同じサービスを受ける上での節約の手段について

私がある程度身に付けている、同じサービスを受ける上での節約の方法について記します。

まずは私の趣味である旅行についてです。身軽な立場であるから出来ることでもありますが1泊の旅行は金曜日に休暇を取得して金・土で行くことが多いです。そうなると宿泊費が土・日に比べて安いケースが多いです。また、帰りの時間を工夫すれば無用な渋滞に巻き込まれる可能性が軽減されるため、結果的に現地での時間を多く費やすことが出来て時間に見合った旅費を安く済ませることが出来るという見方をすることも出来ます。

次に身近にある生活の中での節約です。まずは映画などのエンターテインメントです。毎月1日は映画の日として通常1800円のところを1100円で鑑賞することが出来ます。公開されてから少し我慢するかもしれませんが1日に照準を合わせることで安いチケットで鑑賞することが出来ます。また、食品については最寄りのスーパーで、値下げを開始する時間をチェックして、その時間に合わせて買うこともあります。また賞味期限が近付いているだけで安全上問題無いと判断した食品は割引されているものを手に取ることも多いです。あとはまとめ買いです。夏場のビールなど、ほぼ毎日消費するようなものは単品で購入するのではなく、まとめて購入することで1本あたりの単価を下げるように考えています。

私が実施している節約術は以上のようなことです。サービスの需要が高いときは価格が高く、低い時は価格も低くなることを常に意識しています。旅行にせよ、身近な物の購入にせよ、ちょっとだけタイミングをずらすことが節約につながることを日々の生活の中で実感しています。

普段からやっている私流の節約法

私は現在専業主婦をしていて

自分で自由に使えるお金があまり無いため、

節約をして旦那さんの貯金を

少しでも増やすことに専念しています。

普段から行っている2つの私流の節約を紹介します。

〈 食費は月3万円〉

旦那さんと私の2人暮らしのため食費は毎月3万円です。

個人のお財布と食費のお財布に分けて使用しています。

買い物は極力毎日行くようにしていて、

買い物に行く前に献立を決めてから買い物に行っています。

ちなみに毎月食費は3万円なので

大体1食500円の計算です。

食費専用のお財布にしているため

「使いすぎた」「今月は余裕」などが一目瞭然なので

無駄使いがなくなります。

1ヶ月が終わり、余ったお金は

私がお小遣いとして貰っているので

節約にも力が入ります!!

〈 タオル類はお風呂のお湯で…〉

私の家は毎日洗濯機を2回回します。

1回目は衣類、2回目はタオル類です。

1回で使う洗濯の水の量ってお風呂のお湯半分位

使ってるってご存知でしたか?

なので、私の家では節水の為

タオル類の洗濯は

お風呂の残り湯で洗っています。

洗濯機を購入した時に付いてくる

付属のホースを使用することで

手間も省け、ゴミも1箇所に集めてくれるため

綺麗な水に近い状態です。

お風呂のお湯をオケですくって洗濯する事は

あまりおすすめしません。

無理のない節約

この前ぼーっと見ていたテレビで節約の特集がしていました。該当インタビューではトイレの水を1回で流さない!など驚きの回答がありましたが仮に4人家族で1日5回トイレの水を流すのが節約できたとすると1カ月当たり約108円の節約になるそうです。108円ときくとイマイチな気もしますが、1年続けると約1300円の節約に!慣れてしまうと平気なのですかね。

さてさて、我が家では無理のない節約を心がけています。特段に生活がカツカツというわけでも貯蓄が全くないというわけでもないのですが、お金はあるに越したことがありませんし、将来なにがあるかわからないので、できることなら日ごろから節約を心がけ、楽しむところは楽しみたいですよね。そして節約といっても無理をせず、日本人ならではのもったいない精神を形にしていくと自然と節約につながります。

例えばスーパーの買い物の時のレジ袋などは最近では有料もしくはレジ袋を断ると割引をしてもらえたりするのが当たり前になってきました。レジ袋はあっという間にたまっていくものなのでスーパーぐらいもらわなくても生活できるし、ゴミも減らせます。それから外出する際の飲み物をマイボトルで持参するとペットボトルや缶のゴミも減らせるし、飲み物代もうきます。水や電気も気が付いた時にきちんとOFFにするだけで環境に優しいし、節約になります。

無理のないもったいない精神を貫き通すことで自然と節約していきましょう。

水道代と子ども費の節約

水道代を節約したくて、外から帰ってきたら娘といっしょにお風呂の残り湯で手を洗っています。旦那は単身赴任で洗濯物は娘と私の二人分です。娘はまだ3歳なので、服も小さいです。それで、お風呂の残り湯で汚れものを手洗いで洗って1回すすぎ、2回目のすすぎは洗濯機でします。最初は娘がつけた泥汚れやチョコレートが洗濯機では落ちきれないので手洗いしてから、洗濯機に入れていたのですが、二度洗剤を使って洗うのももったいないかなと思って、洗濯機では仕上げのすすぎだけにしました。洗濯ものの量が少ないので全然負担になりません。水道代の節約になっています。洗剤の量も少なくてよいので、それも節約になっています。

友だちのところへ娘を連れて遊びに行くときは、子どもたちの虫歯の心配もあるし、夕飯が進まないと困るので、おやつは200円までの金額で、飲み物はほとんどお茶です。当然、親もお茶です。これは、ごく親しい2人だけの取り決めです。他の人たちはけっこう子どものおやつ代がすごいので、私たちは節約してるよねと話しています。

実家の母には子どものお祝いはモノでなく、お金にしてほしいとお願いしています。それを子どもの貯金にします。義理の母には言えませんが。とりあえず、娘はまだ小さいので不平不満を言わないうちは、なるべく子どもにお金をかけないようにしています。

節約にはコンビニは大敵!

節約で一番大事なのは、自分をどのくらい自分で律することが出来るかですよね。

いくら節約のためにシャワー生活をしたり、カーペットの下にアルミなどを敷いて温度調節をしたりなどの涙ぐましい努力を重ねたって、無駄で余計な買い物をしたりしたら、あっというまに節約した文は消し飛んでしまいます。

節約生活の大敵として恐れられているのがコンビニです。

仕事帰りなどで疲れたり小腹がすいた時に、ふとコンビニが目に入ると、ついついホットスナックとジュースなどを買ってしまう経験があるはずです。しかし、それも300円する立派な買い物。その一回で、電気代節約の一ヶ月分近くが吹き飛んでしまうわけです。

ですから、コンビニが目に入っても最低限の買い物しかしないのが一番です。おやつは週末などに安いスーパーで買い込んで、いつも小分けに持ち歩くようにしておけば、コンビニでの散財は防げますし、飲み物も家で作ってくればいいのです。

買い物での節約も節約術の基本です。コンビニで買っても安い、例えばレトルト食品などは買ってもいいと思いますが、基本的にはコンビニでの買い食いを自制することこそが大事でしょう。無駄遣いをやめることが第一歩の、節約術のはずです。

大きく細かく知ること

節約する上で、まず大抵自分がいくら収入があっていくら支出があるのか、家計簿をつけてみることで節約につながると言う事。
もやっぱり、それだけでは現実を知りストレスになる人の方が大半で、最初は節約できても、挫折する人は多いと思う。

じゃあ節約する上で何が大切かと言うと、家計簿をつける中で自分が一日平均いくら使っているかというところを把握し必要最低限の生活費を知ることにある。

そこから自分が1年にどれだけ使うか計算してみると、案外余裕のある人が大半だと思う。

1日1日を記録し、1日1日のこれからのことを考えながら節約するという考え方もあるが、全体を知り、自分に一体どれだけの余力があるかということを知れば、気持ちに余裕もできるし、どこをどう削れば節約になるかと言う考え方も、変わってくるだろうと思う。

この全体の収支を踏まえたところで、一日に自分がどれだけ節約しようと言う設定をすることができる。

具体的には、一日の生活レベルはあまり変わらないと思うので、衝動的な出費や、イベントを少し減らすだけで大抵が解決する。
塵も積もれば山となるが、上記の大きな出費が1つ減るだけでも、平均すれば、毎日の節約と同じ位の効果が得られるだろう。

まずは全体を知ることから、何ができるか節約の一歩を考えることが、効果的な節約術と言えるであろう。