空にする

最近は冷蔵庫を空にすることに努める

旦那が経済DV を行っているので

おやつにゆで玉子なんていうのもありだ。

昔は手作りおやつもよくしていたが、今は暇もないので、小麦粉を水でとき、カツオ粉と青のり醤油でもんじゃみたいにして焼いて食べる

やる出すとアイデア勝負になるのも性格上合っている

これで大好きな昼ランチをやめて即家帰り

これで約5000円は浮かしている

現金をもつのも前はもってないと不安だったが家に金庫を用意しそこにお金をストック

家に帰れば現金があると思い、外で余計なものは買わなくなった

経済DVは屈辱的だが、精神的に勝っていると自負している

むかしのひとはこういうので乗りきったんだろう

そもそもうちは結婚当初から旦那が家計管理をしていた

でも、娘が高校受験生の時にもうお前には生活費やれないと一言いい、もう三年目だ

旦那が突然無職になったのは 東日本大震災の一ヶ月後

そのあとしたのは100万かけて英会話

30万かけてゴルフレッスン

私たち家族はそのときから、なんでそんなものにお金使うの?攻撃をくぐり抜けやりきってきた

でもさすがに生活費やれないは苦しい

でも、子供がいる。食わさねば

生きていかねば。腹が据わるとことが決まる。

そっからじり貧と惨めさに泣きながら生きています。

節約できる部分は全部やってみました。

生活費を一から見直してみました。貧乏世帯はエンゲル係数が高いと言われていますが、私の場合は少し違っているようでした。と言いますのも食費については一度見直しをしているからです。完全外食だったのを自炊中心に変えた事により、50%の食費節減に成功しているからなのです。その後の生活費の内訳は住居費35%、光熱費18%、食費18%、通信費17%、その他が12%です。住居費とその他については改善の余地はないと思われるので、それ以外の出費を再検討してみました。光熱費についてはい電気代の占めるパートが大きく、ガスと水道は余地はないものと思われました。

ガスは電気との兼ね合いで変化しますが、電気代が抑えられれば多少は上がっても問題はないものと思われました。電気の消費量を正確に把握するのは難しいのですが、減税の電力会社が提供してくれる毎日の電力消費量の数字を使ってみました。その日によってある電化製品を出来る限り使わないようにするのです。その結果とんでもない事が分かったのです。消費量の30%をトイレのファンが占めていたのです。古民家なのでトイレの換気扇が必須なのです。設備自体が古い為に効率が悪い事が考えられましたが、賃貸ですので改善はほぼ不可能と思われます。それでも使い方を変える方法を模索した結果、風の強い日ならファンを止めても大丈夫だという事が判明しました。

風が強い土地柄なのがメリットになりました。ここで電気代の約30%を削減する事が出来ました。食費については前回の経験から自炊率を100%にすればいい事が分かっていました。電気代が浮いた分を調理に回せば20%以上の削減が出来ます。通信費の中でインターネットの料金が高いのですが、これについては電力会社と携帯会社のしばりが効いていて変更ができません。オプションについて何度か問い合わせをしたところ、来年になれば使えるオプション犯行が可能になる事が分かりました。雑費の中で何とかしたかったタバコを電子タバコに変えて、月額で4,000円の節約に成功しました。

これについては更なる減額が期待できます。ニコチンが生活に必要な為これは大きな前進でした。かなり頑張った結果月額で約10,000円の減額に成功しました。季節や天候により左右される部分がありますが、年間を通して考えてほぼ平均値の数字だと判断しています。定期的に見直しをすると案外出来る事が見つかるものだと実感しています。