とうもろこしは実をいただくだけじゃもったいない。余さず使って節約食材にしよう

夏に頻繁に登場して私たちの口とお腹を満たしてくれるとうもろこし。

普段皆さんは実をいただくだけで、皮とひげは捨ててしまってはいませんか?

この行動はとてももったいないことなのです。

ひげは、むくみ解消と血圧低下が期待できるお茶として活用できます。

自宅でも簡単にひげ茶は出来るのも魅力の1つです。

作り方は、ひげをさっと洗ってから熱しておいたフライパンで、香ばしいかおりとともに均等な色眼が付くまで焼き付けます。

煎ったひげは、お茶パックに入れるかキッチンペーパーに包んで15分ほど煮だすとお茶の完成です。

冷やしていただいても美味しいので夏にぴったりです。

芯も香りが豊かなので、スープのだし代わりとして先によく煮だしておき、食材を入れてさらに煮込めばとうもろこし独特の甘みと香りが楽しめる一品が完成します。

とうもろこしの炊込みご飯を作る時にも、炊飯器に一緒に入れてご飯を炊けばいつもより香りが豊かなご飯の完成となるのです。

そして意外と使えないのではと思われる皮も、捨ててしまってはもったいないものです。

皮にもやはりとうもろこしの香りが沢山詰まっているので、ハンバーグのたねに実をたっぷり混ぜ込んだものを皮に包んで焼いて風味を増したり、蒸していつもと違った香りの豊かさを味わっても美味しいでしょう。

念のためですが皮はいただけないので、肉だねを焼いたあと蒸したあとはキレイに取ってお皿に盛り付けて下さいね。

とうもろこしは全てが利用できる節約食材です。

これを機にシンプルにいただくことだけではもったいないので、余すことなく使ってあげて節約へとつなげて下さい。

きっととうもろこしを作ってくださった農家の方も喜んでくれるはずです。

買った食材の有効な保管で節約

買った肉や魚は冷凍することが出来るのですが、野菜はなかなか難しいものです。

野菜を上手に保管しておかないと、結局捨てるようになり、無駄遣いをしたという結論になってしまったりします。

私自身そういう事が多々あったので、いろんな工夫をするようにしています。

一番難しいのは、よく食べるけど痛みやすいレタスなどです。

冬はいいのですが、夏場は早めに食べないと痛んでしまいます。

サラダにするのが難しそうになった物は、スープなどに使っているのですが、なかなか美味しいです。

最後の芯まで使えるので、お得です。

その他にもスープに入れる野菜などは、ジャガイモ、人参、キャベツなどでも冷凍しておいて大丈夫です。

暇な時に適当な大きさに切って茹でて冷凍しておけば、料理の時間を節約することにもつながります。

余計なお金を使わないですむようにするためには、買ったものを捨てないで有効に使い切るという事は節約につながるものです。

買った野菜を家で上手に保管するというのも、節約の一つなのですが、真空パックはなかなか有効です。

空気を抜いて保管すると、そのまま保管するよりもずっと長持ちします。

使った真空パックは丈夫なものを買えば、洗って又使えるので、ビニールなどを使うよりもずっとお得です。