ちりもつもれば山となる式節約術

目先の1円や10円も、それを何度も使えば結果的に100円や1,000円と言った金額になります。例えばクーポンで20円引きとなればそれを10回行えば200円も違ってくる計算となり、コーヒーを一杯150円で販売しているお店が130円のクーポンで20円もお得となればそれぞれ8回目には一杯無料でサービスを受ける事が出来ます。こうした計算を行う上で節約する形となれば、例えばエコバックを提示すると一回の買物で3円値引を受ける計算が出来ます。

これも毎日行うと30日で90円となり、結構な金額になっていきます。一回の取引はたいしたことが無くてもそれが続けばそのうち大きな金額に増えていくちりも積もれば式な節約は当然やって損はありません。買物をする人の知恵としても、今後消費税が上がればテイクアウトは8%のままであり中で食べると10%と言った仕組みになるそうです。同じ食事であってもこうなるとイートインを選ばない人が増えていくかも知れません。出来るだけ消費者は安い方向に逃げる傾向があり、そこを踏まえて考えてもやはり節約につながって行きます。まずは細かい事かも知れませんが、毎日行っている消費に関しての見直しも重要です。