物代の節約についてまとめました

お菓子や飲み物は絶対必要ではないけれど気づくとつい買ってしまうので意識して買いすぎないように気をつけています。まず飲み物ですが、なるべく外出するときは水筒を持って行きます。飲み物は外出先で買うとコンビニや自動販売機で買うことが多く割高になってしまいますし、少しだけ飲みたいときはもったいないです。

持ち歩いている間に冷めてしまったり、ぬるくなってしまったりしてまた買い足す事にもなりますので、家から水筒を持って行くと節約になると思います。お菓子は買いに行く回数を減らすことから始めます。どうしてもほしくなったらスーパーやディスカウントストアやドラッグストアなどで安く売っているものの中で選ぶようにします。

我が家は小さい子供が居るのでお菓子を子供と手作りするのも楽しいです。子供と一緒に作ることで楽しいですし、材料費も自分なりにおさえることができます。あまりたくさんお菓子を買い置きしているとお菓子がたくさんある状態が普通になってしまうので、買い置きは程々にすると良いと思いました。

飲み物やお菓子に共通して言えるのはコンビニには行かないことです。ついつい新商品などかごに入れてしまいますし、価格もスーパーなどと比べて割高です。

家族3人、食費代月25000円の節約術。

私は貧乏暮らしをしていて、節約を余儀なくされています。主人とまだ0歳の子供と3人暮らしをしていますが、いろいろな事情で私には貯蓄があまりありません。そして、専業主婦をしているので今は働いておらず、主人だけの給料で生活しているので正直余裕は無く、毎月ギリギリの生活です。

基本的なことですが、洗い物は短時間で終えることや、電気もつけっぱにせず使わなければすぐ消すなどはもちろんしていますが、一番気をつけているのは食費です。1ヶ月3人で23000円でやりくりしています。3000円はお米代なので、20000円で食品や調味料などを買っています。

初めは、2日に1回はスーパーに行き、その日の目玉商品や広告の品などといった安いものを買いに行き、買いだめをせずにしていましたが、3カ月ほどやってみた結果あまり節約にはならなかったのです。それからやっているのが、買い物はこまめに行かず週に一度だけのまとめ買いをするようにしました。

週に1回の買い物だと、計4回。1回の買い物が約5000円。買い物に行くときはお財布にも5000円のみを入れて行き、無駄な買い物はしないようにしたところ20000円内で食費がおさまるようになりました。

一点集中!電子マネーの賢い使い方

私の職場にいた同僚の話です。同僚は徹底した節約生活を行っていました。

食事は基本的に自炊。昼食は毎日手作りのお弁当でした。飲み物も毎日水筒に入れて持ってきていました。

同僚が自動販売機やコンビニエンスストアを使っているところは見たことがありませんでした。

買い物は特定の電子マネーが使われる店舗でのみ行っていると聞きました。

国内の有名な大手スーパーマーケットです。食料品、生活用品などの買い物はその店舗のみを使い、こつこつと電子マネーを貯めていると聞きました。

あまり詳しいことはわかりませんが、何か目標があって出費を極力控えていたようです。

生活していくうえでどうしても必要なものだけを一点集中で大手スーパーマーケットで買っていたのだと思います。

そういったお店が自宅の近くにあるのなら使わない手はありません。

とても賢い節約方法だと思いました。うわさでは電子マネーを数万ポイント持っていたそうです。

やがて、私の同僚は仕事を辞めて、海外へ旅立ちました。「海外でやりたいことがある」との話でした。

もしかすると、そのために節約生活と電子マネーを貯めることを続けていたのかもしれません。

私も自分の電子マネーの使い方を工夫しようと思いました。