必要なものしか買わない

私が特にやっている節約方法は、絶対的に必要なものしか買わないことです。

一見当たり前のように聞こえてくる内容だとは思いますが実は出来ているようでできていない人も多いです。

例えば、ちょっとした自分へのご褒美としてついつい甘いお菓子を買ったりジュースなどを自販機などで買ったりするところがそう言えます。

なんでもないように見えるこの買い物やお金の使い方は実はかなりの確率でたくさん出費しています。

例えば甘いお菓子だと一個100円だとしたら月にしかも毎日買っていたら3000円程になります。

その上に普段のおかずや日用品などを購入するので食費や日用品のお金などが本当にバカにならないです。

これはどこで買い物しても同じだと言えます。

いくら安く売ってあるお店でも自分自身が自制心を持っていなければ衝動買いをすることになります。

なのでいくらお金があるのかや何を普段からついつい買っているのかを把握しておかないと結局はお金の無駄遣いになりかねません。

だからこそ常日頃からきちんと在庫やストックがどのくらいあるかなどを把握してそれから冷静に何が本当に必要なのかを考えた上で買い物をした方が賢い選択を出来ますし節約に確実につながります。

私の家では食費を節約するために、お菓子はあまり買わずに手作りをしています。

私の家では、市販のお菓子はあまりかいません。なぜかというと、買った分だけ食べてしまうし、家においてあるともうあるものだと子供が認識してしまうからです。それに身体にも良くないと思うので、必要な分だけ作るように心がけています。そのために、食費はそこまでかかりませんし、おやつ代というものをあまりかけていません。それだけ食費が浮くので、しっかりと節約できていると思います。私が最近特に夏場に作るようになったのは寒天ゼリーで、寒天ゼリーの元は安いので、それだけ買って後は好きな缶詰や果物を入れてゼリーを作っています。これが夏場は最高で、身体も冷やしてくれますし、とても美味しい手作りのおやつになるんですよね。あとはヨーグルトを使って少しアレンジしたお菓子を作ってみたりと、本当に市販でお菓子、という感じで売られている商品には手を出したことがありません。お店に言ってもその棚の所は避けて通ります。そうしなければ子供が行きたがるので、もうもともと無いということにしているんですよね。

よく小さい子が駄々をこねていますが、そういったこともないので時間の節約にもなりますので、とても良いことだと思っています。これからも食費を浮かすために心がけていきたいと思っています。

お菓子代、飲み物代の節約についてまとめました

お菓子や飲み物は絶対必要ではないけれど気づくとつい買ってしまうので意識して買いすぎないように気をつけています。まず飲み物ですが、なるべく外出するときは水筒を持って行きます。飲み物は外出先で買うとコンビニや自動販売機で買うことが多く割高になってしまいますし、少しだけ飲みたいときはもったいないです。

持ち歩いている間に冷めてしまったり、ぬるくなってしまったりしてまた買い足す事にもなりますので、家から水筒を持って行くと節約になると思います。お菓子は買いに行く回数を減らすことから始めます。どうしてもほしくなったらスーパーやディスカウントストアやドラッグストアなどで安く売っているものの中で選ぶようにします。

我が家は小さい子供が居るのでお菓子を子供と手作りするのも楽しいです。子供と一緒に作ることで楽しいですし、材料費も自分なりにおさえることができます。あまりたくさんお菓子を買い置きしているとお菓子がたくさんある状態が普通になってしまうので、買い置きは程々にすると良いと思いました。

飲み物やお菓子に共通して言えるのはコンビニには行かないことです。ついつい新商品などかごに入れてしまいますし、価格もスーパーなどと比べて割高です。