節約と貯蓄は自分と子どもの数年後を考えて

貯蓄は結婚する前から必ず決まった金額をしてきた。もともと貯蓄をするのは得意なほうだった為、結婚と同時にマンションも購入した。当時は正社員であったこともあり、子どもが小学生になる前は順調に貯蓄をし、最初のローンも繰り上げ返済により7年で完済した。下の子が3歳になるとき正社員を続けることが困難になり、職を変えパート勤務になったり、収入が減った為に貯蓄額は減った。ローンの完済によって、同じマンションの上の階を購入しなおしてまたローンが始まったが、子どもの教育費も計画をたてながら貯蓄をしていたため、現在は繰り上げ返済の為の貯蓄はストップしている。

しかし、職が変わってから、夫の経済的な攻撃が始まり、給料が入らない可能性が出てしまったことにより節約を始めるようになった。子ども達にはそれまでと同じ生活をしてほしかったので、食費についてはスーパーの安売りが始まる夕方を狙って行くようになった。生物は絶対にそのままの価格では買わない。安売りをしないものも、できる限りスーパーの割引セールに合わせて買うようになった。野菜、肉、魚、賞味期限の近いものを30~50パーセント引きで買うことで、どうにか余剰を作ることができている。今考えると、もっと早くこの節約をしていればよかったと後悔する。

貯蓄を増やす方法は貯金ばかりではない!新発想「貯株」について

貯蓄を増やそうとする場合、どういった方法があるでしょうか。

銀行預金、たんす預金、銀行の定期口座など、様々あります。

その中でも、今回は新しい貯蓄方法である「貯株」について解説します。

1.そもそも貯株とは?

私が提唱する貯株とは、「値段変動があまりない株式を購入して寝かせておくこと」です。

値段変動があまりないため、自分の買った値段のままで配当金を貰いつつ安定して収益を得ることが可能です。

東芝のように大きく企業が傾くことがなければ、株は一定の値段をキープし続ける、もしくはあがり続けていくものです。

そのためリスクも少なく、銀行よりも良い利率でお金を運用することができるのです。

2.どんな銘柄ならいいの?

基本的には東証一部上場企業であれば、どんな銘柄でもよいと思います。

みずほ銀行やJR東日本、オリエンタルランドなど、配当や株主優待もしっかりしており人気のある銘柄であればあまり失敗することはありません。

私のオススメはみずほ銀行です。

配当還元率が常に株式の上位におり、少ない資金から買うことが出来るため、貯株初心者には最適の銘柄ということができます。

3.まとめ

株式投資と聞くとギャンブルのように聞こえますが、貯株であればリスクはほとんどなくリターンを得ることが可能です。

ぜひ、貯株をやってみてください。

50歳を目前にしての節約と貯蓄

ひとり親で子供二人を育て上げ、今のところ大きな借り入れはなく50歳を迎えようとしております。日々の生活も大事ではありますが、今後迎える老後に対し最近真剣に『節約・貯蓄』を考えるようになりました。 今までは『必要なのだから』という安易な思いで買い物をしてきましたが、そこには『予算や計画性』の存在は薄く、どんぶり勘定で最後収支調整をしていただけでした。ですが『これから今までと同じように働けるのはいつまで?』という問題と、親が同居で未だ現役で仕事をしてくれていますが、リタイアしたら親の生活も見ないといけないという思いが立ちはだかってきました。

なのでここ最近ですが家計を見直し、週ごとに予算をたて、その範囲内でやりくりをするという意識を強く持つようになりました(今更ですがまずは小さなことから)。貯蓄については一昨年保険の見直しをし、老後生活資金を目的とした保険に切り替え、あとは最近始まった『確定拠出年金』と『投資信託』を少額からではありますが活用し増やす努力をしています。

また親の生活費についても不安があったので思い切ってFPの方に相談をしたところ、様々な提案があるという説明を受け、後日具体的なプランの紹介や私の今の貯蓄が適切かどうか、老後生活資金の確保の仕方を含め検証、提案をしてくれることになっています。今はネットで様々な情報がありますが、専門家の意見も聞いてみるものだと感じています。

値下げ商品での節約と、個人年金での貯蓄

節約については、我が家は値下げ商品に大変助けられています。
最寄り駅構内に八百屋さんがあるのですが、夜になると見切り品ということで大変安い野菜が出回ります。例えば、人参4本入りで50円などです。
品質も値下げされていないものと比べてもそれほど劣化しておらず、十分美味しくいただけます。仕事帰りにチェックして帰るのが日課です。
仕事帰りの時間になると、スーパーではお肉が値引きされます。半額になっているものをまとめて沢山買っておき、冷凍庫に詰めています。1か月や2か月ぐらい経ってから解凍しても、美味しく安全にいただくことができます。

貯蓄については、個人年金を積み立てています。
今私は20代ですが、老後に年金がきちんと支払われる保証はありません。頼れるのは自分だけだと思っています。
毎月1万円、生命保険会社に個人年金積立として支払っています。60歳になった時から、割り増しで毎月還付される仕組みです。1年間で12万円の出費は、少々痛い金額ではありますが、働けない年齢になった時に増えて戻って来るのですから安心です。
子供が生まれたら家計の収支にも変化が出ると思いますので、様子を見てもし貯蓄にまわす余裕があれば、もっと金融商品の情報を収集して、良いものを活用し、賢く貯蓄したいと思っています。”