どんなに疲れていても自炊

一人暮らしの節約についての体験をご紹介します。一人暮らしだと、自分の好きな様にお金を使い、貯金ができますが、仕事の疲れで、どうしても自炊が面倒臭くなってしまい、安いお店で買ったり、飲食店で食事を済ませたりする事が多くなります。しかし、一回に使う金額は安くても、それを30日間分計算すると、思った以上に良い金額になってしまいます。しかし、毎日自炊をすれば、かなりの金額を節約する事ができます。仕事で疲れていますが、私はただ自炊するだけで無く、やり方を工夫してみました。

まず、夜遅くに帰って来たら、夜ご飯を作りますが、その時に、多めに作ります。そして、夜ご飯を食べる前に、お弁当に詰め込み、冷蔵庫に入れておきます。一人前も二人前も、料理の時間はほとんど変わらないので、お昼ご飯を作る時間を節約できます。そして、朝はパンなどの簡単な食事で済ませ、足りなかったらバナナやチーズなどのすぐに食べられる物を食べます。疲れていても、夜に一日多めに料理をするだけで、時間もお金も節約できます。朝は、冷蔵庫からお弁当を取り、そのまま職場で電子レンジがあれば、温めて食べる事ができます。もちろん、本当に疲れている時は、外食をしても良いですが、毎日自炊を心がけて生活している時と、外食に頼っていた時では、一万円近く節約できました。

節約料理はまとめて煮て、別料理に変身

食材をまとめ買いするのと、毎日決めた額を持って買い物に行くのと、一体どちらが節約になるかは、それぞれだと思います。

時間があれば、千円持ってスーパーに毎日行った方が良い場合もあります。

しかし、仕事をしていると、なかなか難しいことか多いですよね。

そんな時、まとめ買いした食材で、晩ご飯のメニューを複数準備する方法を教えてみました。

まずは、カレーにする場合。

カレーの材料は、ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎの野菜は基本です。

これって、肉じゃがやポテトサラダの材料でもありますよね。

だから、多めに準備した野菜に火が通ったら、別鍋やボールに取り分けてしまいます。

今夜はカレー、明日はポテトサラダ、明後日は肉じゃが。

ポテトサラダの日はメインを別に考えなければいけませんが、3日分の晩ご飯の一部は準備出来てしまいます。

肉じゃがは、しっかり味がしみ混むので煮てしまってもいいし、あっさりが好きなら当日味付けをしてもいいです。

ちなみに、我が家は薄味で煮ておいて、当日調整します。

また白菜料理なら、初日はお鍋、次の日は鳥のささみと白菜のクリーム煮などにします。

これも、材料が被っていますが、味付けが全く違うので、苦情が出たことはありません。

毎日イチから作る手料理も素敵ですが、翌日残り物を食べるよりも、同じ食材だけど違う味付けの方が家族には喜ばれます。

途中の手間を省いただけですが、野菜を無駄無く使う料理で、食材だけでなく、ガス代や電気代も節約出来ますよ。