目標をたてて、日々の食事からの節約。

節約するという事において、ある一つの事をするというのでは、なかなか難しいものがあります。

いろんな方法で、やっていく中で節約した結果が出るというのを実感します。

節約する上で、なんのために節約するのか又は、貯蓄するのか目標がはっきりしていると、さらに頑張れるというのが事実のようです。

私は子どもの学資と旅行の為の二つの目標で、節約および貯蓄をしているのですが、やはり夢を描けるものがあると我慢もできるようです。

一番大切なのは、出かけない事。

買い物も我慢して、出来るなら一週間に一度にするといいと思います。

安い物を買いにいくのはいいのですが、いらない物まで買ってしまいます。

それで私の場合、安売りの日などに一週間の食材を考えて行くのですが、メモ以外は買わないように努力しています。

たまに5日くらいでメインのものがなくなったりします。

その場合は、メインのもの、つまり肉や魚などをわざわざ買いに行くということはしないで、次に買い物を予定している日まで我慢をするのです。

家族全体で、野菜だけで過ごすなど、辛抱してもらっています。

私の知り合いで今はビルをいくつも持っている方がいるのですが、数十年前はご飯と梅干で暮らしたといっていました。

当時でもそんな人はいないでしょうが、やはり食べ物にかけるお金を減らすのが、節約の一歩のようです。

たまには外食もいいですが、ほんとうに、たまにしないとやはりお金がたまらないようです。

値下げ商品での節約と、個人年金での貯蓄

節約については、我が家は値下げ商品に大変助けられています。
最寄り駅構内に八百屋さんがあるのですが、夜になると見切り品ということで大変安い野菜が出回ります。例えば、人参4本入りで50円などです。
品質も値下げされていないものと比べてもそれほど劣化しておらず、十分美味しくいただけます。仕事帰りにチェックして帰るのが日課です。
仕事帰りの時間になると、スーパーではお肉が値引きされます。半額になっているものをまとめて沢山買っておき、冷凍庫に詰めています。1か月や2か月ぐらい経ってから解凍しても、美味しく安全にいただくことができます。

貯蓄については、個人年金を積み立てています。
今私は20代ですが、老後に年金がきちんと支払われる保証はありません。頼れるのは自分だけだと思っています。
毎月1万円、生命保険会社に個人年金積立として支払っています。60歳になった時から、割り増しで毎月還付される仕組みです。1年間で12万円の出費は、少々痛い金額ではありますが、働けない年齢になった時に増えて戻って来るのですから安心です。
子供が生まれたら家計の収支にも変化が出ると思いますので、様子を見てもし貯蓄にまわす余裕があれば、もっと金融商品の情報を収集して、良いものを活用し、賢く貯蓄したいと思っています。”

野菜は買ってからさらに育てて食べて節約!

最近野菜が高いので、買ったものを育てて、増やせるだけ増やして食べることで節約しています。

私がやっているのは水耕栽培です。その名の通り水だけで野菜を育てます。再生栽培ともいいます。

ガーデニングみたいに土や鉢を用意しなくても手軽にできて便利。お部屋のインテリアにもなります。

やり方は、プラコップや空き瓶などの容器に野菜の再生する部分を入れて、少し水を張って、明るいところに置いておくだけ。

ときどき水を変えたり、根元のぬめりを取ってあげましょう。

これだけで、うまくすれば2倍は食べられます!

再生できる野菜は、ネギ、豆苗、三つ葉やカイワレ大根など。

にんじんや大根も、根元の部分を切ってつけておくと葉っぱが伸びてきます。

ネギや豆苗の根っこ部分はもともと捨ててしまうものですが、ここに残った栄養を余すことなく伸ばしてやるのです。にょきにょき伸びてくれるとなんだかうれしくなりますよ。

種から水耕栽培する場合は、レタスや大葉、ハーブ系などは初心者でも作りやすいです。

水耕栽培のいいところは、なんといってもお手軽なところ。

育てられる野菜があれば始められますし、使い終わって処分するのも簡単です。節約の一環として試して、はまったら趣味にすることもできます。

我が家では、長らくネギが半額です。

ぜひお試しください。

食費を効率よく節約することで家計が助かる

節約で一番大事なことは、主婦にとっては、やはり毎日の食事代と電気、ガス、水道などの料金の節約になります。共働きで働いていたころは、やはり、時間が一番必要となったので、なかなか取り組むことは、出来ませんでしたが、現在は、主婦業なので、時間だけは、タップリとありますので、まず、食費についての節約を運動を兼ねて行っています。

 スーパーマーケットでは、肉の値段の値下げや総菜の値下げ、パンなどの値下げの時間が以外と店によって、決まっていますので、まず、その時間をねらって買い物をしております。特に肉などは、50パーセント値下げということも結構ありますので、やはり、半額になるのは、大きいです。もちろん、賞味期限は、後1日ぐらいなのですが、その日につかったり、次の日につかうのならば、問題ありません。それも午後の4時ぐらいに決まって値下げをするスーパーマーケットが近所にあるので、その時間で買い物を行いますと、夕食には丁度良い時間となります。魚は少し時間がづれますので買い物を行う日にちをづらします。もちろん時間があるので出来ることなのですが・・・。

 その他にも決まった日にちでお米の値引きや、日用品の値引きを行う店もあります。もう一つは冷蔵庫の品物の把握です。これは、レシートを冷蔵庫のトビラに磁石で止めておくことによってかなり効率的に出来ます。そばにボールペン1本必要ですが。

 毎日の食費について見直すことはかなりの節約となります。

水道代の節約は元栓を少し締めるだけ

“我が家の水道代は二ヶ月で5000円です。しかし、1年前は8000円でした。
この1年で私がした、水道代の節約術。それは水道の元栓を少しだけ締める、ただそれだけです。
一軒家でもマンションでも、玄関の外に水道の元栓があると思います。
元栓は締めすぎると水の出が悪くなり不便になるので、本当に少しだけ締めるのがコツです。
水道代を節約しようと思い立った時、自分でも水の出し過ぎに注意し、家族にも気をつけるように伝えましたが、
なかなか効果がありませんでした。
習慣というものは恐ろしいもので、洗い物をするとき無意識にレバーは一番上まで上げてしまう。
蛇口をひねる時もいつも同じ位置までひねってしまう。習慣になってしまっているものを意識して変えるのは至難の技です。
まして自分だけではなく家族にもそれを頼むとなると、その日1日は協力してもらえても、ずっとは続きません。
そこで私は大元から変えることにしたのです。
少し元栓を閉めたくらいでは、ほとんど生活に支障はありません。
全開までひねると水が跳ねてビショビショになるくらいだった水量が、全開でちょうどいいくらいの水量になるだけです。
さすがに、お風呂をためながら、家族の誰かがトイレを流し、ちょうどその時洗い物をしていると、水の出が悪くなりますが、
そのくらいなら水を使う家事の時間を調整すれば問題ありません。
家族全員が節約を特に意識しなくても、すぐに効果が現れ、本当にやってよかったと思います。
習慣を変えることも、家族に節約の協力をしてもらうことも、どちらもなかなか大変ですが、この方法なら今までの生活習慣のままで
節約ができるのでオススメです。”

わたしが実際にやっている人に教えたくない節約方法

わたしが実際にやっている節約方法は、1ヶ月使うお金をあらかじめ決めておいて(絶対に節約しないとやっていけない金額に設定する)残りのお金は貯金に回し使うことができないようにすることです。

決められたお金でやることはまず、外食をしないこと。

付き合いなどでどうしても行かなくちゃいけない場合を除いた外食は避けましょう。

そして、日頃からお弁当を持ち歩いてコンビニやスーパーのものを買わないことを意識することが大切です。

コンビニやスーパーのお弁当は、とても美味しいですがコスパは良くありません。

もっていくお弁当ももちろん節約します。

お弁当のおかずはスーパーの特売日などでまとめ買いして、まとめてつくって小分けして冷凍保存しておくのがオススメです。

いくら冷凍といっても1ヶ月で消費できるくらいの量にしておきましょう。

まとめてつくることで、お弁当を毎日作る手間が省け、かつガス代の節約にもなります。

冷凍保存で日持ちして、コスパが良くてたくさん作れるお弁当のおかずといえば、切り干し大根やひじき、豆腐ハンバーグがオススメです。

ひき肉は、お豆腐やえのきやみじん切りにしたニンジンなどでかさましして自分なりにアレンジすると毎日のお弁当に飽きることもありません。

普段の夕食も毎日ご馳走にするのではなく、何曜日は贅沢なご飯という日を決めて、それ以外の日はなるべくお金のかからない節約料理にします。

カレーを作るならルーを少なめにしてみたり、鍋をするなら肉を少なくしてもやしをたくさん入れてみたり。

小さなことを積み重ねていけば、食費だけですごい節約になると思います。

自分に合った節約方法をぜひ見つけてみてください!

節約料理はまとめて煮て、別料理に変身

食材をまとめ買いするのと、毎日決めた額を持って買い物に行くのと、一体どちらが節約になるかは、それぞれだと思います。

時間があれば、千円持ってスーパーに毎日行った方が良い場合もあります。

しかし、仕事をしていると、なかなか難しいことか多いですよね。

そんな時、まとめ買いした食材で、晩ご飯のメニューを複数準備する方法を教えてみました。

まずは、カレーにする場合。

カレーの材料は、ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎの野菜は基本です。

これって、肉じゃがやポテトサラダの材料でもありますよね。

だから、多めに準備した野菜に火が通ったら、別鍋やボールに取り分けてしまいます。

今夜はカレー、明日はポテトサラダ、明後日は肉じゃが。

ポテトサラダの日はメインを別に考えなければいけませんが、3日分の晩ご飯の一部は準備出来てしまいます。

肉じゃがは、しっかり味がしみ混むので煮てしまってもいいし、あっさりが好きなら当日味付けをしてもいいです。

ちなみに、我が家は薄味で煮ておいて、当日調整します。

また白菜料理なら、初日はお鍋、次の日は鳥のささみと白菜のクリーム煮などにします。

これも、材料が被っていますが、味付けが全く違うので、苦情が出たことはありません。

毎日イチから作る手料理も素敵ですが、翌日残り物を食べるよりも、同じ食材だけど違う味付けの方が家族には喜ばれます。

途中の手間を省いただけですが、野菜を無駄無く使う料理で、食材だけでなく、ガス代や電気代も節約出来ますよ。

同じサービスを受ける上での節約の手段について

私がある程度身に付けている、同じサービスを受ける上での節約の方法について記します。

まずは私の趣味である旅行についてです。身軽な立場であるから出来ることでもありますが1泊の旅行は金曜日に休暇を取得して金・土で行くことが多いです。そうなると宿泊費が土・日に比べて安いケースが多いです。また、帰りの時間を工夫すれば無用な渋滞に巻き込まれる可能性が軽減されるため、結果的に現地での時間を多く費やすことが出来て時間に見合った旅費を安く済ませることが出来るという見方をすることも出来ます。

次に身近にある生活の中での節約です。まずは映画などのエンターテインメントです。毎月1日は映画の日として通常1800円のところを1100円で鑑賞することが出来ます。公開されてから少し我慢するかもしれませんが1日に照準を合わせることで安いチケットで鑑賞することが出来ます。また、食品については最寄りのスーパーで、値下げを開始する時間をチェックして、その時間に合わせて買うこともあります。また賞味期限が近付いているだけで安全上問題無いと判断した食品は割引されているものを手に取ることも多いです。あとはまとめ買いです。夏場のビールなど、ほぼ毎日消費するようなものは単品で購入するのではなく、まとめて購入することで1本あたりの単価を下げるように考えています。

私が実施している節約術は以上のようなことです。サービスの需要が高いときは価格が高く、低い時は価格も低くなることを常に意識しています。旅行にせよ、身近な物の購入にせよ、ちょっとだけタイミングをずらすことが節約につながることを日々の生活の中で実感しています。

普段からやっている私流の節約法

私は現在専業主婦をしていて

自分で自由に使えるお金があまり無いため、

節約をして旦那さんの貯金を

少しでも増やすことに専念しています。

普段から行っている2つの私流の節約を紹介します。

〈 食費は月3万円〉

旦那さんと私の2人暮らしのため食費は毎月3万円です。

個人のお財布と食費のお財布に分けて使用しています。

買い物は極力毎日行くようにしていて、

買い物に行く前に献立を決めてから買い物に行っています。

ちなみに毎月食費は3万円なので

大体1食500円の計算です。

食費専用のお財布にしているため

「使いすぎた」「今月は余裕」などが一目瞭然なので

無駄使いがなくなります。

1ヶ月が終わり、余ったお金は

私がお小遣いとして貰っているので

節約にも力が入ります!!

〈 タオル類はお風呂のお湯で…〉

私の家は毎日洗濯機を2回回します。

1回目は衣類、2回目はタオル類です。

1回で使う洗濯の水の量ってお風呂のお湯半分位

使ってるってご存知でしたか?

なので、私の家では節水の為

タオル類の洗濯は

お風呂の残り湯で洗っています。

洗濯機を購入した時に付いてくる

付属のホースを使用することで

手間も省け、ゴミも1箇所に集めてくれるため

綺麗な水に近い状態です。

お風呂のお湯をオケですくって洗濯する事は

あまりおすすめしません。

無理のない節約

この前ぼーっと見ていたテレビで節約の特集がしていました。該当インタビューではトイレの水を1回で流さない!など驚きの回答がありましたが仮に4人家族で1日5回トイレの水を流すのが節約できたとすると1カ月当たり約108円の節約になるそうです。108円ときくとイマイチな気もしますが、1年続けると約1300円の節約に!慣れてしまうと平気なのですかね。

さてさて、我が家では無理のない節約を心がけています。特段に生活がカツカツというわけでも貯蓄が全くないというわけでもないのですが、お金はあるに越したことがありませんし、将来なにがあるかわからないので、できることなら日ごろから節約を心がけ、楽しむところは楽しみたいですよね。そして節約といっても無理をせず、日本人ならではのもったいない精神を形にしていくと自然と節約につながります。

例えばスーパーの買い物の時のレジ袋などは最近では有料もしくはレジ袋を断ると割引をしてもらえたりするのが当たり前になってきました。レジ袋はあっという間にたまっていくものなのでスーパーぐらいもらわなくても生活できるし、ゴミも減らせます。それから外出する際の飲み物をマイボトルで持参するとペットボトルや缶のゴミも減らせるし、飲み物代もうきます。水や電気も気が付いた時にきちんとOFFにするだけで環境に優しいし、節約になります。

無理のないもったいない精神を貫き通すことで自然と節約していきましょう。