貯めるのではない 貯まるのさぁ

主人が早期退職、しかももう働きたくないと言い出し、じゃ年金もらうまでどうすんのよと毎日喧嘩していました。私はパートを2つ掛け持ちしておりこれ以上は無理という状態で、頭を抱えていました。こうなったら節約するしかないとあらゆる無駄を省きましたが、とても続きそうもありません。

何とかつらくない方法はないかと考え、いつの間にか節約するようにしてみました。光熱費を減らすのは努力と忍耐が必要ですが、ちょっとしたことの積み重ねでしんどくないように行っています。風呂に入るときにふろ場以外の電気をすべて消して真っ暗にします。

一日30分くらいですが、ひと月にすると900分15時間にもなります。そんな感じで、移動するときはまず出る部屋で使っている電気をすべて消してからと心がけるだけでかなり節約になります。トイレに行くときでもですよ。お湯を出すときは、温かくなったらすぐにスイッチを切ります。

ガスが消えてもしばらくは温かいので、水になる間のお湯をきちんと貯めておけば結構な水量になるので茶碗洗いや洗顔くらいなら十分できます。おふろの残り湯で洗濯は当たり前ですが、必ず浄水剤を前夜に入れておけばすすぎまですべてできます。浄水剤はぽきっと折って半分づづにしています。

食材の買い物は、散歩がてら、チラシを見て必要なものが安い店に2,3店はしごして買いだめします。冷蔵庫に食材を何種類もいれておいて、作れそうな料理を組み合わせて作るようにします。

この料理を作るからこれを買うという買い方だとどうしても高くついてしますので、あるもので作るということを徹底します。何もかも節約すると息が詰まるので、楽しんで節約すると心の負担が減ると思います。

必要なものしか買わない

私が特にやっている節約方法は、絶対的に必要なものしか買わないことです。

一見当たり前のように聞こえてくる内容だとは思いますが実は出来ているようでできていない人も多いです。

例えば、ちょっとした自分へのご褒美としてついつい甘いお菓子を買ったりジュースなどを自販機などで買ったりするところがそう言えます。

なんでもないように見えるこの買い物やお金の使い方は実はかなりの確率でたくさん出費しています。

例えば甘いお菓子だと一個100円だとしたら月にしかも毎日買っていたら3000円程になります。

その上に普段のおかずや日用品などを購入するので食費や日用品のお金などが本当にバカにならないです。

これはどこで買い物しても同じだと言えます。

いくら安く売ってあるお店でも自分自身が自制心を持っていなければ衝動買いをすることになります。

なのでいくらお金があるのかや何を普段からついつい買っているのかを把握しておかないと結局はお金の無駄遣いになりかねません。

だからこそ常日頃からきちんと在庫やストックがどのくらいあるかなどを把握してそれから冷静に何が本当に必要なのかを考えた上で買い物をした方が賢い選択を出来ますし節約に確実につながります。

健康はお金に直結する大切な要素

体が健康であれば、結果的に仕事が出来る体であり健康はそこでお金を生み出します。一度健康を害してしまうと病院にかかってしまいそこで費用の負担が増えたりするので結果的に病気になればやはりお金が出て行ってしまいます。

健康は当然重要であり健康な体で生活をする事が壱番好ましい状況といえます。しかしその健康も一人一人の心がけが大切ですが、生活が乱れてしまえば一度病気になったりする状況です。生活習慣病として取り上げられる部分も、普通に生活を送っているだけで病気に近づいてしまう事も考えられます。

そうならない為にはまず自分自身が運動をしたり生活の中で甘いものを控えるなどそこを考えながら生活を送る事も必要です。健康イクオールお金に直結するはやはり正しい事であり、毎日の生活の中で必ずこうしなければ健康を害してしまう行動を出来るだけ少なくする事も必用です。

栄養が偏ったり、睡眠時間が少なくなったりとやはり色々な問題がその人それぞれに起こります。普段の生活の中でやはり少しでも健康でいるための努力はやはりする必用があります。栄養や運動などはその人の考え方で少しは改善することが出来ますし、そこで病気から遠のいて暮らせます。

ファッションの節約にリサイクルショップが役立つ

私はもともとアメカジの古着が好きで、アメリカなどの海外から買い付けてきている古着屋で服を買っていました。

しかし田舎に引っ越してからは近くに古着屋などはなく、普通のショップで新品を買ってもあまり満足はできずにいました。

そこで思いついたのがリサイクルショップです。リサイクルショップはどこの町にもたくさんあり、私が住んでいるところの近くにもいくつかあります。

そしてその安さに驚きました!よっぽどの人気ブランドでなければ、ひとつ千円以下で買えるのです。ファッションのコーナーが充実している店舗なら品揃えはとても豊富で、どれにしようか目移りしてしまいます。

たまにセール品コーナーに、ノーブランドの物に紛れて、自分の好みのブランドがあったりするとすごく得した気分になります。リサイクル品の山の中から掘り出し物を見つけることは、結構楽しいです。

店のスタッフが全然声をかけてこないのもうれしいところ。気兼ねなくゆっくり探したり試着したりできます。

また自分の着なくなった服を買い取ってもらえるのも良いです。そんなにたいした金額にはなりませんが、捨てるよりは断然マシだと思います。

リサイクルショップを活用するようになってから、ファッションに使うお金をだいぶ節約できています!

節約するかしないかで1ヶ月の貯金額が変わります

一番、節約し易いのは食費です。これを、節約するために、私はスーパーなどの安い日に、お肉などを1週間分買いだめします。野菜も安い日にいっぱい買って、肉は全部冷凍

して、野菜も冷凍可能なものは冷凍します。やはり、毎日スーパーに行くと無駄なものを安いからとか言って買ってしまうので、なるべく、まとめ買いがおすすめです。それを実行すると、1ヶ月後財布に、節約前より多くお金が残っているのでテンションが上りやる気が出ます。電気代だと、エアコン代は4時間位で戻ってくるなら消さないでつけておいたほうが電気代かからないと聞いたので実行してます。洋服は、欲しいものを見つけたらすぐ買わずに、似たような服がないか中古の服屋さんに行きます。トレンドのものだと

ちゃんと中古ショップにも今の流行として置いてあることが多いんです。だから、すぐ買わず中古で似たような服を見つけられたらすごく節約にもなるし、お得感がめちゃくちゃ

湧いてきます。もう着ない服や、バッグなどなんでも、要らないものは売っちゃいましょう。今は、携帯から簡単に売ることができる時代です。そういうところは、上手く利用して売れたらラッキーくらいな気持ちで売っちゃいましょう。物も断捨離できるし、少しのお金にでもなったら最高です。

食費・生活雑費はネットスーパーで節約

私はネットスーパーを使うことによって食費、生活雑貨のお金の管理が出来るようになり節約することが出来ています。私の家族は旦那と0歳の赤ちゃんと3人暮らしです。1週間で1万円までと決め、お金を別にしています。車があれば休日に旦那さんとまとめ買いも出来ますが、我が家には車がないため1週間分をネットスーパーでまとめ買いをします。

実際には6?8千円分を購入し、残りを足りない分の買い出しと私のお小遣いにあてています。どうしてもスーパーやドラッグストア雑貨店に行くと、お買い得品や新商品が目に付き買ってしまいます。なので極力スーパー等に行く機会を減らすようにしています。ただ買い物好きなとしての欠点として、自分の目で選んで買えないというのは少し不安があり、買い物の楽しみが減ってしまいます。

しかし、買った食材の中から料理を考えて作る、また週の終わりは残り物で料理を考え作ると言う新たな楽しみが出来ました。また私は0歳の赤ちゃんの育児中な為、お米や調味料などの思い物、赤ちゃんのオムツを玄関まで持ってきてくれるのはとてもありがたいことです。また私が使っているネットスーパーは5千円以上の購入で送料が無料になり、代引きでも手数料がかかりません。

まとめ買いをすることにより、余計な物を買わず、1週間で1万円以内と決めたことによりお金の管理をする事が出来、節約できています。

ちりも積もれば山となるコツコツ貯蓄方法

私はいくつかの方法で、コツコツと地道に節約しています。

ですが、どの方法もとても簡単でストレスも溜まらず過ごせているのでオススメです。

まず1つめは金利の良い銀行を選んでその銀行へお金を預けいれておいています。

始めは定期貯金にして、金利を上げようと思い預けていましたが、それより金利の良いネットバンクを見つけ

それ以降はその銀行で貯金管理をしています。

小さなお金ですが、お金を預けているだけで、増え、デメリットは特にないのでオススメです。

2つめはとにかく自炊を心がけることです。

そしてプラスで、スーパー特売日、ポイント5倍デーなど、お得な日をリサーチして狙って

その日に必要なもの、消費期限が長持ちするものをリストアップしておき、買い物することです!

それだけのことですが、消費するもの、かつ、消費期限が特に長いものはこういったお得な日に買うことにより

ちょこちょこ買い物に行く機会も減り、いらないものをつい買ってしまう。という機会が減ります。

食材などはお得な日に買ったら余ったものはすぐに冷凍します!

そうすることにより、腐らせてしまって結局マイナスになってしまった。なんてことを防ぎます。

外食する。もしくはお弁当やお惣菜を買うのと自炊するのでは何百円、何千円と違ってきます。

なのでこれはとても節約につながるのでオススメです。

紹介したのはたった2つですが、これだけでも年間計算したら何万円と節約できているので

試してみてはいかがでしょうか?

節約できる部分は全部やってみました。

生活費を一から見直してみました。貧乏世帯はエンゲル係数が高いと言われていますが、私の場合は少し違っているようでした。と言いますのも食費については一度見直しをしているからです。完全外食だったのを自炊中心に変えた事により、50%の食費節減に成功しているからなのです。その後の生活費の内訳は住居費35%、光熱費18%、食費18%、通信費17%、その他が12%です。住居費とその他については改善の余地はないと思われるので、それ以外の出費を再検討してみました。光熱費についてはい電気代の占めるパートが大きく、ガスと水道は余地はないものと思われました。

ガスは電気との兼ね合いで変化しますが、電気代が抑えられれば多少は上がっても問題はないものと思われました。電気の消費量を正確に把握するのは難しいのですが、減税の電力会社が提供してくれる毎日の電力消費量の数字を使ってみました。その日によってある電化製品を出来る限り使わないようにするのです。その結果とんでもない事が分かったのです。消費量の30%をトイレのファンが占めていたのです。古民家なのでトイレの換気扇が必須なのです。設備自体が古い為に効率が悪い事が考えられましたが、賃貸ですので改善はほぼ不可能と思われます。それでも使い方を変える方法を模索した結果、風の強い日ならファンを止めても大丈夫だという事が判明しました。

風が強い土地柄なのがメリットになりました。ここで電気代の約30%を削減する事が出来ました。食費については前回の経験から自炊率を100%にすればいい事が分かっていました。電気代が浮いた分を調理に回せば20%以上の削減が出来ます。通信費の中でインターネットの料金が高いのですが、これについては電力会社と携帯会社のしばりが効いていて変更ができません。オプションについて何度か問い合わせをしたところ、来年になれば使えるオプション犯行が可能になる事が分かりました。雑費の中で何とかしたかったタバコを電子タバコに変えて、月額で4,000円の節約に成功しました。

これについては更なる減額が期待できます。ニコチンが生活に必要な為これは大きな前進でした。かなり頑張った結果月額で約10,000円の減額に成功しました。季節や天候により左右される部分がありますが、年間を通して考えてほぼ平均値の数字だと判断しています。定期的に見直しをすると案外出来る事が見つかるものだと実感しています。

変化目覚ましい『ドラッグストア』を活かして節約

皆さんが食品を購入する場所を想いうかべてみて下さい。

ほとんどの方が「スーパーでしょ」と言った意見でしょう。

しかし他にも食品を購入するにあたって節約にもつながる場所があるのです。

それは『ドラッグストア』。

今回は変化目覚ましい『ドラッグストア』を活用し節約へとつなげるヒントをお伝えします。

まずは食品も扱っている近所にあるお店から訪れてみて下さい。

以前は当然ですが薬がメインの販売スペースが、いつのまにか食料品に大分押されてきていることが一目瞭然なはず。

お店によっては近くのスーパーなどとの価格競争にも参加していて、薬がメインとなってえいるジャンルのお店のイメージがくつがえされるほど安価なものまであります。

また最近では冷凍食品や生鮮食品も当たり前に並んでいるようです。

地方のあるお店ではご当地名物の焼きたて餃子が並んでいたり、作りたてのいい香りに誘われてつい買ってしまいそうなパンの販売、店舗の立地を活かした鮮魚の販売まで行っているお店もあるようです。

「近所のスーパーよりも安いなんて」、「まさか薬だけじゃなくこんなものまで売っているの」と声を出してしまいそうな最近の『ドラッグストア』は、スーパーともコンビニともまた違った色を持つ新しい形態の小売業として注目すべき存在。

この意外と多くの安価な食料品が見つかる『ドラッグストア』をまだ節約生活に活かしていない方は、施肥店舗をのぞいてみることからでも構いませんので、節約生活の新しい選択技として取り入れてみて下さい。

私も節約に励む主婦として頑張りますが、皆さんの目指す節約が叶うことを願っています。

私の家では食費を節約するために、お菓子はあまり買わずに手作りをしています。

私の家では、市販のお菓子はあまりかいません。なぜかというと、買った分だけ食べてしまうし、家においてあるともうあるものだと子供が認識してしまうからです。それに身体にも良くないと思うので、必要な分だけ作るように心がけています。そのために、食費はそこまでかかりませんし、おやつ代というものをあまりかけていません。それだけ食費が浮くので、しっかりと節約できていると思います。私が最近特に夏場に作るようになったのは寒天ゼリーで、寒天ゼリーの元は安いので、それだけ買って後は好きな缶詰や果物を入れてゼリーを作っています。これが夏場は最高で、身体も冷やしてくれますし、とても美味しい手作りのおやつになるんですよね。あとはヨーグルトを使って少しアレンジしたお菓子を作ってみたりと、本当に市販でお菓子、という感じで売られている商品には手を出したことがありません。お店に言ってもその棚の所は避けて通ります。そうしなければ子供が行きたがるので、もうもともと無いということにしているんですよね。

よく小さい子が駄々をこねていますが、そういったこともないので時間の節約にもなりますので、とても良いことだと思っています。これからも食費を浮かすために心がけていきたいと思っています。