50歳を目前にしての節約と貯蓄

ひとり親で子供二人を育て上げ、今のところ大きな借り入れはなく50歳を迎えようとしております。日々の生活も大事ではありますが、今後迎える老後に対し最近真剣に『節約・貯蓄』を考えるようになりました。 今までは『必要なのだから』という安易な思いで買い物をしてきましたが、そこには『予算や計画性』の存在は薄く、どんぶり勘定で最後収支調整をしていただけでした。ですが『これから今までと同じように働けるのはいつまで?』という問題と、親が同居で未だ現役で仕事をしてくれていますが、リタイアしたら親の生活も見ないといけないという思いが立ちはだかってきました。

なのでここ最近ですが家計を見直し、週ごとに予算をたて、その範囲内でやりくりをするという意識を強く持つようになりました(今更ですがまずは小さなことから)。貯蓄については一昨年保険の見直しをし、老後生活資金を目的とした保険に切り替え、あとは最近始まった『確定拠出年金』と『投資信託』を少額からではありますが活用し増やす努力をしています。

また親の生活費についても不安があったので思い切ってFPの方に相談をしたところ、様々な提案があるという説明を受け、後日具体的なプランの紹介や私の今の貯蓄が適切かどうか、老後生活資金の確保の仕方を含め検証、提案をしてくれることになっています。今はネットで様々な情報がありますが、専門家の意見も聞いてみるものだと感じています。

値下げ商品での節約と、個人年金での貯蓄

節約については、我が家は値下げ商品に大変助けられています。
最寄り駅構内に八百屋さんがあるのですが、夜になると見切り品ということで大変安い野菜が出回ります。例えば、人参4本入りで50円などです。
品質も値下げされていないものと比べてもそれほど劣化しておらず、十分美味しくいただけます。仕事帰りにチェックして帰るのが日課です。
仕事帰りの時間になると、スーパーではお肉が値引きされます。半額になっているものをまとめて沢山買っておき、冷凍庫に詰めています。1か月や2か月ぐらい経ってから解凍しても、美味しく安全にいただくことができます。

貯蓄については、個人年金を積み立てています。
今私は20代ですが、老後に年金がきちんと支払われる保証はありません。頼れるのは自分だけだと思っています。
毎月1万円、生命保険会社に個人年金積立として支払っています。60歳になった時から、割り増しで毎月還付される仕組みです。1年間で12万円の出費は、少々痛い金額ではありますが、働けない年齢になった時に増えて戻って来るのですから安心です。
子供が生まれたら家計の収支にも変化が出ると思いますので、様子を見てもし貯蓄にまわす余裕があれば、もっと金融商品の情報を収集して、良いものを活用し、賢く貯蓄したいと思っています。”