水道代と子ども費の節約

水道代を節約したくて、外から帰ってきたら娘といっしょにお風呂の残り湯で手を洗っています。旦那は単身赴任で洗濯物は娘と私の二人分です。娘はまだ3歳なので、服も小さいです。それで、お風呂の残り湯で汚れものを手洗いで洗って1回すすぎ、2回目のすすぎは洗濯機でします。最初は娘がつけた泥汚れやチョコレートが洗濯機では落ちきれないので手洗いしてから、洗濯機に入れていたのですが、二度洗剤を使って洗うのももったいないかなと思って、洗濯機では仕上げのすすぎだけにしました。洗濯ものの量が少ないので全然負担になりません。水道代の節約になっています。洗剤の量も少なくてよいので、それも節約になっています。

友だちのところへ娘を連れて遊びに行くときは、子どもたちの虫歯の心配もあるし、夕飯が進まないと困るので、おやつは200円までの金額で、飲み物はほとんどお茶です。当然、親もお茶です。これは、ごく親しい2人だけの取り決めです。他の人たちはけっこう子どものおやつ代がすごいので、私たちは節約してるよねと話しています。

実家の母には子どものお祝いはモノでなく、お金にしてほしいとお願いしています。それを子どもの貯金にします。義理の母には言えませんが。とりあえず、娘はまだ小さいので不平不満を言わないうちは、なるべく子どもにお金をかけないようにしています。

節約にはコンビニは大敵!

節約で一番大事なのは、自分をどのくらい自分で律することが出来るかですよね。

いくら節約のためにシャワー生活をしたり、カーペットの下にアルミなどを敷いて温度調節をしたりなどの涙ぐましい努力を重ねたって、無駄で余計な買い物をしたりしたら、あっというまに節約した文は消し飛んでしまいます。

節約生活の大敵として恐れられているのがコンビニです。

仕事帰りなどで疲れたり小腹がすいた時に、ふとコンビニが目に入ると、ついついホットスナックとジュースなどを買ってしまう経験があるはずです。しかし、それも300円する立派な買い物。その一回で、電気代節約の一ヶ月分近くが吹き飛んでしまうわけです。

ですから、コンビニが目に入っても最低限の買い物しかしないのが一番です。おやつは週末などに安いスーパーで買い込んで、いつも小分けに持ち歩くようにしておけば、コンビニでの散財は防げますし、飲み物も家で作ってくればいいのです。

買い物での節約も節約術の基本です。コンビニで買っても安い、例えばレトルト食品などは買ってもいいと思いますが、基本的にはコンビニでの買い食いを自制することこそが大事でしょう。無駄遣いをやめることが第一歩の、節約術のはずです。

大きく細かく知ること

節約する上で、まず大抵自分がいくら収入があっていくら支出があるのか、家計簿をつけてみることで節約につながると言う事。
もやっぱり、それだけでは現実を知りストレスになる人の方が大半で、最初は節約できても、挫折する人は多いと思う。

じゃあ節約する上で何が大切かと言うと、家計簿をつける中で自分が一日平均いくら使っているかというところを把握し必要最低限の生活費を知ることにある。

そこから自分が1年にどれだけ使うか計算してみると、案外余裕のある人が大半だと思う。

1日1日を記録し、1日1日のこれからのことを考えながら節約するという考え方もあるが、全体を知り、自分に一体どれだけの余力があるかということを知れば、気持ちに余裕もできるし、どこをどう削れば節約になるかと言う考え方も、変わってくるだろうと思う。

この全体の収支を踏まえたところで、一日に自分がどれだけ節約しようと言う設定をすることができる。

具体的には、一日の生活レベルはあまり変わらないと思うので、衝動的な出費や、イベントを少し減らすだけで大抵が解決する。
塵も積もれば山となるが、上記の大きな出費が1つ減るだけでも、平均すれば、毎日の節約と同じ位の効果が得られるだろう。

まずは全体を知ることから、何ができるか節約の一歩を考えることが、効果的な節約術と言えるであろう。