3月から原材料の値上げで家計の打撃が

今年の3月に入り、いつも通っているうどん屋さんに行くとなんとそのうどんが700円で提供していたのがなんと900円になっていました。200円もの値上げはとても驚きましたが、原材料の高騰によるもので家計に打撃が大きくなることは必至の様です。

こう言った状況を踏まえてまず考えなければいけないのが、やはりクーポン券などを使って少しでも食事のかかる費用を抑える方法を身に着ける事だと考えます。一方的な値上げに対してはいと納得するだけではとても良い選択だとは言えません。

家計を守る人にとっては当然かかるコストを少しでも軽減しなければもらえる給料は全く増えない状況で頭を抱える場面も増えそうです。こうした家計の困難な状況に陥っている人にとっては原材料の値上げは痛手になっています。

ここでどうしても自分を守る意味でもお得な情報をアンテナをはってしっかりととらえる事も重要です。特売日にだけ買い物をするなどでも随分違って来たりしますし、お得なものを常時ゲット出来る様に安い食料品を取り扱うスーパーを探しておくことも重要です。企業も競争であり価格はどうしても上げる事が避けられない状況でもあります。そこを踏まえて考えて行ければと思います。

これからの私は、日々節約して貯蓄にまわす事が重要です。

私は現在働く事ができる時に、節約をして少しでも多くの蓄えが大切と感じております。

その為にも身体を損なわない程度で質素な、お食事をすることです。

それはもらったお給料を、上手く使う事にも繋がります。

お給料をもらっているのですが、最低賃金の為に贅沢などできません。

貯蓄にまわす分として考えている事は、最低賃金が上がった分は貯蓄にまわす事です。

今65歳を真近にしている私は、厚生年金基金としてもらっています。

65歳のお誕生日がきましたら国民年金に切り替わり、現在よりもらっている分よりは倍くらい多く頂ける年金です。

また子供達にもお誕生日プレゼント等、毎年もらっていますが、今後の私の心配をなくするにも、これからは現金でちょうだい等と言おうと思っています。

恥ずかしいのですが、色々と事情もあり多めの貯蓄がないことがその理由です。

人からは節約している人等とは、思われたくないのですが、自分の中では細かに今後の生活設計をたてる事が大事と感じております。

娘や孫たちへ必要な日にはプレゼントも行っています。

でも私の将来「手持ちのお金がもうつきたのよ」等と、言う事だけは娘達に言いたくないのです。

市民税を免除してもらっている為に、市から補助金がでる事があります。それを貯蓄にまわす精神など大切と感じるのです。

私には出来る限りの貯蓄が、現在働くことが出来る時に大切と思います。

目標をたてて、日々の食事からの節約。

節約するという事において、ある一つの事をするというのでは、なかなか難しいものがあります。

いろんな方法で、やっていく中で節約した結果が出るというのを実感します。

節約する上で、なんのために節約するのか又は、貯蓄するのか目標がはっきりしていると、さらに頑張れるというのが事実のようです。

私は子どもの学資と旅行の為の二つの目標で、節約および貯蓄をしているのですが、やはり夢を描けるものがあると我慢もできるようです。

一番大切なのは、出かけない事。

買い物も我慢して、出来るなら一週間に一度にするといいと思います。

安い物を買いにいくのはいいのですが、いらない物まで買ってしまいます。

それで私の場合、安売りの日などに一週間の食材を考えて行くのですが、メモ以外は買わないように努力しています。

たまに5日くらいでメインのものがなくなったりします。

その場合は、メインのもの、つまり肉や魚などをわざわざ買いに行くということはしないで、次に買い物を予定している日まで我慢をするのです。

家族全体で、野菜だけで過ごすなど、辛抱してもらっています。

私の知り合いで今はビルをいくつも持っている方がいるのですが、数十年前はご飯と梅干で暮らしたといっていました。

当時でもそんな人はいないでしょうが、やはり食べ物にかけるお金を減らすのが、節約の一歩のようです。

たまには外食もいいですが、ほんとうに、たまにしないとやはりお金がたまらないようです。