節約できる部分は全部やってみました。

生活費を一から見直してみました。貧乏世帯はエンゲル係数が高いと言われていますが、私の場合は少し違っているようでした。と言いますのも食費については一度見直しをしているからです。完全外食だったのを自炊中心に変えた事により、50%の食費節減に成功しているからなのです。その後の生活費の内訳は住居費35%、光熱費18%、食費18%、通信費17%、その他が12%です。住居費とその他については改善の余地はないと思われるので、それ以外の出費を再検討してみました。光熱費についてはい電気代の占めるパートが大きく、ガスと水道は余地はないものと思われました。

ガスは電気との兼ね合いで変化しますが、電気代が抑えられれば多少は上がっても問題はないものと思われました。電気の消費量を正確に把握するのは難しいのですが、減税の電力会社が提供してくれる毎日の電力消費量の数字を使ってみました。その日によってある電化製品を出来る限り使わないようにするのです。その結果とんでもない事が分かったのです。消費量の30%をトイレのファンが占めていたのです。古民家なのでトイレの換気扇が必須なのです。設備自体が古い為に効率が悪い事が考えられましたが、賃貸ですので改善はほぼ不可能と思われます。それでも使い方を変える方法を模索した結果、風の強い日ならファンを止めても大丈夫だという事が判明しました。

風が強い土地柄なのがメリットになりました。ここで電気代の約30%を削減する事が出来ました。食費については前回の経験から自炊率を100%にすればいい事が分かっていました。電気代が浮いた分を調理に回せば20%以上の削減が出来ます。通信費の中でインターネットの料金が高いのですが、これについては電力会社と携帯会社のしばりが効いていて変更ができません。オプションについて何度か問い合わせをしたところ、来年になれば使えるオプション犯行が可能になる事が分かりました。雑費の中で何とかしたかったタバコを電子タバコに変えて、月額で4,000円の節約に成功しました。

これについては更なる減額が期待できます。ニコチンが生活に必要な為これは大きな前進でした。かなり頑張った結果月額で約10,000円の減額に成功しました。季節や天候により左右される部分がありますが、年間を通して考えてほぼ平均値の数字だと判断しています。定期的に見直しをすると案外出来る事が見つかるものだと実感しています。

普段の生活の見直し大事!タメになる節約方法!

何気なく過ごしている日々の生活。お金のことなど何も考えずに無駄遣いしちゃってるケースはとてもたくさんありますよね。そんな中、私がオススメする節約方法はとても簡単!普段の生活を見直すことだけです。

まずは、使用していないエアコンや洗濯機などの家電のコンセントを抜くということ。面倒くさがってそのままにしてる人すごく多いと思いますが、馬鹿にできませんよ。今すぐ使っていない家電のコンセントは抜いてください。私は掃除機も週1回にして、他はクイックルワイパーか水拭きにしています。小さいことからコツコツと!頑張りましょう!

次に私がやってよかったことは交通費節約のために歩くということ。運動嫌いなのでやり始めるのに時間はかかりましたが、実際歩いてみると気持ち良かったりして、最近は一駅分歩くのが普通になってしまいました。そうすることで気分も良くなるしお金も節約できるしでいい事づくし。とてもオススメです。

あとは食費の節約ですね。出来るだけ外食はしませんし飲み物も外では買わず、家から水筒を持っていってます。そういうところでお金を消費してしまう方すごく多いんじゃないですか?ペットボトル一本150円でも、毎日買い続ければすごい金額になっていきますよ!節約したいなら水筒にお茶を入れる習慣をつけましょう!

なんてことないことばかりだと思われるかもしれませんがこれらの積み重ねで貯蓄は増えていきます。私自身実践し始めたからお金が貯まるようになってきました。たまの贅沢のために日々の節約一緒に頑張りましょう!

医療保険の特約を見直してみよう

節約には様々な方法があります。一般的には、食費を減らす、光熱費を切り詰めるなど日々使用している費用を削減する方法が主流です。
しかし、毎日かかる費用を少しずつ節約するよりも、大きな固定費を減らす方が節約には効果的だといわれています。
そこでおすすめなのが、医療保険やガン保険などの「特約」を見直す方法です。

保険の特約には付加価値的な内容のものが多く、よく読むと「本当に必要だろうか?」と思う項目が多々あります。
一つ一つの特約に値段がついているため、数種類契約している場合は特約だけでメインの保険並みの値段になっていることも。
不要な特約を削ることで、今までの半分ほどの値段にまで削減することも可能です。保険内容を確認し、個々の特約の内容をよく読んで、本当に自分に必要がどうかよく検討してみてください。

また、保険の種類や会社にもよりますが、特約のみの解約については電話一本で行える場合が多いです。保険そのものを解約するより手間もかかりませんし、気持ち的にも抵抗が少ないといえます。
ただ、特約の再契約については電話のみで行えないことが多いですので、よく考えて解約してください。
当たり前のように支払っている保険ですが、不要な特約を削ることで毎月の固定費の削減につながります。今一度、内容を見直してみましょう。