大きく細かく知ること

節約する上で、まず大抵自分がいくら収入があっていくら支出があるのか、家計簿をつけてみることで節約につながると言う事。
もやっぱり、それだけでは現実を知りストレスになる人の方が大半で、最初は節約できても、挫折する人は多いと思う。

じゃあ節約する上で何が大切かと言うと、家計簿をつける中で自分が一日平均いくら使っているかというところを把握し必要最低限の生活費を知ることにある。

そこから自分が1年にどれだけ使うか計算してみると、案外余裕のある人が大半だと思う。

1日1日を記録し、1日1日のこれからのことを考えながら節約するという考え方もあるが、全体を知り、自分に一体どれだけの余力があるかということを知れば、気持ちに余裕もできるし、どこをどう削れば節約になるかと言う考え方も、変わってくるだろうと思う。

この全体の収支を踏まえたところで、一日に自分がどれだけ節約しようと言う設定をすることができる。

具体的には、一日の生活レベルはあまり変わらないと思うので、衝動的な出費や、イベントを少し減らすだけで大抵が解決する。
塵も積もれば山となるが、上記の大きな出費が1つ減るだけでも、平均すれば、毎日の節約と同じ位の効果が得られるだろう。

まずは全体を知ることから、何ができるか節約の一歩を考えることが、効果的な節約術と言えるであろう。