無駄な出費はありませんか?大切なのは”一個当たりの値段”ではありません

節約や、貯蓄を増やすにおいて、重要事項の一つが支出を減らすことです。
もちろんそんな事は、理解している人がほとんどのはずです。しかし、実行できている人は…?

今現在のあなたの部屋、家の中を見渡してください。それらは全部””今””必要なものですか?
一度、部屋にあるものをチェックしてみてください。紙に書き出すことをお勧めします(耐久消費材や、頻度は少ないが必ず使う物は除外)。
そのチェックリストで重要なのは、消費材、つまり日常生活で使う物です。

纏め買いすると一個当たり安くなるからといって、大量に買い込んでいるとしたら、それはアウトです。家庭の構成やそれぞれの事情によって、消費量は異なります。
なので一概に線引きは出来ませんが、たとえば、夫婦二人暮らしでディッシュの箱が100箱あったら、どう思います?
どう考えても多すぎます。如何に安売りされていて、一個当たりの単価が安くなっているとしても、それは””無駄な出費””なのです。

仮にディッシュ一箱で一週間もつ、買い物は週末にまとめてする。この場合なら、週末の買い物時に一箱買い足せば済むことになります。
流石にそれだと余裕がないと感じるなら、予備に一箱、多くても二箱持っていれば十分です。
今の生活スタイルで、消費材の消費スピードはどれくらいか?買い物の頻度はどれくらいか?それらを考慮して買い物をすれば、自ずと支出は減っていきますよ。

お菓子代、飲み物代の節約についてまとめました

お菓子や飲み物は絶対必要ではないけれど気づくとつい買ってしまうので意識して買いすぎないように気をつけています。まず飲み物ですが、なるべく外出するときは水筒を持って行きます。飲み物は外出先で買うとコンビニや自動販売機で買うことが多く割高になってしまいますし、少しだけ飲みたいときはもったいないです。

持ち歩いている間に冷めてしまったり、ぬるくなってしまったりしてまた買い足す事にもなりますので、家から水筒を持って行くと節約になると思います。お菓子は買いに行く回数を減らすことから始めます。どうしてもほしくなったらスーパーやディスカウントストアやドラッグストアなどで安く売っているものの中で選ぶようにします。

我が家は小さい子供が居るのでお菓子を子供と手作りするのも楽しいです。子供と一緒に作ることで楽しいですし、材料費も自分なりにおさえることができます。あまりたくさんお菓子を買い置きしているとお菓子がたくさんある状態が普通になってしまうので、買い置きは程々にすると良いと思いました。

飲み物やお菓子に共通して言えるのはコンビニには行かないことです。ついつい新商品などかごに入れてしまいますし、価格もスーパーなどと比べて割高です。

これからの私は、日々節約して貯蓄にまわす事が重要です。

私は現在働く事ができる時に、節約をして少しでも多くの蓄えが大切と感じております。

その為にも身体を損なわない程度で質素な、お食事をすることです。

それはもらったお給料を、上手く使う事にも繋がります。

お給料をもらっているのですが、最低賃金の為に贅沢などできません。

貯蓄にまわす分として考えている事は、最低賃金が上がった分は貯蓄にまわす事です。

今65歳を真近にしている私は、厚生年金基金としてもらっています。

65歳のお誕生日がきましたら国民年金に切り替わり、現在よりもらっている分よりは倍くらい多く頂ける年金です。

また子供達にもお誕生日プレゼント等、毎年もらっていますが、今後の私の心配をなくするにも、これからは現金でちょうだい等と言おうと思っています。

恥ずかしいのですが、色々と事情もあり多めの貯蓄がないことがその理由です。

人からは節約している人等とは、思われたくないのですが、自分の中では細かに今後の生活設計をたてる事が大事と感じております。

娘や孫たちへ必要な日にはプレゼントも行っています。

でも私の将来「手持ちのお金がもうつきたのよ」等と、言う事だけは娘達に言いたくないのです。

市民税を免除してもらっている為に、市から補助金がでる事があります。それを貯蓄にまわす精神など大切と感じるのです。

私には出来る限りの貯蓄が、現在働くことが出来る時に大切と思います。

おかずをまとめて作って水道光熱費の節約

毎日の食事作りは意外と手間がかかり大変な作業です。

しかしおかずをまとめて作っておくことで、時間の短縮だけではなく、水道光熱費の節約にも繋がります。

食材は安い時にたくさん買ってしまうと、使い切れずに腐らせてしまうこともあります。

それが無駄な出費になってしまわないように、食材は使えるうちに使い切ってしまうようにします。

そのためにもおかずをまとめて作っておくことで、食材を腐らせることを防ぐことができます。

最初から手間のかかった複雑な料理をたくさん作ってしまうと、食べきれずに飽きてしまいます。

それを防ぐためにも、食材ごとに簡単に調理をして、それぞれでストックしておくようにすると良いでしょう。

そのまま食べてもアレンジしても美味しい料理が目標です。

また冷蔵保存は保存期間が短いので、食べきれない量の食材の場合はあらかじめ冷凍保存を考慮しておかず作りを行うようにしたいものです。

冷凍保存で長期保存が可能になりますし、食材を飽きずに最後まで食べ切ることができます。

どんなに調理方を変えても、同じ食材が続くとどうしても飽きてしまいます。

これを防ぐために、少し間をおいて冷凍ストックしておいた食材を使うことで、飽きずに最後まで食べることができます。

微妙に少しずつ残ったおかずも、まとめてカレーの具材や煮物、スープなどに入れることで、無駄なく食材を使い切ることができます。

目標をたてて、日々の食事からの節約。

節約するという事において、ある一つの事をするというのでは、なかなか難しいものがあります。

いろんな方法で、やっていく中で節約した結果が出るというのを実感します。

節約する上で、なんのために節約するのか又は、貯蓄するのか目標がはっきりしていると、さらに頑張れるというのが事実のようです。

私は子どもの学資と旅行の為の二つの目標で、節約および貯蓄をしているのですが、やはり夢を描けるものがあると我慢もできるようです。

一番大切なのは、出かけない事。

買い物も我慢して、出来るなら一週間に一度にするといいと思います。

安い物を買いにいくのはいいのですが、いらない物まで買ってしまいます。

それで私の場合、安売りの日などに一週間の食材を考えて行くのですが、メモ以外は買わないように努力しています。

たまに5日くらいでメインのものがなくなったりします。

その場合は、メインのもの、つまり肉や魚などをわざわざ買いに行くということはしないで、次に買い物を予定している日まで我慢をするのです。

家族全体で、野菜だけで過ごすなど、辛抱してもらっています。

私の知り合いで今はビルをいくつも持っている方がいるのですが、数十年前はご飯と梅干で暮らしたといっていました。

当時でもそんな人はいないでしょうが、やはり食べ物にかけるお金を減らすのが、節約の一歩のようです。

たまには外食もいいですが、ほんとうに、たまにしないとやはりお金がたまらないようです。

値下げ商品での節約と、個人年金での貯蓄

節約については、我が家は値下げ商品に大変助けられています。
最寄り駅構内に八百屋さんがあるのですが、夜になると見切り品ということで大変安い野菜が出回ります。例えば、人参4本入りで50円などです。
品質も値下げされていないものと比べてもそれほど劣化しておらず、十分美味しくいただけます。仕事帰りにチェックして帰るのが日課です。
仕事帰りの時間になると、スーパーではお肉が値引きされます。半額になっているものをまとめて沢山買っておき、冷凍庫に詰めています。1か月や2か月ぐらい経ってから解凍しても、美味しく安全にいただくことができます。

貯蓄については、個人年金を積み立てています。
今私は20代ですが、老後に年金がきちんと支払われる保証はありません。頼れるのは自分だけだと思っています。
毎月1万円、生命保険会社に個人年金積立として支払っています。60歳になった時から、割り増しで毎月還付される仕組みです。1年間で12万円の出費は、少々痛い金額ではありますが、働けない年齢になった時に増えて戻って来るのですから安心です。
子供が生まれたら家計の収支にも変化が出ると思いますので、様子を見てもし貯蓄にまわす余裕があれば、もっと金融商品の情報を収集して、良いものを活用し、賢く貯蓄したいと思っています。”

野菜は買ってからさらに育てて食べて節約!

最近野菜が高いので、買ったものを育てて、増やせるだけ増やして食べることで節約しています。

私がやっているのは水耕栽培です。その名の通り水だけで野菜を育てます。再生栽培ともいいます。

ガーデニングみたいに土や鉢を用意しなくても手軽にできて便利。お部屋のインテリアにもなります。

やり方は、プラコップや空き瓶などの容器に野菜の再生する部分を入れて、少し水を張って、明るいところに置いておくだけ。

ときどき水を変えたり、根元のぬめりを取ってあげましょう。

これだけで、うまくすれば2倍は食べられます!

再生できる野菜は、ネギ、豆苗、三つ葉やカイワレ大根など。

にんじんや大根も、根元の部分を切ってつけておくと葉っぱが伸びてきます。

ネギや豆苗の根っこ部分はもともと捨ててしまうものですが、ここに残った栄養を余すことなく伸ばしてやるのです。にょきにょき伸びてくれるとなんだかうれしくなりますよ。

種から水耕栽培する場合は、レタスや大葉、ハーブ系などは初心者でも作りやすいです。

水耕栽培のいいところは、なんといってもお手軽なところ。

育てられる野菜があれば始められますし、使い終わって処分するのも簡単です。節約の一環として試して、はまったら趣味にすることもできます。

我が家では、長らくネギが半額です。

ぜひお試しください。

食費を効率よく節約することで家計が助かる

節約で一番大事なことは、主婦にとっては、やはり毎日の食事代と電気、ガス、水道などの料金の節約になります。共働きで働いていたころは、やはり、時間が一番必要となったので、なかなか取り組むことは、出来ませんでしたが、現在は、主婦業なので、時間だけは、タップリとありますので、まず、食費についての節約を運動を兼ねて行っています。

 スーパーマーケットでは、肉の値段の値下げや総菜の値下げ、パンなどの値下げの時間が以外と店によって、決まっていますので、まず、その時間をねらって買い物をしております。特に肉などは、50パーセント値下げということも結構ありますので、やはり、半額になるのは、大きいです。もちろん、賞味期限は、後1日ぐらいなのですが、その日につかったり、次の日につかうのならば、問題ありません。それも午後の4時ぐらいに決まって値下げをするスーパーマーケットが近所にあるので、その時間で買い物を行いますと、夕食には丁度良い時間となります。魚は少し時間がづれますので買い物を行う日にちをづらします。もちろん時間があるので出来ることなのですが・・・。

 その他にも決まった日にちでお米の値引きや、日用品の値引きを行う店もあります。もう一つは冷蔵庫の品物の把握です。これは、レシートを冷蔵庫のトビラに磁石で止めておくことによってかなり効率的に出来ます。そばにボールペン1本必要ですが。

 毎日の食費について見直すことはかなりの節約となります。

水道代の節約は元栓を少し締めるだけ

“我が家の水道代は二ヶ月で5000円です。しかし、1年前は8000円でした。
この1年で私がした、水道代の節約術。それは水道の元栓を少しだけ締める、ただそれだけです。
一軒家でもマンションでも、玄関の外に水道の元栓があると思います。
元栓は締めすぎると水の出が悪くなり不便になるので、本当に少しだけ締めるのがコツです。
水道代を節約しようと思い立った時、自分でも水の出し過ぎに注意し、家族にも気をつけるように伝えましたが、
なかなか効果がありませんでした。
習慣というものは恐ろしいもので、洗い物をするとき無意識にレバーは一番上まで上げてしまう。
蛇口をひねる時もいつも同じ位置までひねってしまう。習慣になってしまっているものを意識して変えるのは至難の技です。
まして自分だけではなく家族にもそれを頼むとなると、その日1日は協力してもらえても、ずっとは続きません。
そこで私は大元から変えることにしたのです。
少し元栓を閉めたくらいでは、ほとんど生活に支障はありません。
全開までひねると水が跳ねてビショビショになるくらいだった水量が、全開でちょうどいいくらいの水量になるだけです。
さすがに、お風呂をためながら、家族の誰かがトイレを流し、ちょうどその時洗い物をしていると、水の出が悪くなりますが、
そのくらいなら水を使う家事の時間を調整すれば問題ありません。
家族全員が節約を特に意識しなくても、すぐに効果が現れ、本当にやってよかったと思います。
習慣を変えることも、家族に節約の協力をしてもらうことも、どちらもなかなか大変ですが、この方法なら今までの生活習慣のままで
節約ができるのでオススメです。”

わたしが実際にやっている人に教えたくない節約方法

わたしが実際にやっている節約方法は、1ヶ月使うお金をあらかじめ決めておいて(絶対に節約しないとやっていけない金額に設定する)残りのお金は貯金に回し使うことができないようにすることです。

決められたお金でやることはまず、外食をしないこと。

付き合いなどでどうしても行かなくちゃいけない場合を除いた外食は避けましょう。

そして、日頃からお弁当を持ち歩いてコンビニやスーパーのものを買わないことを意識することが大切です。

コンビニやスーパーのお弁当は、とても美味しいですがコスパは良くありません。

もっていくお弁当ももちろん節約します。

お弁当のおかずはスーパーの特売日などでまとめ買いして、まとめてつくって小分けして冷凍保存しておくのがオススメです。

いくら冷凍といっても1ヶ月で消費できるくらいの量にしておきましょう。

まとめてつくることで、お弁当を毎日作る手間が省け、かつガス代の節約にもなります。

冷凍保存で日持ちして、コスパが良くてたくさん作れるお弁当のおかずといえば、切り干し大根やひじき、豆腐ハンバーグがオススメです。

ひき肉は、お豆腐やえのきやみじん切りにしたニンジンなどでかさましして自分なりにアレンジすると毎日のお弁当に飽きることもありません。

普段の夕食も毎日ご馳走にするのではなく、何曜日は贅沢なご飯という日を決めて、それ以外の日はなるべくお金のかからない節約料理にします。

カレーを作るならルーを少なめにしてみたり、鍋をするなら肉を少なくしてもやしをたくさん入れてみたり。

小さなことを積み重ねていけば、食費だけですごい節約になると思います。

自分に合った節約方法をぜひ見つけてみてください!