水道代の節約は元栓を少し締めるだけ

“我が家の水道代は二ヶ月で5000円です。しかし、1年前は8000円でした。
この1年で私がした、水道代の節約術。それは水道の元栓を少しだけ締める、ただそれだけです。
一軒家でもマンションでも、玄関の外に水道の元栓があると思います。
元栓は締めすぎると水の出が悪くなり不便になるので、本当に少しだけ締めるのがコツです。
水道代を節約しようと思い立った時、自分でも水の出し過ぎに注意し、家族にも気をつけるように伝えましたが、
なかなか効果がありませんでした。
習慣というものは恐ろしいもので、洗い物をするとき無意識にレバーは一番上まで上げてしまう。
蛇口をひねる時もいつも同じ位置までひねってしまう。習慣になってしまっているものを意識して変えるのは至難の技です。
まして自分だけではなく家族にもそれを頼むとなると、その日1日は協力してもらえても、ずっとは続きません。
そこで私は大元から変えることにしたのです。
少し元栓を閉めたくらいでは、ほとんど生活に支障はありません。
全開までひねると水が跳ねてビショビショになるくらいだった水量が、全開でちょうどいいくらいの水量になるだけです。
さすがに、お風呂をためながら、家族の誰かがトイレを流し、ちょうどその時洗い物をしていると、水の出が悪くなりますが、
そのくらいなら水を使う家事の時間を調整すれば問題ありません。
家族全員が節約を特に意識しなくても、すぐに効果が現れ、本当にやってよかったと思います。
習慣を変えることも、家族に節約の協力をしてもらうことも、どちらもなかなか大変ですが、この方法なら今までの生活習慣のままで
節約ができるのでオススメです。”