水道代の節約は元栓を少し締めるだけ

“我が家の水道代は二ヶ月で5000円です。しかし、1年前は8000円でした。
この1年で私がした、水道代の節約術。それは水道の元栓を少しだけ締める、ただそれだけです。
一軒家でもマンションでも、玄関の外に水道の元栓があると思います。
元栓は締めすぎると水の出が悪くなり不便になるので、本当に少しだけ締めるのがコツです。
水道代を節約しようと思い立った時、自分でも水の出し過ぎに注意し、家族にも気をつけるように伝えましたが、
なかなか効果がありませんでした。
習慣というものは恐ろしいもので、洗い物をするとき無意識にレバーは一番上まで上げてしまう。
蛇口をひねる時もいつも同じ位置までひねってしまう。習慣になってしまっているものを意識して変えるのは至難の技です。
まして自分だけではなく家族にもそれを頼むとなると、その日1日は協力してもらえても、ずっとは続きません。
そこで私は大元から変えることにしたのです。
少し元栓を閉めたくらいでは、ほとんど生活に支障はありません。
全開までひねると水が跳ねてビショビショになるくらいだった水量が、全開でちょうどいいくらいの水量になるだけです。
さすがに、お風呂をためながら、家族の誰かがトイレを流し、ちょうどその時洗い物をしていると、水の出が悪くなりますが、
そのくらいなら水を使う家事の時間を調整すれば問題ありません。
家族全員が節約を特に意識しなくても、すぐに効果が現れ、本当にやってよかったと思います。
習慣を変えることも、家族に節約の協力をしてもらうことも、どちらもなかなか大変ですが、この方法なら今までの生活習慣のままで
節約ができるのでオススメです。”

水道代と子ども費の節約

水道代を節約したくて、外から帰ってきたら娘といっしょにお風呂の残り湯で手を洗っています。旦那は単身赴任で洗濯物は娘と私の二人分です。娘はまだ3歳なので、服も小さいです。それで、お風呂の残り湯で汚れものを手洗いで洗って1回すすぎ、2回目のすすぎは洗濯機でします。最初は娘がつけた泥汚れやチョコレートが洗濯機では落ちきれないので手洗いしてから、洗濯機に入れていたのですが、二度洗剤を使って洗うのももったいないかなと思って、洗濯機では仕上げのすすぎだけにしました。洗濯ものの量が少ないので全然負担になりません。水道代の節約になっています。洗剤の量も少なくてよいので、それも節約になっています。

友だちのところへ娘を連れて遊びに行くときは、子どもたちの虫歯の心配もあるし、夕飯が進まないと困るので、おやつは200円までの金額で、飲み物はほとんどお茶です。当然、親もお茶です。これは、ごく親しい2人だけの取り決めです。他の人たちはけっこう子どものおやつ代がすごいので、私たちは節約してるよねと話しています。

実家の母には子どものお祝いはモノでなく、お金にしてほしいとお願いしています。それを子どもの貯金にします。義理の母には言えませんが。とりあえず、娘はまだ小さいので不平不満を言わないうちは、なるべく子どもにお金をかけないようにしています。